2018年総括

kage

2018/12/29 (Sat)

早いもので2018年もいよいよ終わり、ということで恒例の総括記事を書きたいと思います。


「アイマスタジアム」の2018年

ブログ開設から5年半となりましたが、昨年よりも更に更新頻度は減った感じです。
参加したライブのレポート等はしっかりと書く、ということは変わりませんでしたが、
それ以外のネタがあまりなかった、というのがその主な理由ですね。

ミリシタについては不定期な雑記と生放送の新情報などは毎度書いていましたが、
シャニマスは1度書いたきりに…まぁそもそもプレイ自体が…だからなんですが。

それ以外のネタ的にはCDレビューが残りっぱなしなので手を付けるべきでしたが、
それもできず。考察系記事も書こうと思えば書ける話はあるのですが、
「これを今書かねば」と言うほどのものもなかったのが正直なところです。

こうした不精の結果が年末アンケートの票数激減に繋がったのかはわかりませんが、
もう少し頑張って何かしら書いていったほうがいいのかな…と改めて思いました。

まぁ来年の話はまた来年に。


「アイドルマスター」の2018年

アイマス自体については「10大ニュース」でまとまっているのですが、
やはり大きかったのはシャニマスの開始、そして765の事実上の終焉、でしょう。

完全新規タイトルであったシャニマスは、各タイトルのいいトコどりを狙ったかのような
構成でしたが、肝心要のゲームが全くもって万人ウケするようなものではなく、
いきなりアイマス全体のバランスに影響をもたらす、なんてことにはなりませんでした。

とはいえ、この良く言えば「玄人好み」のゲームをメインにスタート、というのは
765と同じと言えば同じわけで、ここからどのような展開を進め、どのように物語を紡ぐのか、
今後も引き続き見守っていくべきなのは間違いない
でしょう。

一方、その765についてはアイステ終了に関する記事でも散々書きましたが、
「もはやこれまで」と言わざるをえない状況であり、事実上何もなくなってしまいました

「ぷちます」や「朝焼けは黄金色」といった現行コミックは所詮「外伝」に過ぎず、
ミリシタでも活動中なのは間違いないですが、しかし39人とは明確に立ち位置は異なり。
MRというあるはずの未来を信じるだけではあまりにも苦しい、それが現状です。

ミリシタ内の選挙イベント「TC」で今回初めて13人が対象となったことが、
今後ミリオン全体においての扱いの変化の予告なのかどうかは定かではありませんが、
今ある現実を受け止め、やっていくほかないでしょう。

そのミリオンしかり、あるいはシンデレラしかり、SideMしかり、現行の「主要」タイトルは、
それぞれプラスの側面もあればマイナスの側面もあった、と言えるのは「10大ニュース」でも
見て取れたところですが、それを踏まえて来年各々がどう進んでいくのでしょうか。

「MOR」という新ラジオ番組が「合同」という展開の呼び水として機能するのか否か、
それもまた来年に、という話になるでしょう。


総括の総括

私自身としてはもちろん、765のこのザマというのはあまりにも厳しい現実であり、
苦しい状況なのは間違いないのですが、しかしこういう状況がいずれ起きることが
数年前の時点で想定できていたからこそ、ミリオンライブという「765プロの未来」に
希望を託すことで、即死コースを免れることができた
、というのが率直なところなわけです。

無論こうした状況はバンナム自体が最初からある程度計画していたはずで、
その術中にハマっただけだとも言えますが、だとしても仕方ない事ですし、
その術中の中、掌の中でいかにもがくか、こそが自身のプロデューススタイル
といっても差し支えないものだと、そう思ってもいます。

一方でシャイニーカラーズという新タイトルに対しては、これまでのアイマスの、
どのタイトルとも持つことが出来なかった「距離感を保って付き合う」というスタンスが
実現できる期待を込め、ある程度はその通りにできているのではないか
と思っています。
とはいえまだ胸の引っ掛かりというか、気持ちよさが欠ける状態なので、
これをどう消化して付き合っていくか、は来年また考えたいところです。

シンデレラとSideMについては現在は基本的には視界の外ではあるのですが、
このまま視界の外にいてくれるのか、またそうでなくなるのか、というのが
問題であり、それもまた来年次第で、というところでしょう。
MORこそありましたが、そこについて思う事は多々ありますが、
この番組以外の接点が最小限のままなら何の問題もないとは思っています。

ともあれ、アイマスに大きな動きのあった今年、当然自分にも大きな影響はありましたが、
何とか生き延びはしたので、来年も引き続きアイマスと生きていこうと思います。

ということで、今年もこのブログを見てくださった全ての方、そしてアンケート等に
ご協力くださったプロデューサーさん、本当にありがとうございました。

これにて今年の記事は完結…ではなく、最後にもう一つ、今年は残っているのです。
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