SHINY COLORS 1stLIVE FLY TO sTHE SHINY SKY レポート 前編

kage

2019/03/11 (Mon)

今回はライブビューイングでの参加だったという事で、いきなりレポート本編に入ります。
また、3公演とも全く同じセットリストだったため、レポートとしても1つにまとめます。
そのため、基本的には一番最初、1日目の印象がメインでの書き方となり、
2日目の昼夜でまた別の感想がある場合は明記する、ということとします。


開幕

ライブ開演のほぼ定刻になると、いつものように協賛企業がモニターで紹介され、
そして社長がシルエットで登場、という観慣れた流れになりました。
そこで簡単な挨拶と、事務員であるはづきが登場して諸注意、
という流れになったのも「いつもの」感じ。

しかし、そこからいざ開幕、となると、暗転したステージに、
カッコよさげにアレンジされ、メドレー化された各ユニット曲をBGMにして、
イルミネーションスターズは中央のポップアップから、
続いてのアンティーカはステージ奥のポップアップから、
さらに放課後クライマックスガールズがステージの奥から歩いて、
そしてアルストロメリアもステージのサイドから歩いて、
それぞれ登場し、ポージングを決めていく、という登場となりました。

「4ユニット」であるということをしっかりと示し、かつ個性を魅せる、
という「最初の一歩」として見事な演出で、テンションを高めてくれることとなりました。


1.Spread the Wings!!
(シャイニーカラーズ)

開幕はもちろんこの曲から。
明るく元気に前向きに、というアイマス代表曲のアイデンティティは継承しつつ、
爽やかさと軽やかさに重きを置き、「283プロらしさ」をきちんと感じさせてくれる楽曲で、
16人揃っての最初の一歩を、しっかりとこのライブに刻んでくれる幕開けになりました。


開幕の挨拶
(シャイニーカラーズ)

ここでは当然のごとく個人の挨拶から。キャラ挨拶から声優個人挨拶、という流れも
「いつもの」ものではありますが、当然全てのメンバーが「初登場」なわけで、
フレッシュさというものは言うまでもなく強く感じられ、期待を高めてくれました。


2.ヒカリのdestination
(イルミネーションスターズ)

ここで披露されたのは当然のごとくイルミネのこの曲でした。
「ザ・王道」ユニットによる、「ザ・王道」な楽曲でのパフォーマンスは、
やや緊張を感じさせ、拙さというものを感じなかったと言えば嘘にはなりますが、
それもまた1stライブだからこその味でもあるし、応援しがいも出ると思えました。

そんなステージの中でも、峯田さんのダンスのキレはピカイチで、
他の2人を引っ張る、という力強さが見て取れ、非常に魅力的に映りました



3.虹になれ
(イルミネーションスターズ)

続いてはどのユニットが来るのか…と身構えていたら連続でイルミネ、
ということとなり、いきなりライブ構成が見えてしまったのは残念ではありますが、
これもまた「ユニット」をベースとするシャイニーらしさ、と受け止められます。

この曲は「ヒカリのdestination」と比べるとマイナー調の曲ではありますが、
その煌めきは変わらず美しく、これから先の輝く未来に向けての一歩、
伸びしろというものもまた良い意味で感じられる、素敵なステージ
でした。


MC1
(イルミネーションスターズ)

ここで一旦MCとなり、イルミネの自己紹介タイム、となりました。
「もしかしたらイルミネのことを知らない人がいるかもしれないので」という
前置きを3公演繰り返す場面は笑いどころとしては面白かったと思いますし、
3人それぞれの個性というものも感じられるMCだったと思います。


4.バベルシティ・グレイス
(アンティーカ)

この曲をどこに置くのか、というのを事前には注目していましたが、
この構成な以上はここに来るにきまっている、という状態で迎えたこのステージ。

カッコよさを突き詰めた楽曲、そしてパフォーマンスであり、
完成度も十二分に高く、見応え十分なステージだった
と思います。
だからこそ、1日目に結名さんのマイクが音を出せていなかった、という
トラブルは残念で、2番最初のソロパートでも音が出ない、というのは
相当辛いシーンとなってしまいましたが、本人はそれに気づいてか気づかずが、
微塵も焦りを感じさせないパフォーマンスを続けられたのは見事でしたし、
2日目はバッチリ音を拾い、そのパフォーマンスをしっかりと堪能させてくれた、
というのは非常に良かったと思います。


5.幻惑SILHOUETTE
(アンティーカ)

やはりどこに置くのか、というのが注目のこの曲は当然ここに。
より幻想的で、妖艶な楽曲でしたが、その世界観をしっかりと表現し、
良い意味で新人離れした見事な完成度のステージで、
「アンティーカ」というユニットの魅力を存分に感じさせてくれました


MC2
(アンティーカ)

ここでアンティーカのMCコーナーへ。
クールなステージパフォーマンスとは真逆な感じの、
リーダーの磯部さんによるグダグダ進行となりましたが、
これもまた個性、として楽しむことができました。


朗読劇1
(シャイニーカラーズ)

ここで朗読劇コーナーに突入、となりました。
「しゃにます劇場」というタイトルで「本番前日」を舞台に、
3公演で「朝」「昼」「夜」それぞれの時間帯に、4ユニット16名が準備を進める、という内容。
基本的にはユニットごとにしか絡みがほとんどない現状で、
ユニットを超えてのトークも多数散りばめられつつ、16人それぞれの個性が光り、
そして3公演でしっかり別の内容、ということで、存分に楽しむことができました。


続きます。

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