SHINY COLORS 1stLIVE FLY TO sTHE SHINY SKY レポート 後編

kage

2019/03/13 (Wed)

10.SNOW FLAKES MEMORIES
(シャイニーカラーズ)

完全に「冬曲」で、流石に季節外れとしか言いようがないですが、
曲数が絶対的に少ない以上、当然の披露となったこの曲。

華やかさと暖かさに溢れ、楽しさを感じられるこの曲を16人で並んで歌うと、
さながら聖歌隊が如くで、クリスマス感というものも感じられ、
多幸感というものを体現するパフォーマンスにも感じることができました。


11.Let's get a chance
(シャイニーカラーズ)

「次が最後の曲です」「えーっ!」というお約束の流れで披露されたのがこの曲。
エンディング感と同時に明るく楽しく、という雰囲気も纏うこの曲では、
ステージをメンバーが練り歩きつつ、ユニットごとにアピールも、というパフォーマンスで、
シャイニーカラーズの「色」というものをしっかりと感じさせてくれる、
そんなフィナーレを見事に魅せてくれた
と思います。


アンコール-新情報

当然これで終わり、ではなくアンコールが起こり、
そしてモニターにはづきが登場しての新情報、となりました。
やたらアンコール発生からモニターでの登場までも長かったのは、
後述の着替えの時間を可能な限り取るため、だったのでしょうか…。

新情報はゲームの新展開を中心に、1日目はコミカライズ、
2日目はコラボ、3日目は新ユニットとリアルイベント、というのが目玉での発表、
となり、この1st、3公演での発表内容としては十分なものと感じられました。

また、その後にはキャラクターがモニターに登場。
1日目はイルミネーションスターズとアルストロメリア、
2日目昼は放課後クライマックスガールズ、夜はアンティーカが
それぞれ出演し、今後の意気込みを語りましたが、
いかんせん動きがトークと合っていない、というのが終始気になってしまいました。



E1.Spread the Wings!!
(シャイニーカラーズ)

アンコール1曲目、16人共通での新衣装に着替えてから披露されたのはこの曲でした。
この曲は最後の最後に…と思っていましたがここで披露、となったのは、
新衣装での第一歩もこの曲で、ということがあったのかなと思いますが、
どうあれ、爽やかでありつつもキラメキが眩しい水色の新衣装は、
この曲でとても映え、また新たなステージとして楽しむことができました



E2.Ambitious Eve
(シャイニーカラーズ)

「次の1年を象徴する大事な曲」として披露された完全新曲。
クールさを感じさせる曲調で、より力強く羽ばたく、という印象の曲を、
ステージで16人がV字になって披露、というフォーメーションで披露。
これまでのユニットごとの活動から、より283プロとしての活動へ、
という方向性を感じられなくもない魅せかたにも思いましたが、
どうあれ、これまでとは違う新しい羽ばたき、というものを表現する、
印象的なステージを魅せてくれた
ことは間違いありません。


閉幕の挨拶

本当に最後の曲…に行く前に個人ごとの挨拶となりました。
16人で3公演、48パターン、どの話も当然全てベツモノではありましたが、
その中でも涙を流すメンバーというのは公演を重ねるごとに代わり、
どうしてもそうしたメンバーはより胸に残る、ということになりました。
とりわけ、1日目は果穂としてしっかり話した後に涙が流れたかと思えば、
2日目夜は最初から涙で声を詰まらせた河野さんは、
その言葉選びも含めて見事な挨拶だと感じられましたし、
2日目昼から涙を見せた黒木さんは、夜でもやっぱり涙、で印象付けられました。

そんな中で一切涙など見せず、笑顔でやりきったのはセンターの関根さん。
涙を流すことが必ずしも良いわけでも悪いわけでもなく、
例えばメンタルの強さを示すもの、というわけですらないのは確かですが、
少なくとも司会という立場を滞りなく進めるという上では実に見事で、
最年少(のはず)ながら、強く大きな柱としての可能性を感じさせてくれました。


E3.Multicolored Sky
(シャイニーカラーズ)

最後の最後はこの曲。「これぞエンディング」という方向性での王道曲で、
言ってしまうと個性に欠ける曲にすら感じてしまうところもありましたが、
この1stライブの最後の最後、涙を見せるメンバーも含めて、ステージを歩きながら、
というパフォーマンスとして魅せられると、その印象の濃さは段違いになりました。

タイトルの「Multicolored」というのもユニットごとの色、あるいは個人ごとの色を示し、
それがステージ上でのユニットごとのアピール、あるいは個人ごとの表情、
というものとして昇華されると、やはり胸を抉るパフォーマンスとして感じられました。
この1stライブを、最高の形で締めくくる、最高のグランドフィナーレでした。


閉幕

最後の最後は「これからもアイマスですよ、アイマス!」の挨拶で締め。
そしてモニターには社長が登場しての閉幕、となりました。

3公演、各約3時間ずつの計9時間、十分なボリュームでしたが、
そのボリューム以上の満足感を胸に、映画館を後にすることができました。


次回の総括でラストです。

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