ミリオン6thライブ 仙台公演 レポート その1

kage

2019/04/30 (Tue)

1.Angelic Parade♪
(エンジェルスターズ)

各ユニットごとの衣装を身に纏った13人が披露したのは「Angelic Parade♪」。
5thでも披露された曲ですが、4種の衣装で13人という人数で、
という意味ではやはり印象は異なり、また歌い分けもユニット毎だったことで、
「4ユニットでの合同ライブ」という雰囲気を感じさせる、これまでとは違うスタートでした。


2.ピコピコIIKO! インベーダー
(ピコピコプラネッツ)

モニターに黄色ワンピース姿の美咲が登場し、
このライブが音楽番組である、ということを説明してからの
最初のユニット、最初の曲がこれでした。

ユニットとしては最後に登場しましたが、このライブではトップバッター、
というのは曲調的には文句なしで、その電波感溢れる曲の世界を、
安定のパフォーマンスで「せんのー!せーふく!せんせーしょん」してくれました。


3.スマイル体操
(ピコピコプラネッツ)

MCコーナーで自己紹介後に謎の振り練習をさせられる、という流れになり、
「幼児番組」をやりたいという意図は理解できましたが、
それにしてもただでさえ狭いライブ会場で余計な動きをさせるなよ…と思いつつ、
何が起きるのかと身構えていたらまさかのこの曲、でした。

さらには「茜ちゃん人形」の着ぐるみも登場する、という気合の入れようで
「幼児番組感」を出そうという姿勢は感じられましたが、
それ以前にこの先の流れに不安を強く感じた、というのが1日目の感想です。

2日目は自己紹介時点で田村さんが1日目と同じくこの曲を、
と事実上のネタバレをしてしまったことで良くも悪くも開き直れ、
その幼児番組的なパフォーマンス、というものを堪能することはできました


4.Get lol! Get lol! SONG
(ピコピコプラネッツ)

ライブ恒例の「最後の曲です」のユニット版が早くもここで展開されましたが、
まさかのソロ無しでのユニットブロック終了という事に1日目はまずショックを受けました。
それが分かった上での2日目はその独特のテンポの世界観、
美しい輪唱、というものを楽しむことはできました



5.虹色letters
(Cleasky)

ユニットの登場順がゲーム実装順ではないとわかった以上、このClearskyはトリでは、
とも思ったのですが、そんなことはなくここでの登場、となりました。

学校の教室をイメージした、机と椅子のセットで、ヘッドセットを使ってのパフォーマンス。
「演劇」という見せ方を強く感じるものでしたが、5thを含め多くのステージで披露した
この曲だからこそ、ここでまた違った見せ方を、という事自体は悪くなかったですし、
何よりも一切の淀みなく、その演劇的世界でのパフォーマンスを表現しきった、
2人のパフォーマンス力の高さ、というのが何よりも印象的
でした。


6.笑って!
(Cleasky)

「スマイル体操」がMTG16に出演したやよいの曲ならば、このパートは、
MTG06に出演したの「自転車」なのでは、なんて思いましたが、
特にそれは関係ないらしく、春香のこの曲、という事になりました。

前曲に引き続いての世界観での演劇調のパフォーマンスとなり、
曲の世界観をこれまでにない形で表現した、という意味では良かったですし、
それを好意的に感じさせてくれた2人の力量がやはり素晴らしかった、に尽きるでしょう。


7.思い出はクリアスカイ
(Cleasky)

最後はもちろんこの曲。ここまでの2曲とは違い、アップテンポで盛り上がる曲。
爽やかさと楽しさ、そして透明感溢れるこの曲はここでライブ初披露でしたが、
そんなことは微塵も感じさせない安定感をも感じられるパフォーマンスで、
Cleaskyの魅力、というものをまたしっかり感じ取ることができました



続きます。

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