ミリオン6thライブ 仙台公演 レポート その3

kage

2019/05/02 (Thu)

15(1日目)/24(2日目).サンリズム・オーケストラ♪
(田村香里末柄)

「この曲です」からのこの曲、ということで13人全員で、かと思いきや残ったのは3人だけ。
しかしミリシタで加入した香里さん含めてのオリジナルメンバー、ということで、
あえての少人数、というのも決して悪くはないと思えました。
曲自体が素晴らしいのは言うまでもなく、3人だからこそ、それぞれの個性も光り、
その熱く楽しい世界観、というのを楽しむこともできました



16(1日目).プリティ~~~ッ→ニャンニャンッ!
(小笠原)

「いやこの曲ミリシタで実装してないよね」と真っ先に思いましたが、
それをさておけば、3rd大阪で披露されて以来となったこの曲、
周年ライブ初登場だった当時と比べると、しっかりと地に足がつき、
安定感がありつつも曲自体の遊び心も見事に表現
、という素晴らしいステージでした。


17(1日目).教えてlast note...
(近藤)

「いやこの曲5thでやったばかりだよね」と真っ先に思いましたが、
それをさておけば、可憐でいて、それで力強く美しいパフォーマンス、
というのは流石であり、「リアル篠宮可憐」を表現する、というその再現性は
2ndのときからずっと最高値を更新し続けている
、と改めて再認識することができました。


18(1日目).初恋バタフライ
(桐谷)

「いやこの曲ミリシタで(ry、それをさておけば、こちらも3rd以来の曲であり、
やはり周年ライブ初登場の時と比べれば安定感は格段に増し、
その曲の純粋にして妖艶な世界観をよりダイレクトに感じさせてくれましたし、
制服風の衣装が背徳感をも生み出す、という相乗効果も感じられました



19.ハミングバード(1日目)
(香里)

完全新曲でも出てこない限りはこの曲以外に選択肢はないわけで、
当然のごとく5thに続いての連投、となりましたが、既に5thで極地に達していた
パフォーマンス、そうやすやすとは超えられない、というのが素直な感想です。
ただ、後半のロングトーンが伸び切らない部分もありましたが、
それを最後の最後でカバーするが如く会心の伸びを魅せ、聴かせてくれ、
「まだ伸びしろはある」とすら感じさせてくれたのが何よりでした。


16(2日目).bitter sweet
(末柄)

「このタイミングでこの曲?」としか言いようがない、2日目のソロトップバッター。
本来はソロパートのトリでもおかしくないバラード楽曲で、
美しくもほろ苦い世界観を、このタイミングであっても見事に表現してくれました


17(2日目).りんごのマーチ
(田村)

ミリシタ実装も曲の流れも関係なしにぶっこまれたこの曲。
曲自体は非常に素晴らしく、「ひなたらしさ」を存分に感じさせるもので、
それを4thの時よりもより表現豊かに、全身を使ってのパフォーマンスで
描いたステージは、心温まる素敵なもの
でした。


18(2日目).ファンタジスタ・カーニバル
(角元)

ここでミリシタ実装曲を流れなど無視して、という無茶苦茶な流れには溜息しかありませんが、
こちらも4th以来の披露であり、その時よりパワフルに、よりエネルギッシュに、
という形でパフォーマンスは向上しており、カーニバルの楽しさ、
というものを存分に感じられる「ファンタジスタ」的魅力あるなステージ
でした。


次回がラストです。

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