ミリオン6thライブ 仙台公演 レポート その4

kage

2019/05/03 (Fri)

20(1日目).19(2日目).Sweet Sweet Soul
(稲川小笠原麻倉)

オリジナルメンバーが揃っていることをすっかり失念していましたが、
いざ出てくればそういえばそうだった、と思いだすこととなったユニット。
独特のラップ曲であり、このトリオだからこそ、というノリの曲で、
4thともまた違ったセリフパートなのは良かったと思います。


21(1日目).水中キャンディ
(高橋)

このタイミングでこの曲なのか…ということは残念でしたが、
その無念を晴らすような美しい歌唱で、客席を水中に引き込むような、
透明感と没入感のあるパフォーマンスを魅せてくれました



22(1日目).BOUNCING♪ SMILE!
(稲川)

ここでようやくミリシタ実装曲が、となりましたが、それも実は裏があって…というのは
置いといて、3rd以来となるこの曲は、単に元気、明るい、というだけでなく、
少し泣けるような、そんな歌詞でもあり、その素敵な空間をまた感じることができました



23(1日目).夢色トレイン
(麻倉)

この曲もまた久々に、という感じの1曲。パフォーマンスの安定感は圧倒的で、
その可愛らしさをダイレクトに感じられる、見事なステージ
でした。


24(1日目)/20(2日目).G♡F
(近藤高橋桐谷)

オリジナルメンバーである近藤さんをセンターに、となってのこの曲。
本来はデュオの曲をトリオで、ということでまた少し違う見せ方になったと思いますし、
衣装が三者三様で違うように、楽曲の表現もまた三者三様、と感じられました。


25(1日目)/15(2日目).ジャングル☆パーティー
(Machico平山角元夏川)

1日目はいつまで経っても出てこなかったメンバーが揃ってようやく、
という感じでしたが、ミリシタ実装曲とは言えまさかこの曲をここで、とは…。
もちろん曲としてはライブ映えするものでしたが、ブロックのラストで、
という位置やそもそもオリジナルメンバーは無視、という構成はやはり残念
でした。

2日目については逆にブロックの頭になりましたが、1日目と同じメンツで、
ということもあり、その後の構成に不安を残し、実際その不安が実現した、
という意味で、非常に残念な印象以外、何も残りませんでした。


21(2日目).FIND YOUR WIND!
(平山)

爽快感と疾走感溢れる楽曲で、それを高い歌唱力で表現、というのは流石の一言。
異様なセットリストと演出の中で光る、清涼剤にすら感じられるステージでした。


22(2日目)Happy Darling
(夏川)

ミリシタ実装曲にしてライブ定番の代表曲。パフォーマンスの安定感は言うまでもなく、
ピコピコ衣装も映える、という楽曲
であり、そのステージを楽しむことができました。


23(2日目).ロケットスター☆
(Machico)

ソロのトリは5thでも披露されたこの曲、ということは疑問しかありませんでしたが、
やはりそのキレやノビは凄まじく、トリを見事に飾ってくれました


MC

ここでMCとなり、ソロ曲を中心としたこれまでのブロックを振り返る流れに。
そしてここでも「最後の曲です」で一応の最後の曲へと行きます。


26(1日目)./25(2日目).DIAMOND DAYS
(エンジェルスターズ)

さてここで何が来る、と思っていたらまさかのこの曲でした。
依然として全員分の音源はないものの、実質全員曲扱いのこの曲、
緩やかで温かく、それでいて輝かしく煌びやかでな楽曲を、
エンジェルの煌めきをもってして魅せてくれました



アンコール

「最後の曲」が終わったことで、個別の挨拶もなくメンバーは捌け、アンコールへ。
すぐにモニターが切り替わるときもありますが、今回は中々切り替わらず、
数分間、長く続いたあとにようやくモニターに美咲が登場。

ここで今日の振り返り、としてミリシタ映像にこの日のステージ映像を混ぜた映像が
流されましたが、1日目はその早い仕事に驚きもありつつ、
2日目も全く同じことをやられては辟易、という感じしかなく…。
その映像が終われば、新情報もなくアンコールで再びメンバー達がステージへ。


E1.UNION‼
(エンジェルスターズ)

5thと同様に、ヌーベルトリコロールを身に纏ったメンバーが登場し、この曲でした。
3属性揃わずとも、エンジェルだけでもこの曲を、というのは予想もしましたが、
決して悪くはないと思いましたし、「天使の団結」を感じられるステージでした。

ただ、衣装は5thと全く同じなのは流石に…と思いましたし、
ここで「ヌーベル・トリコロール+」が用意できなかったのは残念でした。


MC
ここで個別の挨拶、となりましたが、1日目はもちろん、2日目も涙のメンバーは少なく、
元気にこの先のツアーへのエールを送る、というものが多くなりました。
また、流れは下手から上手へ一直線に、センターのMachicoさんをラストにはせず、
という構成でしたが、そもそもの順番含め、どう決めているんでしょうねこれ。
両日ともに田村さんがラスト、という事自体は新鮮で良かったと思います。


E2.Brand New Theater!
(エンジェルスターズ)

最後の最後はこの曲、となりました。オープニングで披露されることの多い曲ですが、
今回はこの位置なので、普段の「Thank You!」同様に、2番ではフリーに歩き回る、
という構成で、相変わらず目がいくつあっても足りないシーンが描かれました。


閉幕

最後の曲が終わり、今度こそ閉幕、となりました。
そしてまた美咲がモニターに登場し、ここで新情報の発表、となりましたが、
両日ともに最初に現れたのは、新情報ですらない既報である、
新日本プロレスコラボを、むさくるしいオッサンが紹介する映像とは…。
その後は、1日目はミリシタの次回ソロ実装が可憐の「教えてlast note...」であること、
2日目は次回イベントが「プリムラ」であることがいずれもMVとともに紹介されました。

そして最後は社長も登場せずに美咲が一人で締め、という事となりましたが、
1日目は失望と絶望を胸に、新幹線の時間もあって足早に会場を、
2日目は諦観と苦悶を胸に、劇場を後にすることとなりました。


次回が仙台公演総括になります。


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