アイドルマスター シャイニーカラーズ コミックアンソロジー

kage

2019/05/06 (Mon)

シャイニーカラーズ初コミカライズ



ふわふわなまいにち 作:倉崎もろこ
ちょこ色トラップデー 作:南高春告
大崎プロデュース 作:まごころくらげ
挑戦サプライズ 作:神武ひろよし
ふっふ~んな日常 作:国府田ハヤト
ちょこれいと☆はぷにんぐ 作:あめ
春のうららのアルストロメリア 作:四志丸
灯織のdestination 作:にりかわ
【縮・小・霧・子】 作:はねつか
ありがとうのプレゼント 作:みくり
樹里ちゃんの傘 作:こあめ咲
ツッコミがいない! 作:谷屋 楽
放課後猫日和 作:pote
アンティーカ・オフタイム 作:浜田二郎
食レポの心得は? 作:いのうえひなこ


シャイニー初の公式コミカライズはアンソロジー。
タイトル自体の特徴である、「ユニット毎」をベースとしつつも、
そのユニットの枠を超えての組み合わせで、というのも一部収録されています。


ふわふわなまいにち 作:倉崎もろこ

事務所でウサギの絵本を読んでいた霧子がふと眠気を感じてひと眠りすると…
アンティーカらしさ、というかフワフワ過ぎる世界が描かれます。


ちょこ色トラップデー 作:南高春告
智代子が事務所の冷蔵庫に入れておいたチョコを樹里がつまみ食いしてしまい…
極端なまでのちょこじゅりが描かれる話となります。


大崎プロデュース 作:まごころくらげ
突然プロデューサーになりたいと甜花が言い出したのに対し、千雪と甘奈は…
という話ですが、結局甜花のダメ人間っぷりが発揮されることとなります。


挑戦サプライズ 作:神武ひろよし
めぐるが真乃との会話でふとサプライズを思いつき…
となりますが、正統派なイルミネーションスターズの話となっています。


ふっふ~んな日常 作:国府田ハヤト
4コマ形式のアンティーカの話、5人がカラオケに行くだけの話ですが、
一人ずつの個性がしっかり描かれたものとなっています。


ちょこれいと☆はぷにんぐ 作:あめ
智代子のチョコがなくなる、という事態について放課後クライマックスガールズの
5人が探り合う、というものですが、オチは案の定な感じに。


春のうららのアルストロメリア 作:四志丸
甜花が溶けてしまった(比喩)ことに対し、解決策を探っていく、という話。
三人の個性と関係が極端にですが描かれているものとなっています。


灯織のdestination 作:にりかわ
雑誌で運勢が悪い、と出てしまった灯織が落ち込んで…という話。
全編ギャグテイストではありますが、オチはきれいなものとなります。


【縮・小・霧・子】 作:はねつか
霧子が唐突に小さくなって、という話ですが、小人サイズでもなく、小学生サイズ、
という感じで、ひたすらアンティーカメンバーに可愛がられる話となります。


ありがとうのプレゼント 作:みくり
甜花がアルストロメリアの二人に日頃の感謝を…ということで果穂と霧子に
相談を、という話。ユニットの枠を超えての貴重かつ暖かい話となっています。


樹里ちゃんの傘 作:こあめ咲
ある日急に雨に降られた真乃が、話したこともなかった樹里に傘を渡されて…
という話。ユニットを超えての正統派百合が綺麗な絵柄で描かれています。


ツッコミがいない! 作:谷屋 楽
タイトル通り、アルストロメリアの三人が終始ボケ倒す、というギャグ話。
オチだけはイイ話っぽくまとめられています。


放課後猫日和 作:pote
撮影所で凛世が放クラメンバーに似た猫と出会い…という話。
猫を通して、そして後日談も含め、5人の個性と関係が描かれています。


アンティーカ・オフタイム 作:浜田二郎
恋鐘が主役の、アンティーカがオフに花見を、という話ですが、こちらも猫が
重要な役割に。ややシリアス調も、深みには入らないバランスになっています。


食レポの心得は? 作:いのうえひなこ
イルミネの3人が食レポに挑戦、というギャグベースの話ですが、
最後は綺麗に、この話もこのコミック自体も締めるようなカットが描かれます。


シャイニー初のコミカライズ、ということで、初期4ユニット16人だけが対象に、
ギャグを基本としつつも少しばかりシリアスあり、百合要素もあり、
というアイマスアンソロジーらしいバランス感の内容となっています。

これでキャラとユニットの全てがわかる、というほどのものではないですが、
手軽に明確に、シャイニーというタイトルに触れやすいものであるのは、
コミカライズ、アンソロジーというメディアの特権
と言っても差し支えないでしょう。
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