ミリオン6thライブ 神戸公演 1日目速報

kage

2019/05/18 (Sat)

さて6thライブツアー神戸プリンセス公演1日目が無事終わりましたので、
いつものように速報を書いておきます。

出先につき具体的なセットリストは後日追記させていただくとして、
雑感として本日の感想を書いておきます。

※5/20セットリスト追記
1.Princess Be Ambitious!!(プリンセススターズ)
2.Episode. Tiara(STAR ELEMENTS)
3.まっすぐ(STAR ELEMENTS)
4.ギブミーメタファー(STAR ELEMENTS)
5.だってあなたはプリンセス(Charlotte・Charlotte)
6.フタリの記憶(Charlotte・Charlotte)
7.魔法をかけて!(Charlotte・Charlotte)
8.ミラージュ・ミラー(Charlotte・Charlotte)
9.ZETTAI × BREAK!! トゥインクルリズム(トゥインクルリズム)
10.Fate of the World!(トゥインクルリズム)
11.Tomorrow Program(トゥインクルリズム)
12.BORN ON DREAM! ~HANABI☆NIGHT~(閃光☆HANABI団)
13.MOONY(閃光☆HANABI団)
14..咲くは浮世の君花火(閃光☆HANABI団)
15メメント?モメント♪ルルルルル☆(山崎諏訪村川)
16.WE ARE ONE!!(浜崎)
17.Only One Second (駒形)
18.あめにうたおう♪(木戸)
19.朝焼けのクレッシェンド(種田)
20.Starry Melody(伊藤駒形郁原木戸)
21.Understand? Understand!(上田種田)
22.満腹至極フルコォス(大関)
23.チョー↑元気Show☆アイドルch@ng!(村川)
24.プリンセス・アラモード(諏訪)
25.PRETTY DREAMER(原嶋大関浜崎渡部)
26.DIAMOND DAYS(プリンセススターズ)
E1.UNION‼(プリンセススターズ)
E2.Brand New Theater!(プリンセススターズ)

トータルで言えば、仙台のおかげでハードルは地の底に落ちていたわけで、
まぁこんなもん、と満足はできずとも納得はできました。

そうは言ってもユニットトップバッターがSTAR ELEMENTSで、
予想通りの「まっすぐ」がいきなりぶっこまれたのはドン引きでしたし、
朗読劇も明らかに長すぎでしょう。

その後のユニット順も私の予想の逆で、
どこら辺にテレビ要素があったのかまるで不明なCharlotte・Charlotteが優遇枠、
というのも悪い意味で驚かされました。こちらもカバーは1曲、予想通りでしたが…。

後半パートも相変わらずのアップテンポ重視の選曲で、全く予想を裏切りませんでしたし、
特にソロのトリには閉口しかできません。

もちろん、それぞれのパフォーマンスは素晴らしく、最近なら5th、古くは1st以来の曲を
磨き上げて、というのは感じましたし、見応えはありました。
もっとも、そのうちの何曲かは無断モニター映像に疎外されたわけですが。

また、種田さんの調子が良くなさそうだったのがイヤモニの影響なのかは不明ですが、
病歴(と言うべきか)を踏まえるとやはり不安です。これは明日次第ですね。

まぁ最初に書いた通り、こういうものだとわかれば不満も減る、
というか強制的に減らさないとやってられないですからね。

新情報についてもガシャと秋葉原コラボ、という程度に留まりましたが、
はたして明日は何が出るでしょうか。

明日も現地、物理的にも精神的にも違う風景が観られること祈ります。
関連記事

この記事へのコメント

kage

このブログ内容を読んで、正直演者がかわいそうだなと思いました

今日のライブの内容で、伝えたいことがいっぱいありました
STAR ELEMENTの熱のこもった演技やら
シャルシャロの完璧なパフォーマンスやら
ツゥインクルリズムの映像も使った楽しい時間やら
閃光花火団の和太鼓とコラボしたかっこいいセッションやら

セトリは気になりましたが、そんなことより
演者のみんなが楽しく、自分のユニットの良いところを
見てもらおうという姿勢が出ており、非常に素払しい
ライブだったと感じました

このブログの内容を見ると、ドン引き、悪い意味で驚かされる
閉口といったネガティブな内容が先行して、ミリオンのライブって
さぞかし、最悪な内容なんだろうなと思わされてしまいます
※実際にトリプルデイさんは、そんな印象なのかもしれませんが

なんか、あそこまでのパフォーマンスをしていたのに、そういった
ところが、あまり取り沙汰されずかわいそうだなと思いました

Posted at 01:11:49 2019/05/19 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

私も今回、そうしたユニット毎の、あるいは個人ごとの魅力がダイレクトに表現されない、
そんな構成・演出のライブになっていて声優がかわいそうだと思っていますよ。

だからミリオンのライブが最悪、とは言いませんが、
少なくとも例えば、ミリオンに興味はあるがまだライブを見たことのない人に、
残る福岡公演のLVを取ったほうがいい、なんてことは勧めません。
それよりは過去のライブのBDを買う事をお勧めしますね。

Posted at 23:40:17 2019/05/20 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

今回が初のミリマスライブの参加となる友人を両日LVに連れていきましたけど、初日からコンセプトの伝わりやすいMTGユニットの演出、個々の魅力も溢れてたソロパートに非常に満足してましたよ。
勿論福岡公演も一緒に見に行く事になりました。

彼がMTGシリーズに惹かれてミリオンにハマってくれた事も楽しんでくれた要因の一つだとは思いますが、これだけバラエティに富んだ構成で見てるPの方々に彼女達の魅力が伝わらないって事は無いでしょう。ステージに携わるあらゆる人々をもっと信頼してあげても良いと思いますよ。
個人としての「あれこれが歌われなかった」という不満は好みの問題ですから、それはあって当然ですけどね。

Posted at 04:37:09 2019/05/22 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

3番目のコメントの方

今回が初ライブ、という方であれば、比較対象がないわけで(他タイトルと比較できなくもないでしょうが)、
「ミリオンのライブ」というもの自体を楽しむことは今回でだってできるのはおかしくないと思いますよ。
ただ、以前のライブを踏まえれば、もっと魅力的でもっと素晴らしいライブができるはずで、
それが明らかに演出・構成のせいで阻害されている、という現状に私は失望しているのです。

Posted at 23:43:46 2019/05/22 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

私は概ねトリプルデイ氏に同意ですね
恐らくコメントされた方は比較的新しいPの方と思われますが、
4thライブのあたりからそれまであったミリオンライブの良さが明らかに「違う」方向にシフトしたと感じています。
「そんなこと」と最初の方が仰ってましたがその「そんなこと」が以前はもっとしっかりしてたんですよ。
演者単体のパフォーマンスは他のコンテンツに比べても引けを取らないと胸を張って言えますが、ライブを総合的な作品として評価すると構成の部分がクリエイターの遊びや過度な主張に振り回されてるとしか思えません。
ライブという物の捉え方の違いなのだろうなとは思いますが、例えばの話「フェス」ならまだ納得したかもしれません。
盛大なコンセプトを掲げる余りにライブとしての根本的な処が疎かになってると感じます。
1stの頃からどハマりした私の界隈では概ねこのブログと似た批評で内1人は変わってしまったミリオンに他界されました。
でもそう言う批判はカドが立つのでみなさん思ってても言わないんですよね。
演者の良い所はツイッターや他のブログで幾らでも語ってる方々が居ますが、トリプルデイ氏はちゃんと悪いと思う所を指摘されるので私はかなり信用できる方だと思ってます。

Posted at 00:49:20 2019/05/23 by endo

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

endoさん

ありがとうございます。
以前は楽曲、声優、キャラクターありきで構成されていたライブが、
今はコンセプト、テーマが先にあって、そこに当てはめていく、
という感じになっているからおかしなことになっているんですよね。
今回のテレビというテーマもテンポを悪くする以外何の意味もないですし。

良いものは良い、悪いものは悪い、とハッキリ言わないなら、
このブログをやっている意義もないので、それが伝わっていたら幸いです。

Posted at 23:27:04 2019/05/23 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

トリプルデイP 様

>以前は楽曲、声優、キャラクターありきで構成されていたライブが、
>今はコンセプト、テーマが先にあって、そこに当てはめていく、

えぇ、まさしくコレなんですよね……
加えるなら最近の楽曲作りでこのやり方が顕著で批判を恐れずに言うならえいちPが近年の違和感の主たる原因な気がしています。

先日のミリラジでぴょん吉がP達の「未来飛行は2ndが最高だった」というコメントにちょっと愚痴ってましたが、タイムリーな話題でしたので、
あれはまさに構成と演出がバッチリとハマった最高のソロトリでしたね。
ソロトリに控えた未来に向けた静香の全身全霊の歌唱のバトン。
ぴょん吉がずっと抱えてた未来飛行に対する葛藤を乗り越えた全力の歌唱。
ラスサビのフレーズに合わせて後ろから見守るアイドルの面々。
曲に対する想いを理解して最高のタイミングと最高の演出で送り出したからこそあの未来飛行は未だにP達の心に響いているのだなと改めて感じました。
2ndはトロッコの高さミスを除けば全編通して素晴らしいライブだと思えます(笑

この瞬間にこの曲を歌う意味、そういう重みもしっかりと考えてセットリストを作って欲しいと4thの頃からずっと思っています。

Posted at 11:49:59 2019/05/24 by endo

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

endoさん

実際未来飛行は2ndが最高だったと、私も思います。

ミリオンの声優陣は実力者揃いなのだから、小細工抜きで楽曲を披露する、
というのが一番で、そこに良い意味でのアクセントを加えられる演出が
できるならなお良い、というものなんですよね。
それが上手くいった端的な例が2ndの未来飛行だとも思います。

直近だと5thがそれに近かったとは思いますが、
結局6thでこのザマ、というのでは本当にどうしようもないですね。

Posted at 23:54:11 2019/05/24 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

私も未来飛行は2ndが最高、次に3rd幕張ですね

石原さんが退社された時に感じた不安要素は4th以降のミリオンのライブに色濃く出てしまっているなと感じます

セトリや全体の構成のまずさが演者のパフォ―マンスの良さをブチ壊してしまっている

今でも3rdライブツアーが最高傑作(特に幕張2days)だと思っています

次に2ndライブで、逆に最低だったのは4thと5thです

Posted at 16:22:11 2019/06/05 by 名無しのプロデューサー

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

名無しのプロデューサーさん

ライブに関しては、元総合ディレクターの退職よりも、
同時に演出家が変更になったことが直接的な問題なんだと私は思います。

少なくとも元総合ディレクターが在籍していたときにあった
「出演者絞り」は完全に解除されていて、そこはプラスになっていますし。

まぁ結局その出演者を活かせていない、という現在の演出家が大問題で、
そのせいで過去のライブが越えられない、というのは確かでしょうね。

Posted at 22:17:50 2019/06/09 by トリプルデイP

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック