ミリオン6thライブ 神戸公演 レポート その1

kage

2019/05/22 (Wed)

1.Princess Be Ambitious!!
(プリンセススターズ)

各ユニットごとの衣装を身に纏ったメンバーが披露したのはもちろんこの曲。
とにかくキュートに、それでいてパワフルにエネルギッシュに。
「お姫様」のイメージを良い意味で塗り替えるこの楽曲を、
13人揃い踏みの迫力で見事に表現してくれました



2.Episode. Tiara
(STAR ELEMENTS)

このプリンセス公演、最初のユニットがまさかPST最後のこのユニット、という選択に
悪い意味で衝撃を受けましたが、楽曲自体の持つエンディング感をしっかり3人で描き
最初からクライマックス、という雰囲気を作り出す事に繋がっていました。


3.まっすぐ
(STAR ELEMENTS)

自己紹介を経てのカバー曲、この曲自体は私の予想ドンピシャでしたが、
しかしユニットとしてのトップバッターでこの曲が歌われることになるとは…。
もちろん前曲のエンディング感からそのままグランドフィナーレへ、という流れに
ある意味愕然としつつ、美しいハーモニー自体は堪能することができました


4.ギブミーメタファー
(STAR ELEMENTS)

CD未発売、という現状を踏まえてか、そのCD内ドラマで描かれるであろう物語が
朗読劇で紡がれる、というコーナーを経て、披露されたのがこの曲。
このライブで完全初披露となったわけですが、タイトルからは全く想像もできない、
激しいロック調の曲であり、朗読劇でのギスギスぶつかり合いを表現したものでした。
ここまでの2曲とは全く違うタイプでもあり、STAR ELEMENTSの新たな魅力、
というものが感じられる、見応えのあるステージだった
と思います。


5.だってあなたはプリンセス
(Charlotte・Charlotte)

続いてのユニットはこちらとなり、楽曲はもちろんこの曲となりました。
人形ケースを模した枠に二人がそれぞれ入って登場、という演出で、
幻想的な楽曲の、そしてユニットの世界観の表現をするのに役立っていましたが、
一番はやはり二人の息の合ったパフォーマンスだったのは間違いありません。


6.フタリの記憶
(Charlotte・Charlotte)

こちらも予想ドンピシャとなった曲でした。
まるで先にユニットがあったかのようにすら感じるようなジャストフィット曲で、
楽曲の世界観とユニットの世界観、それぞれが美しく混じり合う、
そんなステージになっていた
と思います。


7.魔法をかけて!
(Charlotte・Charlotte)

開幕早々の「STAR ELEMENTS」がカバー1曲だったのを踏まえ、ではどこが2曲、
と思っていたらこちらも驚きのこのユニットが2曲担当で、この曲となりました。
これまでの2曲とはまた違った、可愛さ全開の曲でもあり、ユニットがどうこう、
というのはさておいて、ステージを楽しめるパフォーマンスとなっていた
と思います。


8.ミラージュ・ミラー
(Charlotte・Charlotte)

最後はもちろんこの曲。「だってあなたはプリンセス」とは打って変わっての
ハード系の曲ですが、その力強さ、クールさというギャップ感もまたこのユニットの魅力、
とも感じられますし、その魅力を余さず伝えてくれる、見事なコンビネーションもあり、
見応え十分のステージ
になっていました。


続きます。

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