ミリオン6thライブ 神戸公演 レポート その2

kage

2019/05/23 (Thu)

9.ZETTAI × BREAK!! トゥインクルリズム
(トゥインクルリズム)

5thでも披露されたこの曲をどう変えて魅せてくるのか、と思っていたら、
マイクではなくヘッドセット着用でのパフォーマンス、という変化となり、
故にフリがよりダイナミックに、ゲームに準拠した形での表現
という形で、5thの時とはまた違ったものとして楽しむことができました。


10.Fate of the World
(トゥインクルリズム)

モニターに魔王ゾーマの簡略版みたいなギョーカイジン、ギャランティーが登場し、
そのギャランティーと戦う、という体で披露されることとなったのがこの曲でした。
「STAR ELEMENTS」のカバーのもう1曲、として予想していましたが、こちらで来るとは…。
とは言え元々がバトルシーンで使われていた楽曲でもありますし、
この演出においては確かにフィットしているのは間違いなく、
各々武器を手にして戦いながら歌う、というヘッドセットの理由もわかるパフォーマンスで、
ミュージカル的な表現として、初星でのオリジナルとは全く別物でもあり、良かったと思います。


11.Tomorrow Program
(トゥインクルリズム)

そもそもがネタ曲であり、これをどう消化するのか、というのもポイントでしたが、
モニターにエンドロール風に歌詞を映しつつ小ネタを連発、という全編ネタ要素での
表現となり、他の楽曲とは全く異なる形で披露されました。
元々の曲が曲だけに「王道」が成り立たない、という事を踏まえればこれはこれで悪くなく、
ユニットの魅せ方としてのバリエーションの一つとしては良かった
と思います。


12.BORN ON DREAM! ~HANABI☆NIGHT~
(閃光☆HANABI団)

もちろん最後のユニットはこちらになるわけですが、楽曲も仙台同様、B面のこちらが先でした。
夏祭りの熱さを感じられる楽曲であり、今回は更に和太鼓演奏付き、
ということでリリースイベントでの披露時以上のパワフルさを感じられ、
会場全体でお祭り騒ぎ、という雰囲気を作り上げてくれたと思います。


13.MOONY
(閃光☆HANABI団)

夏の楽曲ではありますが、アップテンポ系ではなく、スローなクールダウン系のこの曲が
ここで、となりました。パワー一辺倒のユニットであることは間違いありませんが、
それでも曲が変われば雰囲気も変わる、という事も間違いなく、
夏の終わりの爽やかな夜風を感じさせる、そんな素敵なステージでした。


14..咲くは浮世の君花火
(閃光☆HANABI団)

最後はもちろんこの曲。5thで完全初披露となった楽曲ですが、ミリシタ実装、
CD発売、リリイベ披露を経ての満を持してのこの6thでの披露となったわけで、
戸惑いつつだった5thとは違い、100%フルで盛り上がれるステージにもなりました。
祭りの賑やかさ、華やかさ、そういったものを凝縮した楽曲であり、
それをダイレクトに感じられる、ダイナミックでエネルギッシュなパフォーマンスだった
と思います。


続きます。

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