ミリオン6thライブ 神戸公演 レポート その3

kage

2019/05/24 (Fri)

15(1日目)/19(2日目).メメント?モメント♪ルルルルル☆
(山崎諏訪村川)

ミリシタ未実装でもメンツ的に来るだろうと予想していたらドンピシャだったこの曲。
オリジナルとは1人変わって、というメンツではありましたが、
楽曲本来のドタバタ感はそのままに、オリジナルの4thとはまた違った表現で、
この三人ならではのパフォーマンスになっていた
と思います。


16(1日目).WE ARE ONE!!
(浜崎)

5thに続いて、ではありますが、ミリシタ実装という事もあってかやはり来ました。
ライブ会場を一瞬でプロレス会場へと切り替える、そのパワフル感は
5thの時よりも更に強まり、ソロのトップバッターとして相応しい、
勢いとエネルギーに満ち溢れた、会心のステージだった
と感じました。


17(1日目).Only One Second
 (駒形)

こちらも5thに続いての披露。高い歌唱力で突き抜ける、突っ走るという曲ですが、
5th以上に「歌っていて楽しい」という感情をダイレクトに感じられるものとなっていて、
カッコイイだけでない、ハートフルなパフォーマンスでもあったと思いました。


18(1日目).あめにうたおう♪
(木戸)

またまた5thに続いての楽曲。歌う楽しさ、というものをそのまま表現した曲ですが、
今回の制服風衣装、というものはその表現をより際立たせているように思えましたし、
木戸さんの表情の豊かさはやはり魅力的、と改めて感じられました。

5thでは最後に「歌って」とフリながらほとんどのPが歌えなかったパートは
最初から字幕を出す、という形でのフォローになり、これは良くも悪くも捉えられますが、
5thを踏まえ、その場のステージの完成度を高める、という意味では悪くはないとも思えました。


19(1日目)..朝焼けのクレッシェンド
(種田)

5thに続いて、が連発されてからの1st以来となったこの曲。
この日の種田さんの歌声は、ユニット曲のときからやや音程の不安定さを感じることもあり、
この楽曲でも抑揚が付きすぎている、と感じられるものともなりましたが、
しかし表情や振りの柔らかさ、しなやかさというのは1stとは比較にならず、
確実な成長、というものをダイレクトに感じられるステージでもあった
と思います。


20(1日目)/24(2日目).Starry Melody
(伊藤駒形郁原木戸)

この曲が来ること自体は誰もが予想できたとは思いますが、
しかしまさかオリジナルメンバーゼロでのこの4人になるとは、というステージ。
とは言え、だからこその新鮮味というのはありましたし、エンディング感溢れるこの曲を、
美しくも楽しいパフォーマンスとして、この4人で表現してくれたと思います。


16(2日目).スポーツ!スポーツ!スポーツ!
(上田)

こちらも5thに続いての披露。とにもかくにも勢いよく突っ走る、という
ライブ映えの極致のような曲ですが、それを本当にやり遂げるパワーは
やはり凄まじく、そのエネルギーをこれでもかと味わうことができました


17(2日目).アニマル☆ステイション!
(原嶋)

こちらは5thではなく4th、というかハッチポッチ以来ですが、ミリシタ実装、
そして何よりもやはりライブ映えする、ということで案の定の披露となりました。
楽曲の持つ力、というのはミリシタでの難易度でも表現されていると言えますが、
それをライブで表現する、というのは本来難しいはずのところで、それをなんなくこなし、
会場を動物園に代える、という原嶋さんの漲る力はこの6thにおいても脱帽もの
でした。


18(2日目).Super Lover
(渡部)

こちらは5thからの連続でもなければミリシタ実装でもない、という意味で逆に新鮮な、
というか実際3rd以来で久しぶりとなった楽曲。
奈緒のカッコよさをこれでもかと表現する楽曲ですが、
クールに、スタイリッシュに、そしてエロテッィクささえも感じるステージとして、
この3年の成長、というものをしっかりと感じさせてくれる素晴らしいものだった
と思います。

次がレポートのラストです。


関連記事

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック