アイドルマスターシリーズがPS4に参入決定!

kage

2013/09/09 (Mon)

本日行われた「SCEJAプレスカンファレンス 2013」にてアイマスがプレイステーション4に
参入
することが明らかになりましたので、この話題についてとりあげます。

このニュースをそのまま受け取れば散々私が言っている「アイマス3」を発売する
ということになりそうで、実際そう見るべきなんだと思います。

この期に及んでPS3でアイマス3を出しても、もはやグラフィックやボリュームなどの
進化を期待することができそうにない、ということがまずあげられますし、
PS4で「L4U」のようなものを最初に出す、というのも現実的には考えにくいからです。

まぁ実際のところ、ハードがなんであるか、というのは大した問題ではなく、
本当に問題になるのは、その中身、というのは言うまでもありません


具体的には、これもまた散々言っている「モバマス」「グリマス」との兼ね合い
ということです。こればっかりは、蓋を開けてみなければわかりませんが、
今回一つのヒントとして、

「今回のPlayStation®4の参入の発表とは別に、新たな家庭用ゲームの展開も
近日中にお知らせする準備をしています。」


というコメントも出ていることが大きなポイントになります。
つまりは新作家庭用ゲームが2本、というわけで、「住み分け」というのが現実的な
ラインとして上がってきた
、ということが言えるようになったわけです。

そしてこれもまた素直に考えるなら、「PS4でアイマス3=765の13人プロデュース」、
「PS3でモバマス/グリマスの新作ゲーム」
ということになるでしょう。
しかし、ここで素直に考え、それを期待してしまうのは早計です。

このコメントは、例えば「XboxOneでもアイマス3を発売、つまりマルチ展開」という風に
読むこともできてしまう
わけです。そもそも今回はSCEのイベントだったわけですしね。
となると「住み分け」なんてものは起きず、やはり「共存」ということが求められる可能性が
極めて高くなってくるわけです。

私はゲーム業界について素人なので全く知識はありませんが、新作家庭用ゲームで
全く別の新作2本を同時に同じチームが作る、ということを普通はやるとは思えません


もちろん、発売時期が大きくずれたり、そもそも同じチームでなかったり、という可能性も
あるにはありますが、この可能性が高い、とはとても言えないと思います。

だとするとやはりマルチ展開か…というところですが、そう考えるのもまた面白くはない。
そこでまた別の可能性を考えてみます。

例えばPS4はXbox360版(アーケード版)のリメイク、という可能性。もちろん貴音
追加で、その他色々バランスをとれば、十分これはこれで魅力的に仕上がるはずです。

あるいは「プラチナスターズ」という商標登録から考えられる可能性。
まさかの第5勢力となるか、あるいは何らかの総称か、可能性は無限大です。

ただ、色々考えると、やはりこういった可能性よりも最初に考えた、
「PS4でアイマス3=765の13人プロデュース」、「PS3でモバマス/グリマスの新作ゲーム」が
大本命になってくるんじゃないかな、という風になってきます。

9.18で荒れたことをきちんと反省したであろう、「2」より後の展開を見れば、
念願の13人プロデュースは夢物語で終わる、なんてことにはならない
と期待してもいいはずです。

モバグリにしても、「IP」つまり知的財産として育てていくのであれば、虚業とさえいわれる
ソーシャルゲームではない、ある程度の歴史と信頼がある「家庭用ゲーム」を次のステージに
する
、ということは決して間違った選択だとは思えません。事実、ソーシャルではありませんが
モバイルゲームであり、爆発的なヒットを飛ばし、収益をあげているはずの「パズル&ドラゴンズ」は
3DSへと道を広げ、より確かな足場を作ろうとしている、という前例があります。


今回、坂上さんはまたも「10周年」というフレーズを使いました。8thパンフレット、横浜公演に
続くものです。私の妄想である「10thドームライブ」を現実的に考えるのならば、やはりここで
大きくアピールをしておきたいはずで、例えば「PS4ローンチでアイマス3」とすれば
それなりのインパクトを生み出すことができるはずです。

そして私としてはやはりそれに期待したい、というのが一番にあります。
是が非でも13人で10周年、願わくばドームへ。これをなんとか達成してほしい。
本末転倒かもしれませんが、このPS4のゲームは、その足掛かりにもなるはずです。
もちろん、ここまで肥大化したモバグリを捨て置くなんてことはありえないわけで、
そのためにもう一つの家庭用ゲーム、というものが作られるんだと、そう思います。
もし仮にPS4の3で13人体制ならば、もう一方でごちゃ混ぜ、でも一向に構わなくも思います。


ここまで書いてきたことは、今日発表された事実と、坂上さんのコメントを元にした、
私の妄想物語です。これがどれだけ当たっているのかは、その時が来るまで分かりません。
そして「そのとき」はもう目の前で、9/21、22の幕張公演、ということになるでしょう。
あるいは、9/15の福岡公演でその前兆が見られる可能性もゼロではないはずです。

今回の妄想はあくまでも期待。それを自分に言い聞かせることは非常に大事です。
バンナムは幾度となくプロデューサーを裏切ることをしてきたのですから、
今回も一筋縄でいかない、と考えるほうが現実的なわけです。

でも一つだけ言える確かなことは、これほどまでに期待をさせ、不安を感じさせてくれる
「アイドルマスター」を私は愛していること、これだけは言えます。
こんなコンテンツ、これまでの人生で他にありませんでしたし、今後もあるとは思えないのです。

このコンテンツに出会えた感謝だけは忘れず、次のステージを待つ、これしかありません。
福岡公演は不参加となりますが、幕張両日、全身全霊でライブをプロデュースし、
「次」を知り心を震わせることになるでしょう。それが喜びによるものになると、そう祈ります。
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