プロデューサーミーティング2018BD 発売!

kage

2019/08/05 (Mon)

「発売!」から数日経ち、こちらを見終わりましたので、
これについて簡単に書いておきたいと思います。


BD仕様



まずはイベント自体の概要についてさっくりと。

2018年8月4日5日に幕張メッセイベントホールで開催された、
その1年半前に開催された「同2017」と同形式のイベントになります。

「2017」との最大の違いは、長谷川さんの欠場によるAS揃い踏みならず…
と言っても過言ではない
くらい、全体の構成はほとんど変わっていません。
それこそ、サプライズゲストという愚行が事前発表ゲストに変わった、
という事を含め、2017での問題点は概ね改善されたというのは確かですが、
あくまでも「改善」の範囲で、「変更」でも「刷新」でもないレベルの話です。

要するにトーク+ライブ、という構成なわけなのですが、
同年1月に「初星宴舞」という「歌だけのライブ」が開催された上でのこれ、
ということも含め、2017に比べれば不満は随分と少なくなりました。

そんなこのイベントのBDですが、2017と同じくオーディオコメンタリーはなく、
両日入りの「PERFECT BOX」には「はじまりの場所へ」という、
高橋李依さんが赤羽会館とナムコ中野店を巡る特典映像が付く、
という非常にシンプルな構成になっています。


感想

そんなこのBDについての感想、というのは難しいとこともありますが、
悪い意味でショッキングだった「同2017」、良い意味でショッキングだった「初星宴舞」を
経てのこれ、ということで、最新の765大型イベントながら記憶に残っていたものは極めて薄く、
実際観ても「そういえばこんなのだった」というものに終始する内容
、とも言えてしまいます。

ライブパートにおける「Vertex Meister」や「shy→shining」、
あるいは「Blooming Star」あたりは当日も印象に残った(と、このブログに書いていた)、
というのは確かにあり、今回BDで観ても改めてそう感じるのも確かなのですが、
トータルで見ればどうしてもインパクトは弱くなります。

そんな中最重要なのはやはり2日目最後の挨拶であり、
まさにこのイベント、この日に発表された「MR 2nd」(ただしBDでは発表部分カット)を除けば、
本当に新展開は何もない、という現状、すなわち挨拶時点では「未来」が見えてのものだった、
という事も踏まえれば、その叫びはよりダイレクトに胸に響くことになりました


それはすなわち、初星しかり、このイベントしかり、それ以外での生放送等々でも
散々「やりたい事」を語らせるだけ語らせておいて実際には何もしない、
というアイマス公式のスタンスが腸が煮えくり返る程に腹立たしい
、ということにも
繋がるわけですが、「それがアイマスクオリティ」と思うしかないでしょう。


喪失の向こう側で

まぁ「何もない」といいつつも、ミリシタでのASの出番は増加傾向であり、
バンナムフェスというフェスイベントではありますが、ここにASも出演し、
悲願の「ドーム」に立つ、という予定も事実としてはあります。

一方で、フルライブ程の負担がないであろうこの「プロデューサーミーティング」の
「2019」も、あってしかるべきだった「MRステージ 3rd」も、この2019内には開催しない、
ということが、今年も折り返しを超えた現時点では濃厚です。

唯一の「継続コンテンツ」だったラジオ「アイドルマスターステーション」さえも失い、
765ASの歴史は13年という、AS的には区切りの良い数字で途絶えた、
と言っても過言ではない状態が、まさに「今」なわけで、そこで「14年目」だの
「15年目」に向かってだの言われてもまるで現実味がない、というのは
前回の「14周年ニコ生」の記事でも書いた通りです。

ただ、前述の通りバンナムフェスもありますし、今月にはMTG18リリイベもあります。
私自身、幸いにも前者は無事両日通し券をゲットでき、後者も参加が出来る、
という状態にはなったので、そこで鬱憤を幾分かは晴らせるかもしれません。

崖っぷちを通り越して崖の下に転落した状態ではありますが、
「誰からも知られ愛される存在」こそがトップアイドルというのならば、
そこに向かって、たとえ崖の下であろうとももがき続けさせる、
それこそが765プロのプロデューサーとして今やるべきことだと、そう思っています。
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