シャイニーカラーズ サマーパーティー2019 レポート 中編

kage

2019/08/20 (Tue)

【昼公演】

2.虹になれ!
(イルミネーションスターズ)

トップバッターは当然イルミネ、だったのですが、まさかこの曲とは。
ストーリー性の非常に強い歌詞であり、アイドルの物語、というものを
ダイレクトに感じさせる世界観はセンターユニットだからこそ
、でもあり、
それを頑張って体現する、というパフォーマンスが映えるステージでした。


3.We can go now!
(イルミネーションスターズ)

こちらは軽やかにポップにキュートに、という感じでよりライブ映えのする曲。
コールでの掛け合いも盛り上がる曲であり、これまでとは違ったパフォーマンスで、
楽しいステージを作り上げてくれた
と感じられました。


4.幻惑SILHOUETTE
(アンティーカ)

イルミネ同様、アンティーカの1曲目もこちらに、となりました。
タイトル通りの幻惑感漂うダークな世界観をしっかりと感じられるパフォーマンスで、
「クールアンティーカ」を魅せつけてくれました。


5.NEO THEORY FANTASY
(アンティーカ)

「てやーん」という謎のフレーズからのトークパートで始まるこの曲、
当然そのトークパートもきちんと含めて披露されることとなりました。
トークパートの緩いノリとは違う本線のカッコよさは格別でありつつ、
タイトル通りのファンタジー感もあり、他のアンティーカ曲ともまた違う、
独自の世界観を体現するステージ
を楽しませてくれました。


【夜公演】

2.ハピリリ
(アルストロメリア)

順番的には放課後クライマックスガールズから、と思い身構えていただけに
こちらが先、ということには驚きましたが、曲タイプ的には納得ではあります。

曲自体はとにかく可愛い恋の歌、というもので3人のキュートなパフォーマンスも映え、
「幸福論」の一つの在り方をしっかりと魅せつけてくれたと思います。


3.Bloomy!
(アルストロメリア)

こちらはCD未発売の新曲。可愛らしさは変わらずありつつも、
より爽やかに、スピード感も少し感じさせる曲となっていて、
一歩前に進んだアルストロメリア、というものが感じられるステージでした。


4.太陽キッス
(放課後クライマックスガールズ)

昼公演の時点でこれが夜公演に来る、というのは事実上確定しており、
1stでLVであっても圧倒されたパフォーマンスを現地で、というのが楽しみでしたが、
実際にやはりその期待に応える、いやそれ以上のパワーとエネルギーで、
この真夏の暑さを最高の熱さに昇華する、極上のステージ
を堪能させてくれました。


5.ビーチブレイバー
(放課後クライマックスガールズ)

「いくら放クラでもこのダンサブルな曲を続けては無理だぞ」と思っていたら
流石にそれはそうだったようで、トークパートでの「乾杯」というネタを活用しての
給水タイムをしっかりと入れ、一息ついてからのこの曲となりました。
これは伏線回収というか、うまい繋ぎ方だと感心させられました。

曲自体はタイトル通り、夏感溢れるアップテンポ曲であり、
放クラらしさ全開のノリで突っ走り、最高に熱いステージで会場を燃やしてくれました



次回がレポートラストです。


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