シャイニーカラーズ サマーパーティー2019 レポート 後編

kage

2019/08/21 (Wed)

6.Wandering dream chaser
(ストレイライト)

アンティーカともまた違う、「正統派クール&ハード」で曲であり、
それゆえパフォーマンスとしても半端なものでは曲に敵わない、
というハードルがあったはずなのですが、そんなハードルはどこ吹く風、
ライブ初披露とは全く思えないダンスの激しさとそれに負けない歌唱の強さ、
そしてカッコよさをダイレクトに感じさせるパフォーマンスで会場を圧倒。

初披露ユニット、初披露曲でこれほどの衝撃を受けたのはいつの誰以来か、
というか正直そんな比較対象も思い浮かばない程に強烈なステージ
で、
ショッキングという言葉ですら物足りない刺激的な光を浴びせてくれました。


7.Ambitious Eve
(昼:イルミネーションスターズ・アンティーカ・ストレイライト)
(夜:放課後クライマックスガールズ・アルストロメリア・ストレイライト)

昼夜公演両方出演だからか、1曲に注力、ということもあってかストレイライトは
1曲のみ、となって続いてはこちらの全員曲となりました、

1stでの初披露同様に、全員でステージ上にV字を描いてのパフォーマンスで、
全体曲としては異色のカッコイイ系曲として、283プロの力強い羽ばたき、
というものをしっかりと表現していた
と感じられました。


8.いつか Shiny Days
(昼:イルミネーションスターズ・アンティーカ・ストレイライト)
(夜:放課後クライマックスガールズ・アルストロメリア・ストレイライト)

「Multicolored Sky」に続く全体バラード曲。ユニット毎の歌い分けで、
特に最初のパートをストレイライトが、というのが歌詞を踏まえても非常に上手く、
「最後にバラード」という鉄板を敷いただけ、という以上の重さを感じられる、
心に響く、素晴らしいラストステージを披露してくれた
と思えました。


最後の挨拶

ここで最後の挨拶となりましたが、開幕のように一人ずつ、ではなく
ユニット単位で、となったのは時間の関係もあったのでしょうが、少し勿体ない感も。
特に昼の部は時間が押していたようで、仕方ないとは思いますが…。

どのユニットも特に涙があるような話も特になく、
パーティーの楽しさ、というものを最後まで感じさせてくれたと思います。

そしてここでバンナムフェスの出演についても告知を、ということで
「東京ドームで会いましょう」、そして「アイマスですよ、アイマス!」での締めとなりました。

その最後の挨拶、退場後はモニターにはづきが登場して最後の最後の締め、となり、
社長も登場しなければアンコールも無し、ということで閉幕となりました。


構成としては非常にシンプルで、それでいて充実の内容、ということもあり、
昼公演は夜への期待も高め、夜公演後は1日の満足感を胸に、退席することができました。

という事で次回が本当のラスト、総括となります。


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