シャイニーカラーズ サマーパーティー2019 レポート 総括

kage

2019/08/22 (Thu)

さてサマーパーティーについて、簡単にですが総括を書いておこうと思います。


構成・演出

周年ライブでもなく、ラジオの公開録音アリ、ということが告知されていたため、
もっとその公開録音比率が高いのかと思いきや、それ以外のトークパートもしっかりあり、
それでいてライブパートのボリュームも十分、という構成で、
メリハリもしっかりと効いた、満足度の高いイベントだったとハッキリ言えます

トークパートにおけるgdgd感もありはしましたが、VTRクイズなど、
そもそもの台本に無理があるだろ、という面もありましたし、
何よりやはり初々しさを武器に出来るうちにやっておいたほうがいい、
というものをそのままだダイレクトにやった、という意味でも良かった
と思います。

そしてそれを経てののライブパートは、それこそとても1年そこそことは思えない、
非常に完成度の高いステージが繰り広げられた、という意味でもメリハリがありましたが、
中でも特に1年どころか初となる大舞台において初披露曲を完璧とも言えるパフォーマンスで
圧倒してくれたストレイライトにはただただ脱帽
、という他ありません。

そのストレイライトのステージも含めて「新鮮味」が溢れるイベントだったわけですが、
最初に記載した通り、単純にイベントとしてのパートのバランス感も非常によく、
それこそ765のPミーティングもこんな感じの方が良かったんじゃないか、
とすら思えるくらいの構成・演出だったように思えます。
そう、ライブの演出も無駄な映像演出などもなくシンプルイズベスト、でしたしね。

ライブがメインとなる周年ライブももちろん良いのですが、
こうしたバラエティイベントも良い、と改めて思えました。


新情報

ゲームのイベント、ガシャの更新情報が中心で、
ストレイライトの感謝祭シナリオ追加、というのこそありましたが、
リリース以降年がら年中やっているアップデート的な「改善」情報もありませんでした。

ストレイライトとしてはFW06のカップリング曲の初披露というのもありましたが、
これはもうライブパートでの「Wandering dream chaser」が凄まじ過ぎたこともあり、
インパクトが薄れてしまった、とすら感じました。

そうなると結局1stBD発売決定、というのが最も大きな情報になるわけですが、
イベント内で使われた初島ロケ映像はアソビストア特典、と公表しなかったのはやはり謎です。
その理由はさておき、このテのおまけ映像が完全に店舗限定特典、というのは
これまでにないパターンで、それでいてアソビストアでの定価売り価格と
安売り店価格との差は1万円近く、ということで非常に高価な特典となってしまっています。

そもそも3公演中千秋楽の1公演のみなのに定価1万4000円、というのもべらぼうに高く、
「283プロブランド」が謎の高額ハイブランド路線に今後も走ることを示しているのか、
はたまた今回だけが特別なのか
、というのは定かではありません。

いずれにしても283プロの「今後」に向けての大きな話はなかったわけですが、
それは次の1.5周年イベントである感謝祭に出てくるのでしょう。


この胸のときめきは 大きな大きな空をかける

1stライブにおいて「『私はシャイニーカラーズのファン』と名乗れるし、名乗りたい」
と宣言して以降挑んだ初のイベントだったわけですが、その立場で参加して、
非常に満足いく内容だった、というのは繰り返しになりますが、断言できます。

普段のアイマスでは、765ASにせよミリオンにせよ、必要以上の気負いというか、
張り詰めた気持でイベントには挑んでしまう事になりますが、
そうではなく、あるがままに目の前の出来事を楽しむ、ということができる、
というのは、無責任な立場でいられる(もちろん本来は765にも責任などないのですが)、
283プロだからこそであり、それをまさにダイレクトに感じられるイベントだったわけです。

こう書くと765ASやミリオンとの付き合い方がそもそもどうなんだ、
というツッコミも入れられそうですが、もうそういう次元ではないというか、
本当に人生における位置づけが違い過ぎるので、比較することの方がおかしい、
というほうが正確な表現になってしまうところになります。

そんな765やミリオンとは異なる、「ライトな趣味」の領域にシャイニーを置けるのは、
かつて置こうとしたもののタイトルの性質上叶わなかったシンデレラの代わり…
というのも語弊がありますが、実際その通りの役割を担い、実現しているわけで、
あながち間違いでもない、というか全くその通りである、ということになります。

だからこれからも、シャイニーカラーズとはこうした距離感で、
「ファン」として「趣味」として適度に楽しむ、というスタンスで行きたいですし、
それで十分楽しめる、ということを今回しっかり感じられたのが、最大の収穫でした。

サマーパーティー、ひと夏の、一日の思い出が、
これから先の何年もの間、それこそ十年以上の物語へと膨らんでいく、
それが期待できるのが、「アイドルマスター」でもあるわけですしね。

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