MTG18 イベント レポート 後編

kage

2019/08/26 (Mon)

MTG18 収録エピソード

トークコーナーはまずこちらについてから。
「LEADER!!」の収録について、沼倉さんとしてはこれまでの物語の積み重ねがあった上での
ミリオン初のAS13人曲としての責任のようなものも感じていたが、
としてはまだまだトップへの道中である、という思いを込めた、という話や、
ドラマパートでの収録は何チームかに分かれていて、掛け合いの多かった春香も、
中村さんと平田さんは別だった…という話、釘宮さんの動作が可愛い、という話や
ダンスの動きが腕を上げ過ぎるとサザエさんのタマの動きになってしまうので避けた、
といったエピソードなど、様々な話がありながら、その中での5人の関係性というか、
砕けきった距離感をダイレクトに感じられる、笑いも多く、大きく起こるコーナー
となりました。


リーダーは誰

ボックスからお題を引いて、そのお題のリーダー(ファッションリーダー的な意味で)は誰か、
というのを自薦他薦問わず紹介し合い、それを会場のPの拍手で勝敗を決める、というコーナー。
選択肢は声優、キャラ問わず、となりましたが、ミリオンは対象外らしくASメンバーのみに。
お題は3つあり、結果としては以下の通り。

・機械に弱い
長谷川さん⇒やよい
沼倉さん⇒貴音 <勝利>

・女子力高い
長谷川さん⇒浅倉さん <勝利>
中村さん⇒中村さん(自薦)
平田さん⇒沼倉さん

・運動神経抜群
若林さん⇒仁後さん
沼倉さん⇒沼倉さん(自薦) <勝利>
長谷川さん⇒

という回答になりました。

初戦、長谷川さんのやよいは確かにイメージ通りでしたが中村さんも貴音についたことで
沼倉さんが勝利し、しかし2戦目は浅倉さんという大本命をぶつけて
自薦ギャグに走るしかなかった中村さんを一蹴し無事勝利、
三戦目は沼倉さんが自薦をせざるを得ない流れになり、実際無理やりそうしましたが、
それでも仁後さんとの決戦投票でも勝利、という結果となりました。

所謂「不憫枠」の長谷川さんと沼倉さんを一度は落としながらも
しっかり拾い上げる、という「お約束」の流れを踏む、という構成なのは流石というか、
この辺りのバランス感をきちんととれるのは見事という他なく
、笑いも当然大きく起きましたが、
それ以上にその流石のバランス力に感心させられるコーナーだったと思います。


Brand New Theater!
(中村長谷川沼倉平田若林)

トークコーナーが終わればライブコーナー、というか最後の1曲。
もちろんMTG18収録のもう1曲、この曲になるわけです。

リリイベ恒例の、全員曲1曲目と2曲目の立ち位置が変わる、
というのがここでも発動しましたが、ここでまさかの若林さんセンターに。
長谷川平田若林中村沼倉>という並びでの披露となりました。

ASメンバーによるこの曲、というのはハッチポッチでもありましたが、
当然ミリオンとの「混合」であり、AS単独、というのはここで初の披露。

ミリオンメンバーによるステージに全く見劣りしない、パワーとキレをしっかりと感じさせ、
「新しいステージ」でまだまだ輝ける、ということを証明してくれるパフォーマンスを
ここで魅せてくれた、ということに感謝、感動、感服を覚えるほかありませんでした



最後の挨拶

最後の曲が終わればもちろん最後の挨拶に。
一人ずつの挨拶の中で、若林さんから、ここであえて中村さんではなく若林さんが
センターになったことにはいくつか理由があるが、いずれにせよ新たな試みが出来て良かった、
という話や、平田さんによる、今回出演がこの5人になったのは、名前の末が「子子子美美」
だからではないか、という(他にも子や美のメンバーは複数人いるためガバガバな)予想、
長谷川さんによる、なんどやってもうまくいかない「おにぎり波」、という流れを経て、
中村さんによる「私たちをリードする『LEADER』はあなたたちP」、
といういつもの「いい話」、そして「アイマスですよ、アイマス!」でフィナーレ、となりました。

「次」のイベントであるバンナムフェスについての言及、
すなわちドームライブについての言及は全くなかったことは残念ですが、
それはあったとしても「余談」になりますし、このイベント自体は非常に満足いくものでした。

ライブパートにおける力強さは健在で、トークパートにおける安定感は流石で、
「765ASの魅力」を1時間ちょっとの時間に凝縮した、まさにそういうイベントだった
わけです。

また、ちょうど1週間前、「最も新しいアイマス」であるシャイニーカラーズのイベントで、
その新鮮味と初々しさ、それでいてのライブパートでの完成度、というものを
ダイレクトに感じたわけですが、続けてここで「最も古いアイマス」を肌で感じ、
その「違い」をしっかりと堪能できる2週間ともなったわけです。

トークでもライブでも、良い意味で「枠」「型」を無視・破壊しつつ、それでも綺麗に仕上がる、
という絶対的な経験と信頼に裏打ちされたパフォーマンスのASと、
まずは型にしっかりと沿いつつも、その中で、だからこその初々しさを感じさせるシャイニー

ということでまさにそれぞれの魅力の違い、というものが観られたわけですね。

そのうえで、私がやっぱり何よりも優先して観たいのはAS、という事は何らブレませんし、
これからもあらゆる事象に対して最優先に位置づけることは変わりません。
だからこそ、問題は優先しようにも優先するコト自体が存在しない、という現状であり、
それが765ASの14年目、アイマスの14年目という現実なわけです。

まぁそれをどうこう言っても…という話は結局先日書いたばかりなので割愛しますが、
この現状で数少ない機会であったこのイベントで、この濃密な時間を過ごせたこと、
これ自体が非常に大きな事で、この夏最後の最高の思い出となったのは間違いありません。

この先に明確に見える未来はバンナムフェス。果たしてここで何が起きるのか、
という話はまた後日として、今はただ、この日の思い出を胸で反芻するとしたいです。

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