ミリオン6thライブ SSA公演 レポート その1

kage

2019/09/24 (Tue)

1日目

1.Brand New Theater!
(トゥインクルリズム・閃光☆HANABI団・D/Zeal・Jelly PoP Beans・Cleasky・りるきゃん ~3 little candy~)

地方公演では各属性曲でのオープニングとなっていましたが
全属性が揃ったこのSSA公演ではもちろんこの曲からのスタートとなりました。

メンバーの姿は当然各ユニット毎の衣装を身に纏ってであり、
同じ会場で同じように開幕曲となった5thとはまた違う、
「ユニットの集まり」であるこの6thの特色を強く感じる幕開けとなりました。


2.BORN ON DREAM! ~HANABI☆NIGHT~
(閃光☆HANABI団)

トップバッターは予想通り、華やかで「祭り」を謳うこのユニットでした。
楽曲は神戸同様にカップリングであるこちらが先、となり、和太鼓集団「梵天」と共に、
というのも神戸同様でしたが、最初のユニットとしてライブ自体を勢いづける、
力強いパフォーマンスを魅せてくれ、その役割を果たしてくれた
と思います。


3.MOONY
(閃光☆HANABI団)

続いて披露はこちら、ということでここから先も各ユニットが地方公演と同じ
カバー曲の披露することが事実上確定、となってしまったことに
嫌な予感というか流れを多大に感じましたが、この曲自体は夏の終わり、
今の時期にピッタリで、Cleaskyが祭りに来た客としてステージ上に登場、という演出は、
地方公演とはまた違う演出としては良かった
と思います。


4.咲くは浮世の君花火
(閃光☆HANABI団)

最後はもちろんこの曲。会場のテンションを一気に上げるお祭り曲で、
ここに来てようやく花道とセンターステージも使う、という演出で、
神戸とはまた少し異なる形で、しかし同じように会場を熱くしてくれたと思います。


5.ハルマチ女子
(りるきゃん ~3 little candy~)

続いてはこちらのユニットで、この曲となりました。
どうしても小笠原さんの調子に気を取られてしまいましたが、
実際のところ何も気になるようなところがなく、ユニットの、楽曲の可愛らしさを
仙台公演同様にしっかりと3人で感じさせてくれ、安心することができました



6.Do-Dai
(りるきゃん ~3 little candy~)

こちらもカバー曲はやはり変わらず、この曲の披露となりましたが、
可愛さを凝縮したまま突っ走るこの曲で、そのパフォーマンスで、
このライブ自体の構成のモヤモヤ感を一時的にでもかき消してくれました



7.彼氏になってよ。
(りるきゃん ~3 little candy~)

最後はもちろんこの曲。前二曲とはまた違ったタイプの楽曲で、
ユニットの可愛らしさを違う表現で魅せてくれ、
一種の清涼剤的なユニットとしてのその魅力を感じるラストとなりました。


8.fruity love
(Jelly PoP Beans・りるきゃん ~3 little candy~)

これにてりるきゃんは終了、次のユニットは…と思いきや、
Jelly PoP Beansが登場してのこの曲の披露、となりました。
その事自体にはもちろん、デュオ曲を7人で、という構成にも驚かされましたが、
曲自体の持つ勢いをさらに7人分のパワーで増幅させて、
という力強く、そしてもちろん楽しいパフォーマンスになった
と思いますし、
地方公演との差別化としてこの2ユニットコラボ曲は良い試みだと感じました。


9.ビッグバンズバリボー!!!!! 
(上田藤井駒形末柄渡部)

今度こそ次のユニットは…と思いましたが、ここでゲストコーナー、と美咲に宣言され、
最初に登場したのがこちらのユニットとなりました。

センターステージに現れた姿は各ユニット同様に専用衣装…なんてことはなく、
シャイニートリニティだったわけですが、曲の持つパワーはその衣装であっても
ダイレクトに伝わるもので、ギャグテイストを本気でやり切る、というノリを、
しっかりと表現し、その熱さ、ダイナミックさというのを感じられるパフォーマンス
でした。


続きます。

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この記事へのコメント

kage

レポートお疲れ様です
私も同じくMOONYが流れた時点でその先への(元々高くなかった)期待値を大きく下げたクチです。
もっと言えば開幕のBrand New Theater!で盛り上がったあとに演者が引っ込んでライブのタイトルコールを美咲ちゃんが行った時点でやっぱり6thの形態は自分には合わないと再確認した次第です。
「(ライブタイトル)にようこそ!」に歓声で応えるというお決まりのやり取りでも、生でやるのかどうかで全く違うもので、どうして演者がそこにいるのに映像に向かって歓声をあげねばならないのだと白けてしまいました。

閃光☆HANABI団の演技が終わって地方公演であれば美咲ちゃんが無意味な振り返りをしていた所を速やかに次のりるきゃんの演技に移行したため、
少しは改善されたのかと思ったらfruity loveで折角盛り上がったところに水を差すように出てきて流れをぶった切ってくれました

ビッグバンズバリボー!!!!!後はゲスト出演のメンバーが簡単に自己紹介だけして去っていったので、後のMCで話をする機会があるのかと思いきや最後まで無し
特に投票企画の曲などは選んだP側も演者側もそれなりに想いがあるだろうに、その辺り気が利かないのは流石です
梵天さんやタップダンサーさんにインタビューしている時間があったなら、ゲスト出演のメンバーが話す時間を設けるべきだったのでは?
(彼女たちに非があるとか、話を聞きたくないとかではなく、優先順位の問題です)

セットリストを眺めていると一つの演技ごとに漏れなく不快なポイントが思い出されて逆に凄いなあと思います
色んな方の感想・レポートを見ながら自分の考えをまとめてアンケに回答したいと思います

Posted at 03:50:24 2019/09/25 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

「MOONY」が披露されたときの「あっ…」って感じは本当になんとも言えなかったですよね。

ライブ構成をぶつ切りにしてテンポを著しく悪くする、という構成は、
ミリオンのライブに全く合っていませんでしたし、
その原因となったテレビ番組というコンセプトも結局何の意味もなかった、
というのもある意味衝撃的でしたね。

このメンバーを擁してここまで酷いライブにできるのは一種の才能、
としか言いようがないですが、そんな才能の持ち主を起用し続け、
こんな構成演出を許しているバンナムという企業もやっぱり凄い、
ともはや皮肉にもならない皮肉しか出てこないくらいの惨状ですね。

Posted at 00:32:18 2019/09/27 by トリプルデイP

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