ミリオン6thライブ SSA公演 レポート その2

kage

2019/09/25 (Wed)

10.虹色letters
(Cleasky)

3つ目のユニットはこちら。数多くのステージで披露されてきたこの曲ですが、
今回のこの場面での披露は、青春の爽やかさを緩やかに優しく歌い上げることで、
バリボーの熱を良い意味で解熱してくれる役割を担ってくれました


11.笑って!
(Cleasky)

こちらもやはり仙台公演同様の楽曲で、演劇調、という演出も同様。
その意味で変わり映えは全くしなかったわけですが、
だからこそ、曲の魅力とユニットの魅力を改めて感じることはできました


12.思い出はクリアスカイ
(Cleasky)

最後はもちろんこの曲、ということで全体の構成は仙台と変わらずでしたが、
5thでも披露されなかったように、絶対的なステージ数が少ないこの曲を改めて、
と考えればこれはこれで悪くはなく、改めて爽やかさを軽やかに、楽しく、という意味で
「虹色letters」とはまた違った形で青春を感じさせてくれました。



13.ラムネ色 青春
(閃光☆HANABI団・Cleasky)

「青春」を感じる2ユニットで歌うのはタイトルでそのまま「青春」を謳うこちらでした。
元々全員曲、ということで7人という大人数での歌唱も映えましたし、
曲の魅力である爽やかさ、青春感をフルに感じることができたと思います。


14.ART NEEDS HEART BEATS
(Jelly PoP Beans)

4つ目のユニットはこちら。「月曜日のクリームソーダ」と見せかけて…
というイントロのフェイクで別の曲に行くかと思いきや結局これも福岡と同じ、
ということで非常に残念でしたが、4人ならではのこの曲の表現、を再確認できました


15.I did + I will
(Jelly PoP Beans)

続いてはやはりこちらの曲。レトロポップな曲調で、ユニットの個性をとりわけ感じられる、
という楽曲でもあり、「fruity love」を含めてアップテンポな曲が多い中での
スローな曲、という意味でもメリハリの効いた存在として印象的に残りました


16.月曜日のクリームソーダ
(Jelly PoP Beans)

最後はもちろんこの曲。タップダンサーと共に、というのは福岡と変わらず、でしたが、
「閃光☆HANABI団」がクリームソーダを飲みながらステージ上に登場、
という演出で差別化が図られたところは良かったと思います。


17.オーディナリィ・クローバー
(香里田所夏川山口桐谷)

二組目のゲストユニットとして登場したのはこちらのユニット。
センターステージに登場し、喫茶店としては広すぎるステージでのパフォーマンスでしたが、
リリイベ同様のスペシャルアピールの再現も含め、
空猫珈琲店の暖かさを感じられるパフォーマンスを魅せてくれたと思います。


18.ZETTAI × BREAK!! トゥインクルリズム
(トゥインクルリズム)

5番目のユニットはこちら。ヘッドセットでのパフォーマンスはやはり躍動感があり、
ミリシタの再現という意味でも、神戸同様ではあったとはいえ、
非常に完成度の高いものが観られて良かったと思います。


19.Fate of the World
(トゥインクルリズム)

カバー曲は変わらずこちらでしたが、モニターに出演する敵、ギョーカイジンは
神戸とは異なる「パパ・ラッツィ」で、手下として無断写真、というか動画を撮る
D/Zealも登場、というところで差別化できたのは良かったと思いますし、
そのカメラ映像での映像がモニターに映り、必要以上の躍動感があったのは印象的でした。


20.Tomorrow Program
(トゥインクルリズム)

最後はもちろんこの曲。モニターに歌詞をエンディングのスタッフロール調に映す、
という福岡同様の演出で、せっかくのネタ曲を同じネタでしか表現できない、
という辺りの演出の浅さはある意味流石だと思いましたが、
その条件でしっかりとしたパフォーマンスを魅せた3人もまた流石だと感じました。


次が1日目ラストです。


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