ミリオン6thライブ SSA公演 レポート その4

kage

2019/09/27 (Fri)

2日目


1.Brand New Theater!
(Charlotte・Charlotte・STAR ELEMENTS・夜想令嬢 -GRAC&E NOCTURNE-・Escape・4 Luxury・ピコピコプラネッツ)

2日目の開幕曲ももちろんこちら。しかし当然1日目とは全く別のメンバー、
ということで、この2日目、果たしてどのような事が起こるのか、
1日目とは構成をどの程度なら変えることがあるのか、とこの華々しいオープニングを観て、
冷静さを欠いて期待をどうしてもしてしまいました。

…もちろん、そんな期待すべきでなかったのが現実なのですが…。


2.RED ZONE
(4 Luxury)

仙台公演ではトリを務めた4 Luxuryがトップバッターで登場。
しかし曲は変わらずこちらが先、となりました。相変わらずの無駄な映像含め、
演出自体は仙台と変わりは全くありませんでしたが、
だからこその4人の高い歌唱力をそのまま体感することはできました


3.晴れ色
(4 Luxury)

1日目出演ユニットのうち、地方公演でカバー曲を2曲担当したのはD/Zealのみ。
そのD/ZealはこのSSAではカバー曲を変えた以上、同じく2曲だったこの4 Luxuryは…
と思っていたらやはり変えてきた、ということになりました。
「9:02pm」同様にあずさの持ち歌、という意味ではオトナユニットに合ってはいて、
アニメ曲ながらややマイナーなこの曲にスポットライトが当てられたのも良かった
と思います。


4.プライヴェイト・ロードショウ(playback, Weekdays)
(Charlotte・Charlotte・4 Luxury)

ここでCharlotte・Charlotteが登場し、披露されたのはこの曲でした。
言わずもがなの伊織のソロ曲で、8thや9thで披露もされていましたが、
随分と久しぶりな感というのも強く、それだけでも感傷的になりました。

オシャレ感と疾走感のハイブリッド楽曲であることを改めて再認識でき、
ミリシタのソロ実装曲に伊織には本命がない、と予想時は思ったものの、
LTPという事も踏まえ、これこそが本命なのでは、とここで感じることとなりました。

と実際のパフォーマンス度外視のことばかり頭には浮かびましたが、
当然それを自然に感じさせるほどに良い意味で安定し、調和のとれた
パフォーマンスを6人でできた事、それ自体が素晴らしいのは言うまでもありません



5.花ざかりWeekend✿
(4 Luxury)

最後はもちろんこの曲。圧倒的な華やかさは他の追随を許さず、
それを765%表現しきれる4人のパフォーマンスは言うまでもなく素晴らしく

というもので、曲の最後に全ユニット登場…という仙台の再現はしないまでも、
「STAR ELEMENTS」と「Escape」が登場してクライマックスを盛り上げる、
という感じでそのゴージャスさの表現に一役買っていたと思います。


6.昏き星、遠い月
(夜想令嬢 -GRAC&E NOCTURNE-)

続いてのユニットはこちら。福岡公演でミュージカルとして披露された曲は、
最初に小岩井さん改めクリスティーナが花道を歩いて登場、という事を除けば
その内容を変えることなく、正しく「再演」されることとなりました。

本来のライブとは全く違う見せかただけに、違いをつけるのも大変なのかもしれませんが、
それこそ花道、センターステージをもっと有効活用すべきだったのでは…
と思えましたが、ミュージカルを別会場で再演、と思うべきで、
それをしっかりと演じきった4人に万雷の拍手を送るべきなのでしょう。


7.Everlasting
(夜想令嬢 -GRAC&E NOCTURNE-)

前曲からの流れで山口さん改めエレオノーラの独白からのスタート、
というところから最後までやはり福岡と変わらず、となりましたが、
「昏き星、遠い月」と比べても「静」の要素の強いこの曲で
大きな動きなどないのは当然と言えば当然で、
曲の持つ美しく儚い世界を、ここでもしっかり再演してくれたと思います。


8.ラスト・アクトレス
(種田渡部高橋阿部)

披露曲自体福岡同様2曲だけで、また、最後までアイドルとして
カーテンコールで挨拶をする、というところまで福岡同様だった夜想令嬢に続いて、
1組目のゲストとして登場したのはこちら。

感謝祭でフルメンバーで初披露された、ということもあって新鮮味がある、
というステージともなりませんが、センターステージでダンサーと共に、
ということでパフォーマンスに厚みが出て、凄みも感じられた
と思います。

いっそミリシタでのアナザーアピール紛いのパフォーマンスでもあれば、
と少しばかり期待もしましたが、そんな事は流石になく、
最後までセンターステージでその世界を表現しきってくれました。


続きます。


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