ミリオン6thライブ SSA公演 レポート その6

kage

2019/09/29 (Sun)

20.Justice OR Voice
(香里愛美小笠原)

最後のゲストユニットはもちろんこちら。=平田さん抜きの4人で、
と最初から発表されていましたが、サプライズゲストなんてものもなく4人で披露。

ジェネシス3、ネメシス1、とアンバランスにはなりましたが、バックにネメシス1人、
フロントにジェネシス3人、という立ち位置となったことでそのバランスも締まり、
バトル感も感じられましたが、何より、ライブ初披露となったこの曲で、
その世界をしっかり表現しきってくれた4人のパワーが素晴らしかった
と思えました。


21.ピコピコIIKO! インベーダー
(ピコピコプラネッツ)

当然と言えば当然ですが、こちらが最後のユニット、となりました。
この位置でさえなければもっと楽しめたであろうこの曲も、
この位置となったことで素直に楽しめない、というのは残念極まりませんでした



22.スマイル体操
(ピコピコプラネッツ)

仙台公演の時にグダグダとなり、にもかかわらずカバー曲を複数変えてきた
この公演でもMCからの流れを含めここは全く変えない、という理解不能な構成。
ただでさえ狭い座席内で動きを強要、というのが既に異常だったわけですが、
それを何一つ改善せずにここでもやると誰が思うでしょうか。

この公演自体が本当に何もかも「再演」だったのならまだ理解の余地もありましたが、
変更点もあった中であえてここだけそのまま残す、というのは意味不明で、
曲に対する、4人に対する冒涜とすら思え、悲しくすらなりました


23.Get lol! Get lol! SONG
(ピコピコプラネッツ)

こうなるともちろん最後はこの曲、スローテンポながらバラードというものでは全くなく、
ではテンションが上がる曲かと言うとそうでもない、というライブの扱い上難しいタイプ、
というのは曲自体がそうなのだから仕方ないのですが、しかしここでこれでは…。

輪唱が美しい、というのは仙台でも感じられた事ですが、
それ以上に「なんでこうなった」という思いのほうがずっと強くなってしまう、
非常に残念でならないステージ
となってしまいました。


24.フェスタ・イルミネーション
(Escape・ピコピコプラネッツ・諏訪)

最後の2ユニット曲の組み合わせは当然こちら、となるのはわかっていましたが、
衣装が「電飾」という共通点があるとはいえ、そのままこの曲をこのクライマックスでやるとは…。

ピコピコプラネッツはともかくEscapeには全く合っていない、という意味で
ここまでの5パターンとも異質になっているのも違和感しかありませんでしたし、
最後の最後にオリジナルの諏訪さんが登場して「フェスタの終焉」で締める、
というくだらなさも含め、アイマスライブ史上最低の(全員曲除く)フィナーレ、
と言わざるを得ないステージとなってしまったことに、涙すら出そうになりました



25.DIAMOND DAYS
(Charlotte・Charlotte・STAR ELEMENTS・夜想令嬢 -GRAC&E NOCTURNE-・Escape・4 Luxury・ピコピコプラネッツ)

1日目同様に全員が揃って披露されたのはこちら、となりましたが、
前曲までの流れを癒す効果よりも、1日目も含め、明らかに披露過多、
という印象をより強く感じてしまったのも、全体の構成の粗としか言えない
でしょう。


26.UNION‼
(Charlotte・Charlotte・STAR ELEMENTS・夜想令嬢 -GRAC&E NOCTURNE-・Escape・4 Luxury・ピコピコプラネッツ)

一旦の最後はもちろんこちら。
ここまで来れば良くも悪くも落ち着けるもので、3属性揃ってのこの曲を、
1日目とは全く違うメンバーで、ということを楽しむことはできた
と思います。


アンコール

2日目のアンコールでもライブ映像のハイライトを流してから社長登場で新情報を、
という流れは全く同じで、最大のポイントはその新情報の中身でしたが、
ミリシタでの6thライブSSA公演開催記念キャンペーンが複数(字が細かくて
モニターが遠くてよく見えない)、39人ステージが開発中とのことでデモの公開、
このSSA公演のディレイビューイング、6thツアーBDの発売、
そして7thライブの発表、というものになりました。

7thはアイマス初の野外、ともされましたが何も嬉しくないですし、
39人揃い踏みという情報もなく、ミリシタも想定の範囲内だけ、ということで
ハッキリ言って期待外れ、と言わざるを得ないものとなり、
ライブ本編で落ちたテンションを全く回復はしてくれませんでした。


E1.Flyers!!!
(Charlotte・Charlotte・STAR ELEMENTS・夜想令嬢 -GRAC&E NOCTURNE-・Escape・4 Luxury・ピコピコプラネッツ)

アンコール開けは1日目同様に当然この曲。
センターステージに登場するセンターは当然山崎さん…ではなく麻倉さん、
という事に驚きもあり、また全体の構成は1日目と変わらず、39人揃い踏みなんてこともなく、
となりましたが、やはりこの曲がこの公演で、というのは格別で、
そのステージを楽しむことはできました



MC

ここで最後の一人ずつの挨拶に。
全体的に涙もほとんどなく、スムーズに進行していく流れとなりましたが、
その中ではさんの「有佐ちゃんと歌えて良かった!」が印象的でした。
また、1日目、特に田所さんがトリという立ち位置に想いを強くしていたのに対し、
ピコピコプラネッツのメンバーは誰一人としてそのことには言及しなった、
というあたりで悪い意味での温度差というか、本人たちの納得感もないのでは、
と思わせられてしまい、実際に発された発言よりも重く印象的に感じてしまいました。


E2.Thank You!!
(Charlotte・Charlotte・STAR ELEMENTS・夜想令嬢 -GRAC&E NOCTURNE-・Escape・4 Luxury・ピコピコプラネッツ)

最後の最後はもちろんこちら。
「終わり良ければ全て良し」では正直全くないのですが、
少なくともこの場、このステージだけはそれを感じたいと思いましたし、
それを感じさせてくれるフィナーレには20人でしてくれたと思います。


閉幕

これにてSSA公演2日目、そして6thライブツアー自体も閉幕、
ということで、1本締めでのフィニッシュ、となりました。

ライブ構成からも新情報からも気持ちも晴々、
というのとは真逆の心境で会場を立ち去る事となりましたが、外に出てみれば、
この2日目開幕までは曇りに留まっていた天候も雨へと変わっていた、
という事実が、まさにその心境をダイレクトに表していたと言っていいでしょう。


総括へと続きます。


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