バンダイナムコエンターテインメントフェスティバル ライブレポート 1日目 中編

kage

2019/10/22 (Tue)

18.できたてEvo!Revo!Generation!(ニュージェネレーションズ)
19.ドレミファクトリー!(U149)
20.クレイジークレイジー(レイジー・レイジー)
21.美に入り彩を穿つ(羽衣小町)
22.お願い!シンデレラ(アイドルマスター シンデレラガールズ)


ここでシンデレラのターン、となりましたが、全員曲ではなくユニット曲からのスタートとなり、
「もしや全員曲は1曲だけなのか」と危惧していたら案の定だった、というオチでした。

披露された曲の中では「ドレミファクトリー!」「美に入り彩を穿つ」が印象的でしたが、
とは言えやはり「お願い!シンデレラ」の絶対的安定感も光っていたと思います。


23.Eternal Harmony
(エターナルハーモニー)

続いてはやはりミリオンのターン。シンデレラと同じく全体曲が1曲で最後、
ならばトップバッターはやはりこの曲しかないでしょう。

言うまでもなく初のオリジナルメンバー揃い踏みであり、
センターステージで奏でられたその賑やかで華やかなハーモニーが
ここで披露されたこと自体、まさにキセキみたいなMOMENT
であり、
永遠に心に残るであろうステージだったとすら思えました。


24.HOME, SWEET FRIENDSHIP
(リコッタ)

続いても初のオリジナルメンバー揃い踏みとなったこの曲。
緩やかでいてテンポよく、何よりも暖かさを感じるこの曲は、
「家族」というテーマであるからこそ、やはりオリジナルの物語があるこの5人で、
ということに意義がある
わけで、それをこの大ステージで披露したことで、
その絆をより強く感じられる、そんなパフォーマンスとして昇華されたと思いますし、
間違いなく心のアルバムが1ページ増える事にもなりました。


25.深層マーメイド
(沼倉Machico)

LTDリリイベや台湾ライブでも披露されたとはいえ、久々となったこの曲。
前二曲とは全くテイストの違うハード系の曲であり、メリハリにもなりましたし、
765ミリオンのライブパフォーマンス力を端的に示す、という意味でも、
このフェスでこの曲を披露した、ということに意義があった
と思います。


26.Beat the World!!!
(平田戸田)

ハッチポッチでオリジナルで披露されていたものが再び、となったこちら。
所謂「タオル曲」であり、小細工なしでとにかく盛り上がる、というタイプで
まさにフェス向けの1曲。ドームに二人の力強い歌声が響き渡り、
4ユニットのトリをパワフルに、見事に飾ってくれた
と思います。


27.Flyers!!!
(アイドルマスター 765ミリオンスターズ)

全員が「ルミエール・パピヨン」を身に纏って登場した以上、最後はやはりこの曲でした。
フェスという形式であるとはいえ、やはりこの東京ドームという会場は特別で、
だからこそこの曲の歌詞の一つ一つが、この場で歌われるという事自体にマッチする
ということにもなって、6thSSAのようなMV再現モーションではなかったとしても、
非常にエモーショナルな、心に突き刺さるようなステージとして完成されたと思います。


続きます。

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