バンダイナムコエンターテインメントフェスティバル ライブレポート 2日目 中編

kage

2019/10/25 (Fri)

17.Strawberry Trapper(Guilty Kiss)
18.Guilty Night, Guilty Kiss!(Guilty Kiss)
19.Guilty Eyes Fever(Guilty Kiss)
20.コワレヤスキ(Guilty Kiss)
21.Shadow gate to love(Guilty Kiss)
22.New Romantic Sailors(Guilty Kiss)


続いてはラブライブサンシャインよりGuilty Kissのターン。
果たして3人でどこまでやるのか、と思っていたら怒涛の6曲を、
短いMCを少しだけ挟みながらというノンストップに近い形での披露、
ということでその体力の凄さを何より感じられることとなりました。

もちろん6曲ただ連続で披露したというわけでなく、いずれもダンサブルで力強く、
というタイプの曲であったため、そのスタミナとパフォーマンスの凄みを感じられたのですが、
1日目は控えられていたものの前ブロックから登場していたモニターの無駄な派手映像が
ここで大量放出され、せっかくのパフォーマンスをモニターで堪能できない、
という阻害を受けるハメになった、というのは可哀想にすら感じられました

しかもセンターモニターを潰すというお決まりのパターンどころか、
サイドモニターを両方潰す、という楽曲すらあったのだから余計にタチが悪いものです。

ただ、Guilty Kiss自体としても、ゴシック、ロック的なユニットコンセプトのためか、
6曲もありながら曲の違い、メリハリに欠けていたと感じられ、
少なくとも全曲初聴きだと「特にこの曲は」と思えるような印象が全く残らなかった

というのは確かにありました。それこそ、最後の曲で組体操のピラミッドをやっていた、
というくらいしか結局印象には残らなかった、というのが実際のところです。
これはもちろん、楽曲だけでなく連続6曲という構成の問題でもあるのも確かでしょうけれども。

とはいえアイマスと双璧とも言える人気二次元アイドル作品であり、
よりレベルが高いとされるライブパフォーマンスを、
ここで生で初体感できたことは良かったと思います。


23.夢咲きAfter school(放課後クライマックスガールズ)
24.あんきら!?狂騒曲(HappyHappyTwin)
25.花ざかりWeekend✿(4 Luxury)
26.自分REST@RT(765PRO ALLSTARS)
27.微熱S.O.S!!(橋本みゆき)
28.残酷よ希望となれ(結城アイラ)


続いてはアイマス4タイトルのハイテンション系楽曲、そしてXENOGLOSSIA楽曲が並ぶブロック。
「夢咲きAfter school」での"東京ドームの中心でナンバーワンを叫ぶ"パフォーマンスは
やはり非常に楽しめましたし、「花ざかりWeekend✿」も幾度となく披露はされてきましたが、
これまで以上に気合いの入ったパフォーマンスにも感じられました。
そして「自分REST@RT」、この流れなら来るだろうなと思ったらやはり来た、という曲ですが、
「限りなく広いドーム」で歌声が高く響く、最高のステージとして魅せてくれました

そしてそのまま続いたXENOGLOSSIA楽曲。
アニメ自体はともかく曲単独としては非常に評価が高く、
私としても今回のフェスで期待していた「微熱S.O.S!!」は
モニターでのアニメOP映像と合わせてやはり非常に楽しめました
し、
それと比べるといささか地味な「残酷よ希望となれ」も、
ここまで続いたハイテンションブロックの締めとしての役割を果たす、
綺麗にクールダウンするような仕上がりを感じさせてくれました。


29.ひとりじゃない!(松永・木戸)
30.窓-ココロ-ひらこう(松永)
31.セカイは廻る(木戸)
32.君のEntrance(松永・木戸・逢来)
33.アイドル活動!オンパレードVer. (霧島・遠藤・堀越・松永・木戸・逢来)


続いてはアイカツブロックの後編。
こちらもソロパートがありましたが、やはり注目は木戸さんで、
元気タイプの可奈とは真逆とも言えるクール系のパフォーマンスが新鮮で、見応えもありました。

そして最後は6人揃って、ということで、華やかで賑やかなフィナーレとなり、
アイマスともラブライブとも違う、キラキラ感のより強い二次元アイドルの世界、
というものをしっかりと感じさせてくれるようなブロックとなっていた
と思います。

次がレポートのラストです。

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