MTG16&17 イベント レポート 前編

kage

2019/11/17 (Sun)

本日はこちらのイベントの夜の部に参加してきましたので、
いつものようにレポートを書きたいと思います。


6thライブツアーアンコール公演

今回のイベントはMTG16&17、ということで言うまでもなく18より先に発売していたのですが、
このイベント開催は遅れに遅れ、18のイベントが8月に開催されてから3ヵ月後の今、
ここに来てやっとの開催、ということになりました。

この間には6thライブツアーが開催していたこともあり、
そこで16&17の楽曲も当然披露はされていたので、「待ち侘びた感」はないと言えばないですが、
同じ「ライブ」であっても大規模の周年ライブと小規模のリリースイベントでは全く別
と言っても過言ではなく、これはこれで十分楽しみなイベントでもありました。

これほどまでに開催が遅れた要因としても考えられる、7人揃い踏み、
というのもきちんとなされているという事もありますしね。

また、6thライブツアーではSSA公演がアンコール公演という扱いだったわけですが、
今回のリリースイベントもまた更なるアンコール公演として、
そしてもちろん前述の通り、それでいてベツモノのイベントとしても期待できました。


入場

今回の会場は「関東近郊某所」とされていましたが、昨年のTB02イベントでも使用していて、
その時は「都内某所」とされていた会場でもありました。

住所的には都内で間違いないのですが、イメージ的には「関東近郊」のほうが正しく感じられる、
という立地なわけで、こんな機会でもないと来ない場所、というのはTB02のときと全く変わらず、
私としてもほぼ1年ぶりにこの地に来ることとなったわけです。

そのTB02は昼の部で、今回は夜の部という事で、会場に到着した時間帯も
より遅い時間にはなったのですが、それにしては同じ時間から会場エリアに向かう人が多すぎる、
という感じで、混雑に巻き込まれ、思っていたより会場到着が少し遅れることとなりました。

イルミネーションが非常に映える季節になったこともあってか、日が落ちてからの来場客が
相当いる、という事だったとは思うのですが、普段全く来ないタイプのエリアだけに、
そういう事態が発生している、という事は完全な盲点となっていました。

それはさておき、会場につけば後は入場を待つだけ、ではあるのですが、
その会場周辺に滞在する集団は、やはり周囲の一般客とは異なる異様な雰囲気で、
双方にとってあまり望ましくない状況だろうと思えてしまいました。

まぁそんな集団も開場時間になれば会場内に吸い込まれていくことになるのですが、
入場自体は非常にスムーズで、また入ってすぐ座席エリア、というのもあり
その意味でもスムーズなのですが、なぜか入ったタイミングでは後方の段差のあるエリアが
封鎖されていて、しかし私が近づいた途端に封鎖が解除される、という事になったおかげで、
整理番号自体は決して良くないながらも非常に良い席、というかTB02の時と多分全く同じ席を
確保することができ
、非常に期待をして開演を待つことができました。

MTG16と17の計4曲が無限ループで流される中待っていると、
ステージ上には手塚氏という新キャラスタッフが登場し、
このイベントがCD発売から随分と遅れた事のお詫びと、物販が完売となったので後日通販を
検討していること、そしてMTWのリリイベももう少し待ってほしい、という話がありました。
ついでにこの挨拶の緊張をほぐすために、昼の部は事前にバンジージャンプを、
夜の部はフリーフォールを体験してきた、という話もありました。

その手塚氏が去ってから少し経ち、定刻も少し回ったところでBGMが大きくなり、
妙にたどたどしい田村さんのアナウンスとともに開演となりました。


開演

下手側にピコピコプラネッツが立つ形で先行して、続いて上手側にスターエレメンツが立つ形で、
シャイニートリニティを身に纏ったメンバーが登場し、一人一人の挨拶と、
田村さんと種田さんの「でんでんコンビ」が今回のMC、
ということも発表されての開演、となりました。

このMTG16&17イベントが18よりも遅れたことに触れ、山崎さんが18に客として参加した話を
したものの、それは昼の部と全く同じ、再放送のようだった、とのことで、要するにミリラジでも
していた話をさらに繰り返した、という感じの話、というかテンションのもの
でした。
全体としてもそんな緩いテンションの中で早速最初のコーナーへ。


収録エピソード

「MTG16&17について」という雑なコーナー名によるこちらのコーナー。
スターエレメンツからは、ゲーム収録時にはCDに収録される話がわからず、演技も苦戦した、
という話が山崎さんからあったのですが、本来それは同時に提示しておくものではないのか…
と思えたのですが、果たしてどうなっているのでしょうか。

ピコピコプラネッツからは楽曲の収録が難しかった、という話が主に田村さんからされ、
輪唱の難しさなどについて語られましたが、良くも悪くもグダグダに、というオチで
「らしい」締めとなり、このコーナーは割とあっさり終わることとなりました。


アウトオブシアターデイズ

18では別コーナーだったものの、それ以前までは恒例だった(はずの)このコーナーが復活。
箱から「どこで」「何を」「誰が」の3種のお題が入った紙を引き、
「誰が」にあたった人が即興でセリフを言う、というものです。

7人全員が担当する、ということで昼限定、夜限定のメンバーとならずに良かったですし、
その中で、「オリンピック会場で」「歌を歌い終えた」「望月杏奈が」というお題で、
「日本人選手に応援ください!」を出せた夏川さんは見事だと思えましたし、
本当は稲川さんが残っているのに自分が最後だと思い込んだ木戸さんが
フライングでお題に挑もうとしたり、その結果本当に最後となった稲川さんも
きちんとオチをつけられるようなネタで締めたりと、コーナーの企画性をフルに生かした、
良い意味で「いつも通り」の展開を見ることができました



ライブパートへ

トークパートが終わると、当然ライブパートへと続いて行くこととなります。
発売順でもちろん先行はピコピコプラネッツから。
水を飲むなどして準備を整え、いざ侵略が始まります。

ということで後編へ続きます。


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