MASTER SPECIAL 02

kage

2013/10/15 (Tue)

驚き満載のサプライズ番組、改めサプライズCD


THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL 02THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL 02
(2009/03/04)
ゲーム・ミュージック、秋月律子(若林直美) 他

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1.livE 歌:秋月律子
2.黎明スターライン 歌:双海亜美/真美
3.トーク01
4.Resolution 歌:秋月律子
5.青空のナミダ 歌:双海亜美/真美
6.トーク02
7.サニー 歌:双海亜美/真美
8.shiny smile(M@STER VERSION) 歌:秋月律子
9.トーク03
10.my song(REM@STER-A) 歌:秋月律子双海亜美/真美
11.トーク04
12.L・O・B・M 歌:双海亜美/真美秋月律子
13.livE オリジナル・カラオケ
14.黎明スターライン オリジナル・カラオケ
15.ボーナス・トラック・トーク


律子亜美真美 による「驚き」をテーマとした番組、ではなくてCD。

1トラック目に入る律子の新曲「live」はこれまでの律子の曲とは全くタイプの違う、
ダークな楽曲
で、新鮮味抜群。ラップパートもあるなど、
アイマス楽曲全体の中でも異彩を放つ一曲となっています。

亜美真美 の新曲「黎明スターライン」は亜美真美 らしいと言えばらしい、
かなり独特な世界観の摩訶不思議な楽曲
。難解な単語が並ぶ歌詞など、
何が何だか分からない感じというのが、「らしさ」に強めています。

トークパートは律子亜美が「ドリームナビゲーター」を名乗り、律子が謎のテンションで
トークを展開する幕開け。当然亜美からツッコミが入るわけですが、律子が「事務の人」という
他称に触れるあたりはなんともメタ的
。そんな律子から亜美がオープニングを引き受けるわけですが
それも当然亜美らしいノリになってしまい、まともなものにはなりません。
…そしてここでは真美は出てきません…。

続いてのカバー曲パートにも「驚き」を与えるために楽曲の紹介なしに突入。
律子は人気アニメソングのカバーとなるわけですが、狙ったのか、はたまた偶然か、
かなり「live」と似た感じの楽曲。あえてのこの選曲、逆に驚きがあるのは確かです。

一方の亜美真美 も人気アニメソングですが、こちらはかなり爽やかな楽曲で、
当然「黎明スターライン」とは全く違う雰囲気。かなりストレートなタイプの楽曲なので、
ここまでのこのCDの流れの中では異端ともいえる感じになるので、これはこれで驚きとなります。
また、亜美真美 がこういった正統派の曲を歌うこともまた驚き、と言えるでしょう。

そして次のトークーパートではいきなり真美が登場するわけですが、一方で律子
とんでもない目にあっている、というオチに。そして案の定真美の登場について怒り出すわけですが、
なんだかんだで許される流れに。というか真美の存在はもはや公然の秘密と化しているようです。

そして既存曲コーナーでは、亜美真美 は「サニー」を披露。CDであってもソロではかなり難しいと
いうか、少し不自然になりそうな曲ですが、亜美真美というデュオという感じで歌っているため、
不自然感はなく、かなり綺麗に聴くことができます
。さらには途中のセリフ部分も
いかにも亜美真美 らしいものにアレンジされており、楽しさ満点の夏を感じさせてくれます。

そして律子は「shiny smile」を披露。初出となったML00では春香千早とトリオで歌った曲ですが、
ここでソロとなったことで、この曲自体が実質的に律子の持ち歌と化した感があります。
曲自体も爽やかで、正統派の律子の持ち歌、という感じで、聴いていて心地よいものです。

続いてのトークパートでは亜美真美が唐突にお得意の三文芝居を披露。
かなりしょうもない話ですが、律子がツッコミ、なんだかんだ綺麗にまとめられていきます。

そしてこの二人(三人)での曲が、「my song」のREM@STER-Aバージョン。レゲエ風のアレンジで、
原曲とかなり雰囲気が違うので、これぞまさに「驚き」といえる楽曲に仕上がっています。

次のトークパートで、ようやく律子が重大な勘違いをしていたことが明らかに。
これが最大最後の驚き、というオチで一旦締め、としています。

最後の楽曲、共通新曲の「L・O・B・M」。ここまで意外性の強い曲が多かった中では
正統派の曲となるわけですが、この二人(三人)での曲、ということ自体が珍しいのは確か。
とはいえアレンジはそこまで独特のものではなく、綺麗にまとまっている感じです。

最後のボーナス・トラック・トークは、ファンからの手紙で、自身の勘違いで落ち込んでしまった
律子を元気づけ、ついでに亜美真美 も元気になろうとする内容となっています。
その手紙を亜美真美 が選び、読んでいくために、相変わらずの自由な流れになっていくわけ
ですが、「www(ダブリューダブリューダブリュー)」あたりを読み上げるのは流石の一言。

なんだかんだで律子も復活するわけですが、見事に完全復活したために、
厳しいツッコミが亜美真美 に下される、というオチへと繋がっていきます。


しっかりものの律子とトラブルメーカーの亜美真美 。よく見る組み合わせではありますが、
いざこうやってCDで組んでがっつり、となるとまた新たな魅力が見えるトリオになります。

楽曲もトークも、さらにはジャケットも意外性抜群の「驚き」満載のCD
キャラが対極のこのトリオだからこそ表現できる世界観がそこにはあります。
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