ミリシタ感謝祭 2019~2020 新情報!

kage

2020/01/19 (Sun)

本日開催されたこちらのイベント、現地参加はできませんでしたが、
放送をリアルタイムで視聴しましたので、主に新情報について書いておきたいと思います。


ライブパート

とりあえずライブパートについてざっくりと。
セットリストは以下となっていました。

1.Flyers!!!(阿部伊藤郁原小岩井香里斉藤田所中村沼倉長谷川Machico山崎)
2.未来飛行(山崎)
3.dans l'obscurite(阿部伊藤斉藤中村)
4.MUSIC JOURNEY(香里)
5.さかしまの言葉()
6.プリムラ(伊藤斉藤田所)
7.インヴィンシブル・ジャスティス(伊藤Machico)
8.百花は月下に散りぬるを(郁原小岩井)
9.深層マーメイド(沼倉Machico)
10.アライアンス・スターダスト(茅原・高橋)
11.オーバーマスター(沼倉長谷川・茅原・高橋)
12.Thank You!(阿部伊藤郁原小岩井香里斉藤田所中村沼倉長谷川Machico山崎・茅原・高橋)

言うまでもなく最大のポイントは、サプライズ出演となった
961プロの茅原さんと高橋さんによるデュオ「ZWEIGLANZ」による完全新曲、
「アライアンス・スターダスト」
でしょう。

先週のリリイベに続いての「dans l'obscurite」、ライブ初披露の「MUSIC JOURNEY」、
「さかしまの言葉」、そしてこちらも完全新曲「百花は月下に散りぬるを」といったあたりも
もちろんインパクトはありましたが、そうは言っても「想定の範囲内」ではあり、
その意味で「アライアンス・スターダスト」のインパクトが最も大きかったとは思います。

サプライズゲストという方式自体、私は全く評価しませんが、
非周年ライブ、かつミリシタ実装を前提としたお披露目、という意味では、
それこそ4thなんかに比べれば大分マシなことは否定しません。

その意味でもっと問題なのは、メンバーによる曲数の偏りで、
最初と最後の全員曲を除き、伊藤さんが3曲を担当する一方、
山崎さん、阿部さん、中村さん、香里さん、田所さん、郁原さん、小岩井さん、長谷川さんと
半数以上のメンバーが1曲限り、ということで非常にアンバランスに思えました。
山崎さんはソロ3曲のうちどれを披露するかアンケートで決める、
という企画ありきだったとはいえ、もう少し何とかならなかったのか…。

その辺りも踏まえ、個人的に最も印象に残ったのは「さかしまの言葉」であり、
これこそ一番現地で観たかった、聴きたかった
、というのが率直な感想になります。


新情報

投票企画として、765プロライブシアターの宣伝ソングを作る、というものがあり、
テーマ:新しい時代への挑戦
雰囲気:断崖絶壁を登るような…
曲調:ハードコアテクノ
何になりきって:チュパカブラ

に決まったのですが、テーマは良いとして、それ以降はそもそも選択肢が明らかにネタであり、
7thライブでお披露目し、ミリシタでも公開する、としているのですが、
果たしてどんな曲になるのか…せっかくの企画をネタとして消費する、というのはいかがなものか
としか思えませんが、まぁ蓋を開けてみないとわからないのも確かです。

ミリシタに関しての新情報としてとしては、「百花は月下に散りぬるを」のイベントが明日から、
そして「深層マーメイド」と「アライアンス・スターダスト」が2曲同時、つまり恐らく新形式での
イベントが3月下旬から、ということがそれぞれMVとともに発表されました。

では2月下旬は…となるとTCの残る1つ、「孤島サスペンスホラー」ではないかと思ったのですが、
更に発表された2/10の生配信「スーパーなふたりがお届けしますよ」の出演者は
大関さんと渡部さんという、明らかに違うメンバーによるものとなっています。

この二人は言うまでもなく「閃光☆HANABI団」なのですが、MTWではデュオになるのでしょうか。
コミックでは「ダブルエース」というユニットも組んでおり、それとあえて被せるのか、
というのもありますし…
これもまた蓋を開けてみて、でしょう。

それ以外には、次回ガシャや「インビジブル・ジャスティス」の百合子バージョンの実装、
「シアターカジュアル」衣装の本番ライブ使用実装というものの他、「ガシャ構成の変更」
なるものが発表されましたが、これの意味がよくわからず…。
毎月上旬に「SONG FOR YOU!ガシャ」としてソロ楽曲を題材にしたSSRを実装、
ということらしいですが、まぁやることはジュエルを貯めてボタンを押すだけなので変わりません。
なんでもいいからSSRを未だ未所持の真美歌織亜利沙よ早く出てくれ、というだけです。

また、「百花は月下に散りぬるを」を収録したMTW06の発売や、ココスコラボの詳細、
そして7thライブのタイトルが「Q@MP FLYER!!!」で「キャンプ」をテーマとしたもので、
アソビストア先行抽選が明日から受け使開始、というものも出ました。

またロクでもないテーマでライブそのものを無駄に縛ってダメにするパターンにしか思えませんし、
今の時点で不安ではなく不満といっていいレベルに達しています
が、
応募しないという選択肢もないというのも事実です。
アソビストア先行自体、個人的に相性は悪くないのですが、
これを外すと次からが一気にキツくなる、というのも確かで、胃が痛くもなります。

さらに驚くべきことに、出演者発表はまだ、ともされて、一体いつ出すのやら
という話になるのですが、出演者を揃えるのに難航でもしているのでしょうか…
開催日自体はとっくのとうに決定・発表されているはずなですけどね…。

また「無かったもの」という意味では「MUSIC JOURNEY」「さかしまの言葉」の収録CD、
というのもで、これは一体いつどのように
、とも思えるのですが、
前述の「765プロライブシアターの宣伝ソング」あたりに同封される感じでしょうか。
「アライアンス・スターダスト」もMTWとして出すのか別で出すのか、というのもあります。


ということで様々な新情報が出てきましたが、最も大きなものは、
これまでと違う形式のイベントが実装されるであろう、ということでしょうか。
そう考えると割とインパクトは弱い気もしますが、今回はあくまでも「ミリシタ感謝祭」ですし、
「ミリシタ」の枠内ならばこれで十分、と思っていたほうが良いでしょう。

「ミリオン」としてならばそれこそ7thに…と5th、6thと同じような事を言って何もなかった、
という気もしますが、まぁ期待するのは自由なはずです。

イベントとしては、ライブパートも半永久的に視聴することもできはしますし、
そういった楽しみ方もできる、という意味でも有意義なイベントだったのは確かでしょう。

何より、シアターメンバーだけでなく、AS、そして961プロも同じステージに立ったイベント、
ということがこれから先の未来を指し示しているのか、というような事も考えられますし、
未来の可能性を膨らませた、という意味でも良かったのだとは思います。

何はともあれ、日々のプロデュース活動を続けていく、これが何より大事で、
その先にしか明るい未来はない、という事は確かでしょう。


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この記事へのコメント

kage

野外ライブというだけで(野外そのものへの賛否はさておき)十分に特別感があるというのに、例によって余計なコンセプトをぶち込んでくるのは嫌な予感しかしませんね
誰が出るかもわからないライブのチケットを売りだすというのも正気を疑うのですが、さすがに先行抽選の受付期間中には発表されるものだと信じたいです

Posted at 01:13:44 2020/01/20 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

なんでこう余計な事をするんだろう…と本当に思えますよね。
「キャンプ」なんてテーマで直接浮かぶ楽曲なんか一つもありませんし、
またしょうもないこじつけで選曲するかと思うと頭が痛くなります。

出演者不明のままチケット販売というのも、
「どうせ買うでしょ」という良く言えば信頼した、悪く言えば傲慢な態度であり、
バンナム、アイマス公式のスタンスが如実にわかるものでもありますね。
現時点で本当に出演者が決まっていないならそれはそれで問題ですし、
6thでの発表から今まで何をしていたのか、本当に理解に苦しみます。

Posted at 23:44:39 2020/01/20 by トリプルデイP

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kage


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