アイドルマスター スターリットシーズン 発売決定!

kage

2020/01/20 (Mon)

「アイドルマスター家庭用最新作」として詳細が伏せられた状態での生配信で
公開・発表となった今作について早速ですが書いていきます。


「アイドルマスター スターリットシーズン」とは

sts01.png


765AS、シンデレラ、ミリオン、シャイニーの4作からの選抜メンバーを
プロデュースする「アイドルプロジェクトプロデュースゲーム」
とのことで、
PS4とSTEAMで2020年度内の発売を予定している、とされました。
具体的なメンバーは以下の通り。

THE IDOLM@STER
天海春香
如月千早
星井美希
萩原雪歩
高槻やよい
秋月律子
三浦あずさ
水瀬伊織
菊地真
双海亜美
双海真美
四条貴音
我那覇響

CINDERELLA GIRLS
神崎蘭子
城ヶ崎美嘉
双葉杏
???
???

MILLION LIVE!
春日未来
最上静香
伊吹翼
???
???

SHINY COLORS
白瀬咲耶
小宮果穂
大崎甜花
???
???


ということで765ASは13人のフルメンバーで、他タイトルは5人ずつとなるものの、
現段階ではうち3人ずつが発表される
、という形となりました。

これだけを見れば「AS+α」とも言い換えられるもので(αの方が大きいものの)、
ステラステージまで続いた「家庭用ASプロデュースゲーム」の最新作、
という表現で差し支えないように思えるもの
ともなっています。

設定としては、765プロのPが海外研修から日本に戻ったところ、
高木社長から大型アイドルイベント「スターリットシーズン」に臨むために
「複数の事務所からアイドルを集めたスペシャルユニット」を組むよう言われる…
ということのようですが、そんなものは正直後付けの設定でしかないでしょう。

「13人から誰かを外す」というのは言うまでもなく、かの「9.18」の根源であり、
それがバンナム的にもトラウマになったのか、以降はそれを過剰なまでに避けていて、
この期に及んでもそれを続けている、というのが実態
だと言っていいはずです。

もちろん私個人としては「それでいい」し「それしかない」とも思いますが、
一方で「合同タイトル」となり、100人以上から20~30人に絞るという制限もある中で、
それでもなおその路線がベストなのか、とは客観的には疑わしくも思います


それも踏まえ、他3タイトルからの出演メンバーですが、
シンデレラは、言ってしまえば「人気」と「知名度」がある「有力アイドル」の中でも、
ASの13人とはキャラ的な被りのない3人
が選ばれていると思えますし、
ミリオンはあえて「信号機」と呼ばれる3人を出すことで、
「後輩」としての立ち位置を明確にして扱う
ようにも思えるようになっています。
一方でシャイニーは、安易に各ユニットのリーダーを選出とはせず、
AS13人とのキャラ被りを避けつつも各ユニットから一人ずつ
、と思える人選です。

いずれも残り2名は不明で、シンデレラは私としては予想しづらいので避けますが、
ミリオンは無難に考えると歌織、シャイニーはめぐると冬優子と見ますが、どうでしょうか。

もっとも、アイマスお得意のDLC商法でアイドルはいくらでも増やせるだろう、
とも思うのですが、OFAのようなステージ限定ならともかく、
プロデュース対象、となると、ユニットを組むことを前提にすると
流石に厳しいのではないか
、とも思うのですが、果たして。

また、放送内で中村さんも言及したSideMについてですが、
少なくとも今作のゲームジャンル上、男女混合アイドルユニット、
という狂気の采配を前提としない限りはプロデュース対象にするはずがなく

そこまでバンナムがトチ狂ってなかったことが確認できたことは救いでした。

事前に予想もされていたパーティーゲーム的なジャンルならともかく、
このジャンルでSideMも、と言っている人たちの正気を疑いますが、
これが「みんマス」とされる人種の思考回路なんですかね…。

まぁ2で女性アイドルのライバルとして男性アイドルのジュピターを平然と出した
アイマスなので、今作もライバル的に登場する可能性なら十分あるでしょうし、
それがなくともそれこそDLCで、という可能性ならより高くも思えます。

いずれにしても、今作は「プロデュースゲーム」であり、
「4タイトル合同作品」である、というのが最大のポイント
となるわけです。


ゲームシステム

「アイドルプロジェクトプロデュースゲーム」という名目のもとに、
今回発表された内容のうち、システム的な話に目を向けてみると、
「スターリットシーズン」は「アイドルアルティメイト」と同じだろ、というのはさておいても、
「レッスン」「ステージ」「営業」「ふれあい」を通じて月間目標のファン人数を獲得し、
10か月のスケジュールで「スターリーシーズン」の最終ステージを目指す、
というものとなっていて、まんまステラステージなんかと変わらない設定となっています。
(「スターリー」と「スターリット」は同じなのか、違うのか…?)

sts05.jpg

「ステージ」はステラステージの単純音ゲーとは異なり、OFAのようなバリエーションを
多少付けたものに戻し、それを進化させたもの、とのことですが、
レッスンが明らかにミニゲームなのを含め、根本的なシステムは「いつもの」であり、
全体を通して「作業ゲー」であることは間違いない
でしょう。

sts06.jpg

それこそがアイマス、とも言えますし、「ゲームとしての面白さ」をアイマスに求めるのが間違い、
というのはわかっていますが、もう少し何とかならないものなのですかね…。
現時点ではサイコロが出てきてないだけマシ、とも言えますが、
これがないと決まったわけでもなく、全貌が明らかになるまで不安は全く尽きません。


その他のポイント

ゲームとしては全く面白くないことに定評があるアイマスなわけですが、
では何が優れているのかと言うと、そのうちの一つにビジュアルがあります。

今作では同じPS4のステラステージまでの「ヴァリアブルトゥーン」ではなく、
新たな「エモーショナルトゥーン」なる表現でアイドルが描かれている、ということで、
これまで以上に「アニメ感」溢れる表現になっているように思えます
が、
動画としては実際どのようになるでしょうか。
まぁ個人的にアイマス最高のモデルは2やOFAの「センシティブトゥーン」であり、
これを超えるものではない、というのが現時点での感触です。

sts02.png

また、そのビジュアルを活かしたステージシーンというのも大きな魅力ですが、
今作では複数タイトルが一堂に、ということで、
楽曲の「歌い分け」がどうなるか、というのが最大の問題になると思っています。

家庭用アイマスの大きな魅力に、全曲全員分の歌唱(実際には100%ではないですが)、
というのがあるわけですが、これを今作はクリアできるのでしょうか。
ここで妥協して固定音源のみ、となると一気に魅力は失われると思いますが、
一方で現実的に28人分の音源を確保できるとすればそれは何曲なのか、
初期実装が賄えたとしても楽曲DLCはどうするのか
、という話も出てきます。

sts03.png

それこそミリシタのように一部全体曲的なものは歌い分け、それ以外は固定音源、
というのが現実的にも思いますが、それはイコール家庭用としての魅力の喪失のため、
落としどころをどうするのか、というのは非常に大きなポイントになると思います。

一方で期待できる部分としてはコミュパートというのがあり、
765P視点からすると、無限ループかのように繰り返されてきた765AS13人の世界に
新たなアイドルが加わることで間違いなく新しい世界が広がると思えますし、
単純に「プロデュースゲーム」のなかったミリオンでそれが実現されるのは嬉しく、
シャイニーも色々な意味で幅が広がることなど期待は大きく膨らみます。

sts04.png

実際のところ今作最大のキモは恐らくそこのはずでもあり、
それゆえに期待というか、価値を見出すことができる最大の要素になるはず
でしょう。


今、少女たちは駆け出していく

とまぁ長々と書いてきましたが、予想通り「合同」作品ではあったものの、
またしてもプロデュースゲーム、というのは予想から外れたというか、
「まだ/また やるんかい」というのが正直なところ
でもあります。

とは言え、AS13人が健在な状態でのプラスアルファで他タイトルも、
というのは私としては「理想の合同アイマスゲーム」であるのも確かで、
購入することは確定事項になったのも確か
です。

どう見ても今までのプロデュースゲームとほとんど変わらないシステム、
というのも、良く言えばとっつきやすさはある、とも言えますし、
その上で13人を少し別の見せ方でプロデュースできる、と考えれば、
それこそ「また13人でトップアイドルを目指します」という作品が出てくるよりも
よっぽど魅力のあるコンセプトにはなっていると思えるわけです。

もちろん、今後の続報で、またしてもサイコロ転がしが実装されるなど、
ロクでもない情報が出てくる可能性も高いのがアイマスなわけですが、
それでも「AS13人プロデュース」という最低条件がクリアされている以上、
購入をためらう理由は一切ない
、と断言できるものでもあります。

ということで続報を待つばかり…ではあるのですが、
今回の生放送では別の新情報として、シャイニー2ndライブのタイトルが
「STEP INTO THE SUNSET SKY」
であることと、
765AS単独ライブが8/1、2に「ぴあアリーナMM」で開催されること、
ということが発表されました。

「ぴあアリーナMM」は20年4月5日に新設される1万人キャパの新会場、
ということで、キャパが特別大きいとは思えませんが小さすぎることもなく、
単純に新会場という意味で非常に楽しみに思えるものとなっています。

一方で東京オリンピックと丸被り、という問題もあるようですが、
少なくとも私としては遠征になる距離ではなく、その問題はありませんし、
むしろそれで倍率が下がることがあるなら好都合、とも思えるくらいの話です。

肝心の出演者は未発表ではありますが、「横浜」「初会場」となると、
どうしても7th横浜アリーナが思い出されますし、やっぱり13人で…
というのを期待してやみません
が、果たしてどうなるでしょうか。

いずれにしても、「スターリットシーズン」「単独ライブ」で765ASの未来はもう一度開け、
まだこの先の未来をともに歩む時間はある、ということが確約されたわけであり、
それこそが最大の幸せ、として噛みしめたいと、今はそう思います。


関連記事

この記事へのコメント

kage

トリプルデイさん、こんばんはー
いつも記事を拝見させていただいています。まずはAS参戦のコンシューマーゲームおめでとうございます!楽しめる出来だといいですね!
シャニマスファンも初のMV実装ということで喜んでいる人々もいます。
しかし、シャニマスの一部においては今回の新作は予想外の荒れかたをしております。

①sideMを省いてシャニマスを入れた理由をしっかり説明しなかったことでsideMの一部ファンからヘイトを買っている

②説明不十分なメンバー選抜のしかた

③ユニット単位の売り方がメインだったにも関わらず、いきなり単独出向すること
(ソロ活動が本格化しているならまだしも現在そこまで本格化しているようには見られない)

④かなりキャラクターが立っているシャニマスのプロデューサーがおらず、代わりに765のプロデューサーが担当するのでシャニマス内のプロデューサーとアイドルの関係性が好きだった人は複雑 (この場合においてのユーザーは第三者視点で楽しんでいた)

④今までとは違うシナリオライターが担当されることからキャラ改変や体のいい踏み台にされてしまうのではないかという恐怖

これらのように良くも悪くも閉鎖していて、大衆に好かれやすい独自のストーリーを持っていたシャニマスは若干荒れています。
シャニマスの1ファンであるトリプルデイさんはシャニマスの関わりかたをどのように思われますか?

私個人の意見としては過去のゲームのようにDLCコンテンツとしてユニット単位で売却し、矛盾が出そうなシナリオには関わらないほうがリスクが低いのでは?と考えます。もちろん、シナリオに関わることを喜んでいる人びとがいることも重々承知しております。長文失礼いたしました。

Posted at 00:19:56 2020/01/21 by ねずみ

この記事へのコメント

kage

私もSideMの不参加についてはそもそもコンセプトに合致していないこと、また技術的な問題もあるでしょうから納得しています
ですが、尋常ではないTwitterの荒れ具合を見る限りですと、もう少し丁寧な説明は必要でしたね

デレミリシャニの人選の理由も、Mを出さずシャニは出した理由も含めてですが、どれも言い訳っぽく聞こえてしまったのはまずかったかと思いました
みんマス勢はともかく、多くのエムPや女性Pの顰蹙を買ってしまったのは必至でしょう
ましてや、合同プロミや合同曲で「5」コンテンツを全面に持ち出した矢先の話ですからね

ASメインのゲームなのは素直に嬉しいですが、AS「以外」のいざこざが原因でゲームが不発に終わらないことを切に願います
デレミリに続いてMも成長しきった今、最早対岸の火事では済まされませんからね……

Posted at 00:33:07 2020/01/21 by

この記事へのコメント

kage

SideMが入って来なかったのは言葉を選ばずに言えば当然の判断だと思いますし、率直に言ってホッとしています。
一方でSideMがいない理由についての質問が来ることは当然想定されるはずだったにも関わらず、満足な回答(建前でも良いはずです)を用意していなかったバンナムスタッフには呆れてしまいました。
こういうデリケートな話をする時は例え内心真摯ではなくても真摯っぽく振る舞うべきであると思いますが、ヘラヘラしながら話をしていたのもユーザー心理を理解していないなあと感じる次第です。

それはそれとして、ゲーム自体については取り合えず期待はしています。
ミリオンの子のプロデュースが出来ることやシャイニーの子のライブシーンを見られることはそれだけでも魅力的ですからね

Posted at 07:27:33 2020/01/21 by

この記事へのコメント

kage

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

Posted at 08:40:00 2020/01/21 by

この記事へのコメント

kage

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

Posted at 13:36:36 2020/01/21 by

この記事へのコメント

kage

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

Posted at 20:54:42 2020/01/21 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

ねずみさん

シャイニーの荒れる要因として5つあげられていますが、
私としては以下のように解釈しています。

①そもそも男女の違いという決定的な差異があるのは誰の目にも明らかなため、
SideMファン側がシャイニーにヘイトを向けるのはお門違いなので、
無視すればいいだけの話のはずです。

②正直私には十分な説明だと感じました。リーダーなりセンターなりを5人選びました、
なら良いのかと言うとそういう話でもないでしょう。

③今までなかったからこれからもないし、やるべきではない、というのは違うと思います。
こういう機会に初めてやり、これからその方向でも進めていく、ということかもしれませんし。
それをシャイニー単独でまずやってよ、というのは理解はできますが、
そもそもenzaではソロとしてプロデュースするようなスタンスのゲームですし、
それ以外にソロ展開を進めるって何をするの、という話にも思えます。
具体的にはソロ曲なんかはあるでしょうが、これはもういつ出てもおかしくないですしね。

④その関係が好きならば今のままenzaを楽しめばよいのではないでしょうか。

⑤残念ながらアイマスお得意の「パラレル」で多少なり変化は見られるでしょうが、
じゃあ半永久的にenzaでだけやってればいいのか、というとそれも違うでしょうし、
enzaでだって何年もやってればいずれ多少なりキャラのブレのようなものは出てくるでしょう。
それに耐えられないなら初期シナリオだけ延々とやってろ、という話にしかなりません。


アイマスあるあるですが、「特定のゲーム」、この場合「enza版シャイニーカラーズ」が好きなのか、
「283プロのアイドル達」が好きなのか、というのが大きなポイントとしてあるはずで、
前者が好きなら前者をやってればいいだけのはずなのです。
現在進行形で稼働しているタイトルで、少なくとも1、2年で終わるという事もないでしょうし。

後者のうえで、今作に出ることが不安、あるいは自身のアイドルが出ない(可能性が高い)ので不満、
というのもあるのでしょうが、今そんなこと言っていたら今後10年単位での活動が事実上約束されている
「シャイニーカラーズ」というタイトルについていくのは多分無理だと思いますよ。

私としてはシャイニーカラーズ単独タイトルとして765ASの家庭用プロデュースゲームのような
システムのゲームが出る、というのが将来的な理想なのですが、
それこそenza版との兼ね合いという話があるはずでしょうし、期待し過ぎずに期待しています。

Posted at 23:46:20 2020/01/21 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

2番目のコメントの方
3番目のコメントの方

私のコメントとしては同じようになってしまうので、
恐縮ですが一つにまとめさせていただきます。

SideMの扱いについて、中村さんの質問に対する回答が真摯でなかったり、
歯切れが異常に悪かったり、というのは確かに問題だったと思います。

ただそうした真摯さのなさは正直想定の範囲内というか、
「いつもの坂上氏」でしかなく、「何を今更」レベルの話だと私は思っています。
それがバンナムで、アイマス公式で、坂上氏の姿勢だというのを認識、理解した上じゃないと
アイマスPなんてやってられないよ、という話なのです。
悪いものを悪いと指摘することはもちろん悪くないですが、
残念ながら15年経ってこれなので、無駄と考えたほうが精神的に楽なのが確かです。

また、そもそも男女混合なんて発想のほうがおかしいだろ、というのがありますし、
こういうゲームだと説明したうえで、「SideMも」なんて言う方が愚かというか、
無茶苦茶な事を言っている、という事もまた確かだと私は思っています。

今回最大の問題は、そうした「愚か」な層がアイマスの周りには残念ながら少なからずいるのに、
それに対して対策が何も出来ていなかった、という事に尽きると思います。
バンナム、アイマス公式は自分の客の層・質すら理解できていないという事ですからね。

要するにお互い様というか、「これぞアイマスクオリティ」を見事にみせつけてくれた、
そんな事案だったかな、というのが私の感想です。

もちろんゲームとしては発表したばかりであり、全てはこれから、なわけですし、
ゲーム自体だけでなく、その周辺の動向もチェックはしておかないと、と思っています。

Posted at 00:04:16 2020/01/22 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

4番目のコメントの方

格が違うかどうかはともかく、765プロを基盤とする設定とのことなので、
扱いが完全に同じ、ということはないのだと思います。
実際、ある程度Pと関係性が出来た上でのスタートになる、と明言されていますしね。

Posted at 00:06:21 2020/01/22 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

きらりPさん

一応表現としては「合同ゲーム」という事にはなっていますが、
「全タイトルの人数を揃えなければならない」なんてルールはどこにもないので
バンナム的にはそんな筋があるなんて思ってもないのだと思いますよ。

本当にこれが売上・利益的にベストなのか疑わしいのも確かですが、
少なくともバンナムとしては「アイドルマスター」のブランディング的にこれが適正、
と判断して出しているのだと思えます。

それが正解かどうかは、今作の売上のみで測るのも適切ではないでしょうし、
5年後10年後にアイマスがどうなっているか、でやっと判断できる話だと思っています。

Posted at 00:14:08 2020/01/22 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

シンデレラからの新参Pさん

PS5で出るなんて話はないと思いますが…。
PS4とSteamで何か違いはあるのか、というのは確かに気になりますね。

SideMについては、2で普通に実装しているわけで、
女性アイドルと一緒にステージに立たせます、という狂気の采配にならない限り、
ゲームに登場することが技術的に特別な問題になるようなものではないと思います。

シンデレラ残りメンバーは、単純に候補の数が最も多い分予想も難しいですが、
現時点での声無しアイドル、となると話題性は間違いなくあるでしょうね。
ただし、またしても大荒れの材料を提供することにもなると思いますが。

Posted at 00:19:35 2020/01/22 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

返信ありがとうございます

トリプルデイさん

一つ一つの要因への解釈ありがとうございます!参考になります。
Enzaのシャイニーカラーズにおいてもwing編、感謝祭のどちらにおいてもソロデビューはしておらず、咲耶を例に挙げるとアンティーカ内の咲耶をアンティーカの一員としてwingで優勝させたり、感謝祭でmvpをとらせたりしていたので、パラレルワールドの話でないのなら先にenza内でソロデビューの話を先に見たいところです。

「enza版シャイニーカラーズ」が好きなのか、「283プロのアイドル達」が好きなのかという話なのですが、今までシャイニーはパラレルの話がなく、コミックの話もenzaの話とあまり矛盾などはありません、またアイドルたちのパーソナリティの中にプロデューサーとの関わりが要素として入っていると私は解釈しているので今の段階ではまだ判断できていないので、今回のソフトはそこを判断するのにいい機会かもしれません。

私事なのですが、シャイニーカラーズからアイマスを始めましたのでキャラクターのみ一緒であるパラレルワールドにはあまり慣れていません。どのようにしてアイドルになったか、そもそもユニットは組んでいるのかなど、どこまで設定が一緒であるのかわからず、そこについて言及があるのかさえわかりません。これから慣れていくというのが一番いいのかもしれないのですが、昔からアイマスをプレイしてきたトリプルデイさんがどこまで設定を信用しているか、パラレルにおいての最悪なケースがどのような場合であるのかを過去の経験を踏まえて教えていただければ幸いです。

また、全く関係ないのですが個人のブログにコメントするのが前回のものが初めてであったので失礼がありましたら申し訳ありません。またの長文失礼いたしました。

Posted at 18:52:34 2020/01/22 by ねずみ

この記事へのコメント

kage

「バンナム、アイマス公式は自分の客の層・質すら理解できていない」には同意しますが、「いつもの坂上氏」・「何を今更」の認識をシャニやM(特にシャニ)の人に標準装備しとけというのはさすがに酷かと
10年近くいてたり9.18を乗り越えたような猛者ならともかく、彼らはまだまだ来たばかりのひよっこなんですから

Posted at 19:29:26 2020/01/22 by

この記事へのコメント

kage

Re: 返信ありがとうございます

ねずみさん

enzaのストーリー設定上、ユニットとして活動している、というのはわかっているのですが、
しかしシステム的にはソロをプロデュースしていると言って差し支えないはずで、
仮にenzaで「次はソロシナリオを実装します」と言ったところで今までとどう差別化するのか、
という問題が出そうなくらいのものだと思っています。

シャイニーからアイマスに入られた、とのことなのでパラレルの想定が難しい、ということなのですね。
仰る通り現時点では明確に設定がわかっていないので、それこそ今の「アンティーカ」等のユニットを
そもそも組んでいない、という設定で出てくる可能性は十分あると思っています。

例えば765ASでは竜宮小町というユニットがあったり、
美希と響と貴音が961プロ所属であったりと(響と貴音はその設定が先ではありますが)、
そのレベルで設定が違うのが平然とあるのがアイマスですし、
現在シャイニーの大前提である「ユニット」が無い、なんてことも驚くべきことではないという認識です。
逆に、例えば恋鐘と智代子と甘奈がトリオを組んでライバルユニットとして立ち塞がる、
なんて可能性も無くはないと思いますし、これも驚くべきレベルだとも私には思えません。

何を最悪と思うかは人によると思いますが、このくらいのことは平然とやるのがアイマスなので、
そういうものだという覚悟は持っておいた方が精神衛生上良いと思います。

コメント自体は全然失礼なんてことはないですし、
むしろシャイニーから、という珍しいキャリアの方のお考えは参考になります、ありがとうございます。

Posted at 23:21:05 2020/01/22 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

13番目のコメントの方

確かにまだアイマスに入られて浅い方にバンナム・アイマス公式のスタンスを理解しておけ、
というのは酷になってしまいますね。
ただ今回の件で「そういうもの」だという認識は広まったと思いますし、
その意味では良かったんじゃないかと思います。…もちろん実際には何も良くないんですけどね…。

Posted at 23:23:16 2020/01/22 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

>要するにお互い様というか、「これぞアイマスクオリティ」を見事にみせつけてくれた、
>そんな事案だったかな、というのが私の感想です。
非常に達観されているというか、諦めに近い感情を抱いているのかと思ってしまう一文ですね。
シンデレラガールズ、ミリオンライブ、sideM、シャイニーカラーズと複数のタイトルを展開し肥大化した現在のアイマスシリーズにおいて、そのような一言で納得する人ばかりかというとそうではないでしょう。
9.18事件でやらかしたあの時代から根本的な改善がされていなかったことが露呈したのはスタマスにとっても大きな躓きでしかないのでは?

本当にこのタイトルと今後行われる単独ライブで765ASの未来が開けると本気で思ってるのですか?
他のシリーズのアイドルを呼び寄せたのもただ+αしただけにしか見えませんし、代わり映えのしないゲームを作って何がしたいのか?
アイマスチームが765ASはなんとしても続けたいというのだけは伝わりました。
これがアイマスクオリティだというのであればこの先の未来は暗いとおもいますが、シリーズ全体で見ればなんだかんだで続いているからこそ、坂上Pがああやってヘラヘラ笑ったところでなんのダメージにはならず、ゲームシステム上大きな進歩がなくても許されるんでしょうね。

Posted at 00:10:52 2020/01/26 by 通りすがり

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

通りすがりさん

達観というか、仰る通り諦観に近いですね。
最近アイマスに入った方にとっては当然そのような感覚を持つのは難しいでしょうが、
ある程度割り切らないとやっていけない、というのも私の10年超の経験上確かなので、
「アイマスはこんなもん」を注目度の高い今作で、この生放送で見せつけた、
というのはその意味に限って言えば良かったんじゃないかと思います。

765ASの未来というのは、単純に今作や単独ライブ、あるいはMA4、MRステージという
展開自体がある、という、言ってしまえば短期的な意味合いと、
この期に及んでなおASを中心におくというスタンスを今作で示した、という中期的な意味合い、
二つの側面から感じたことで、少なくとも昨年の有様とは大きく状況が変わったからです。

アイマス自体、こんなザマでも15年続いてきた最大の要因は、
「アイドルをプロデュースする」というコンセプトだったからだと思いますし、
つくづく見事なビジネスモデルを作ったものだと感心させられます。

Posted at 22:26:16 2020/01/26 by トリプルデイP

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック