リスアニ!LIVE 2020 2日目 レポート 後編

kage

2020/02/12 (Wed)

6.ClariS
01. アリシア
02. シグナル
03. CLICK
04. CheerS
05. reunion

アーティストとしてのビジュアルが写真ではなくイラストで紹介されていたので、
どういったユニットなのか気になりつつも特に調べもせずにここに至ったわけですが、
その姿は仮面をつけた女性デュオ、ということでビジュアル的に目を惹きました。
とはいうものの楽曲は正統派テイストで、非常に透明感のあるパフォーマンスでもあり、
そのギャップが一つの魅力になっているのかな
、と感じられるものでありました。


7.アイドルマスター 765 プロオールスターズ

01. LEADER!!
(中村若林たかはし長谷川沼倉)

ここまでのアーティスト紹介は「続いてはこの方です」「続いてはこのお二人です」だったので、
「続いてはこの方々です」の紹介で速攻で身構えることができました。

パンフレット同様にエボリューション・ウイングを身に纏っての1曲目はもちろんこちら。
リリイベに続いてバンナムフェスも経ているとはいえまだまだ披露回数は少ないですが、
それでも絶対的な安定感と熱量は流石の一言であり、
背景のモニターが無駄な映像で塗りつぶされていたことを差し引いても、
「これがアイマス」を1曲だけで表現するような貫録を初っ端から感じさせてくれたと思います。


02. BRAVE STAR
(中村若林たかはし)

「生バンドならではの楽曲を選んだ」と紹介されたのは、まさかのこちらでした。
知名度が決して高いとは言えない曲で、オリジナルメンバーが揃ってすらいないのに、
というところでありましたが、曲そのものの持つ勢いと、その曲のパワーをフルに引き出すような
パワフルなパフォーマンスで会場を熱く盛り上げたのは流石
だと感じられました。


03. KisS
(長谷川沼倉)

この二人を残してさて何が来る、と身構えたところでのこの曲も驚きでした。
こちらも知名度的にはイマイチでしょうが、オリジナルうちの二人であることは間違いないですし、
生バンドをバックに、セクシーさをしっかりと感じさせるパフォーマンスで、
前曲とはまた違った雰囲気ながらも会場を盛り上げていた
と感じられました。


04. 自分REST@RT
(中村若林たかはし長谷川沼倉)

「最後の曲です」に「えーっ!」というリアクション、というお約束が起きましたが、
お約束というか本当に4曲だけなのか、と心の底から「えーっ!」と思えました。
しかしその4曲のうちの最後の1曲は、どう転んでも盛り上がるに決まっている、
絶対的な切り札と言えるこの曲であり、私も残る全ての力をここに捧げられましたし、
それに見合う、ここまでの全ステージで最高とも言える熱い空間を展開してくれました



8.May’n
01. Belief
02. Chase the world
03. 全部大丈夫
04. graphite/diamond
05. Shine A Light

ラスト2アーティストのうち、先行となったのは、私が名前だけ認知していたMay’nさん。
パワフルでありながらもどこかフレンドリーな雰囲気も纏ってのパフォーマンスで、
会場のボルテージをさらに引き上げ、クライマックスへとつなげていったと思います。


9.LiSA
01. だってアタシのヒーロー。
02. crossing field
03. Crow Song
04. 一番の宝物
05. unlasting
06. ADAMAS
07. 紅蓮華

トリを飾ったのは、これまた私が名前だけ認知していたLiSAさん。
熱い曲からバラード調の曲、そしてまた熱い曲と計7曲の大盤振る舞いで畳みかけ、
会場を全アーティストのステージの中でも最高潮まで盛り上げ、
グランドフィナーレと呼べる形で締めくくるパワーを魅せてくれました



閉幕

最後は全員そろって…なんてものもアンコールもなく、モニターに出演者の改めての紹介と
来年のリスアニLIVE2021の開催発表が表示されての閉幕、となりました。

5時間超という長丁場、そのうち自身の目的は9組中1組のみ、というバランス感は、
正直に言えばやはり気持ちの良いものでは決してなかった
、というのは確かですが、
その1/9のパフォーマンスは、やはり来てよかったと思えるものだったのもまた確かです。

では8/9は楽しめなかったのか、というと、そう言い切るのは適切でもないとは思いますが、
いずれのアーティストも「素晴らしいパフォーマンス」だとは思える一方で、
私にとっては「胸を打つパフォーマンス」ではなかった、というのも確かではありました。

まぁ結局のところそれは色々と私が熱しにくく冷めにくいからであり、
私の人生においてアイマスが特殊過ぎるから、という事に尽きるわけですが、
改めてそれが認識できた、というのは嬉しいやら悲しいやら、という感じではあります。

これを踏まえ、またこうしたフェス形式のイベントにぜひ参加したい、とはやはり思えはしない、
とはなってしまいますが、しかし765ASの現状と見通しを踏まえれば…というのもあり、
色々と難しい、と感じてしまうのもまた確かなのです。

まぁそれはまたこうした機会があった時に考えればいい話であり、
2020年、アイマス15周年を迎え765ASは「まだまだやれる」を証明したステージを観られた、
ということは確かな財産であり、この先への期待としても還元できた、それで良かった
と思います。

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