ミリオン6thライブ 神戸公演BD発売!

kage

2020/02/23 (Sun)

先日発売になったこちらについて全て観終わりましたので、
いつものよう書いておきたいと思います。


BD仕様



まずはライブ自体の概要についてざっくりと。

2019年5月18日、19日に神戸ワールド記念ホールで開催された、
ミリオン6thライブツアーの真ん中の公演で、プリンセス属性4ユニット13人で披露されました。

セトリの基本構成はエンジェル公演と全く同じで、
1日目2日目ともにライブ前半の構成は全く同じ、
各ユニットのオリジナル2曲+カバー曲が1or2曲、というもの。
後半はユニット混成での楽曲4つが両日同じで、ソロは1人につき1日1曲ずつだけ、
という内容で、両日での被りがほとんどで、ソロのみ異なる、となっていました。

CD発売前だった「STAR ELEMENTS」のカップリング曲「ギブミーメタファー」の初披露、
というのが目玉の一つと言えたかもしれませんが、逆に言えばそれだけです。
仙台公演と基本的に何も変えなかったのは、属性間の扱いに差をつけない、
という意味では良かったのかもしれませんが、しかし面白みが全くない、
想定された内容が想定された通りに披露されただけの公演だったのも確か
です。

そんなライブのBDである本商品も仙台同様、各公演でディスク2枚ずつとなっていて、
アンコール前と後に分かれており、入れ替えが面倒な仕様になっています。

そんな構成でのオーディオコメンタリーは以下のように担当割がされていました。

1日目ユニットブロック前半:STAR ELEMENTS
1日目ユニットブロック後半:トゥインクルリズム
1日目後半:閃光☆HANABI団
1日目アンコール:Charlotte・Charlotte
2日目ユニットブロック前半:Charlotte・Charlotte
2日目ユニットブロック後半:閃光☆HANABI団
2日目後半:トゥインクルリズム
2日目アンコール:STAR ELEMENTS


これまた基本構成は仙台同様、となっています。
一応、2日目後半とアンコールの担当が入れ替わっている、という事もできますが、
まぁそれはどっちがどっちでもいいところであり、トータルの構成に変わりはないわけです。

その中で出てくる話も、「どこかで聞いた話ばかり」にならなかった、という意味では
仙台同様良かった
、とは言えますが、とはいえやはりここまで過剰に続けてきた
「ユニット推し」がここまでも、という意味では満腹感がより増したのも否定できません


特典ディスクもメイキング映像として、いつものようにライブの裏側映像が収録、
それも30分ポッキリでバラエティ映像も無し、というのは仙台同様。

要するに、このライブBDもまた、ツアー自体同様、属性が違うだけで構成は全く同じ、
というわけであり、そりゃそうだろうと思いつつもやっぱり面白みが全くない、
と言わざるを得ないシロモノに仕上がっている
、ということになるわけです。

必然的にフェアリー福岡公演も同じことになるはずですが、
ではSSA公演はどうなる…というのは現時点では見えていませんが、果たして。

いずれにしてもSSA公演のBDが発売されれば、この「MTGユニット推し」は流石に
ひと段落するはずで、ミリオン自体が次のフェーズに行くはずです。

それは奇しくも、というか当然狙ってのはずですが、7th開催のタイミングにもなるわけで、
イマイチインパクトの薄いMTWをどう出していくのか、というところにもなってくるでしょう。

この7th、幸運にも私は1日分のチケットは確保できましたが、もう1日はまだとなっています。
場所が場所ですし、コンセプトがコンセプトなだけに不満が尽きない、とは散々言っていますが、
とはいえ2日間に分かれたとしても、39人揃い踏みの意義は何にも代えがたく、
やはり両日現地が理想なのは確か
です。

ただ、新型コロナウイルスという想定外の巨大リスクの発生がその理想に暗雲をもたらしています。
アイマスではすでにミリオンクルーズの中止が決まっており、
その先のシャイニーのスプリングパーティーも黄色信号が点灯しているように思えます。
流石に5月下旬までには…と思いつつも、何がどうなるかわかりませんし、
なるようにしかならないわけですが、果たしてどうなるでしょうか。

そんな状況下で開催が決行されているMRステージ、今回は2公演しか取れていないのですが、
その1公演目にまずは明日参加できるので、そこで気持ちを高められればと思っています。
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この記事へのコメント

kage

BDになって改めて思いましたが、やっぱり前半のユニットパートはダレますね……
全体曲⇒美咲MC⇒ユニット1曲目⇒MC⇒ユニット2曲目⇒朗読劇⇒ユニット3曲目⇒美咲MC……ってセトリを組みながら「なんか歌ってない時間長くない?」「美咲MC要らなくない?」と思わなかったんでしょうか。
後半パートは集中して見られたので「やっぱり普通にやるのが一番いいなあ」と思った次第です。ソロ曲については不要な映像を流さず照明等で演者を引き立たせる従来に近い演出がされていて好印象でした。

ソフトとしては近年ポツポツと欠員が出る傾向にあったオーコメで仙台に引き続き全員揃えることが出来ているのは率直に嬉しいです。
一方で音質が低下しているのか編集の問題か、過去のBDより演者の声の聞き取りがしにくくなっている気がします。
過去もっと大人数のオーコメはあったのに6thの4-5人ユニットの方が聞き取りづらい……気のせいでしょうか?

Posted at 04:23:24 2020/02/24 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

前半パートは両日全く同じな上、それをまたBDで観るとやっぱり辟易感は拭えないですよね。
生のライブが大前提とは言え、BD発売も混みでのビジネスのはずで、
それも踏まえれば、こんなに同じことを同じパターンで繰り返せばマイナスに働くだけ、
ということさえも理解できずに組んだのでは、と呆れてしまいます。

コメンタリーで全員そろう、というのは確かに久しぶりですね。
参加できていなかったことについては伊藤さん自身言及していましたし。
音質は特に気になりませんでしたが…どうなんでしょう。

コメンタリーもユニット縛りというのは構成上仕方ないとは言え、
より満腹感を増す効果がありましたが、誰が喋っているかわかりやすい、
という意味においては良かったのかなとは思います。

Posted at 00:12:15 2020/02/25 by トリプルデイP

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kage


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