アイマスイベント 開催中止について 20年4月

kage

2020/04/09 (Thu)

昨日本日とこのタイトルをつけなければいけない事案が
またしても発生しましたので、書くこととします。


【シャニマス2nd】開催中止ならびにアイマス関連生配信中止に関するご案内
https://idolmaster.jp/blog/?p=80888

タイトル通り、シャイニーカラーズの2ndライブ及び生配信2本が中止になった、というものです。

明らかにアウトなのに開催中止発表が遅れたスプリングパーティーに比べれば
ずいぶんと早い発表に感じますが、これはもちろん「緊急事態宣言」が出て、
その期間にあたったからに他ならないでしょう。

発表タイミングはどうあれ、連発されるリアルイベントの中の一つで、何が軸かも明確でなかった
スプリングパーティーの中止と、今回の周年ライブの中止では意義が全く違うはず
で、
もちろん今回のほうが辛く感じる、というのは恐らく多くのPにとっても同様でしょう。

また、「延期」でなく「中止」というのも衝撃的で、チケットも払い戻し対象になっています。
実際チケットを入手できなかった私には直接関係はないとはいえ、後述するミリオンの事も
踏まえれば、この対応というのはやはり厳しい、と言わざるを得ません。

もちろん会場やスケジュールの目途が全く立たないから、なのでしょうが、
次に開催される大型ライブは、たとえ「3周年」のタイミングになったとしても
「3rd」ではなく「2nd」にはなると思いますし、
なんとか当選の有効性を保たせることは出来なかったんでしょうかね…。

また、この発表では生配信である
「アイドルマスター シャイニーカラーズ生配信 2nd Anniversary SP!​」と
「アイドルマスター スターリットシーズン新情報発表生放送」の中止も
発表されました。

前者はノクチルの声優でも出てくるのでは、と思えたものですがそれもアウト、
後者は元々「ニコニコ超会議2020」内での生配信予定だったものが中止となり、
「ニコニコネット超会議2020」内での生配信になったものの、
更にそれもアウト、となってしまったわけです。

リアルイベントはおろか、こうした番組すらも不可、ということには
激しいダメージを受けざるを得ませんし、非常に厳しい現実を何よりも痛感させられます。

それをもっとダイレクトに感じることがあるとすれば、
毎週生放送しているミリラジも中止になった、ということ
であるわけですが、
こちらは来週以降は何らかの形での配信を模索しているらしく…どうなるでしょうか。


さらに本日は以下2つの発表もありました。

【シャニマス】5月9日開催「THE IDOLM@STER SHINY COLORS GR@DATE WING 01」発売記念イベント開催延期のお知らせ
https://idolmaster.jp/blog/?p=80905

【SideM】4月26日開催「THE IDOLM@STER SideM WORLD TRE@SURE 11&12&13」発売記念イベント開催延期及び振替日程のお知らせ
https://idolmaster.jp/blog/?p=80914

前者はそもそも発表時点でこのタイミングでできるわけがないだろ、
とされていたものであるわけで、延期なのは想定の範囲内でしかないでしょうが、
ミリオンのTC1同様に「延期」で良かった、と思えるものでもあります。

後者もリリイベという意味で同様なはずなのですが、
どういうわけか、具体的な延期後の日時が決まっていて発表もされています
9月26日という日程は、当然今の事態が解消しているという見込みになるのでしょうが、
しかしなぜこちらだけ具体的に発表できるのですかね…。


何はともあれ、次から次へとイベントや生配信が中止・延期になる事態は、
苦しく辛いとしか言いようがないわけですが、これがさらに続く可能性も当然あるわけです。

具体的には5月下旬のミリオン7thであり、屋外会場というポイントが
開催可能性を少しでも上げる機能を果たせるのではと思えましたが、
今の事態では焼け石に水にもならず、現時点での開催見込みは、
限りなく赤に近い黄色
と言えるでしょう。

実際問題、大型ライブだと通常一か月程前から声優陣はレッスンをしているようで、
このスケジュールではその時間がない、という時点で詰んでいるとも言えるはずです。
いくらミリオンは全員が全員経験を積み、ライブパフォーマンス的にはピークにあるはずの
メンバーばかりだとしても、現実的に厳しい事に変わりはないでしょう。

こうなるとシャイニー2nd同様に7thも中止で、せっかくの両日現地チケットも水泡に帰す、
となる可能性が高い、ということで非常に辛くなってくるわけですが、それよりなにより、
前述の通りパフォーマンス力的にはピークにあるメンバーが、39人全員揃うという機会が
あとどれだけあるのか、という意味でもその辛さをより深刻なものにする
わけです。

こうなると同じ条件が果たせた6thSSAがつくづく無駄遣いだった、
と改めて思えてしまい、その意味では辛さと同時に腹立たしさすら感じます。

さらにこの状況が続くようだと、8月のAS単独ライブさえも、となってくるわけですし、
そこまでは考えたくもないですが、可能性は低くはないのが現状でしょう。

そもそもASこそ、こうなると虚無の昨年が本当に勿体ない以外なにものでもないわけで、
こんな事態は誰も想像できなかったのは確かだとしても、
昨年が丸々時間の浪費になっていることは誰の目にも明らかな状況で何もしなかった
バンナムの無能さがより際立つことになる
のは間違いありません。

とはいうものの、そんな過去を振り返っても仕方なく、
かといって未来を案じてもどうにもならない、
とまさに八方塞がりなのが現状なわけです。

結局前の記事にも書いたように、今できるプロデュースを引き続きしっかりやり、
そして自らの健康をしっかりと保つ、これしかやることはない
でしょう。

15年もやっていればこういう事もある、と思うしかないですし、
これまた前書いた通り、アイマス自体が潰れる事態はそうそう起きないはずなのです。

だからやっぱり、もうこんな記事を書かずに済むことを祈りつつ、
自分のできるプロデュースを続ける、これしかないですね。


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この記事へのコメント

kage

お察しします

チケットを確保されていた方にとっては、筆舌に尽くしがたい落胆だとお察しします。
キャストならびに会場のスケジュールが全て白紙になった以上、一旦中止にして仕切り直すしかないのは、頭ではわかっていても、感情が追いつきませんね。
エンターテインメント業界はかなりの経営危機に見舞われているので、関連業者が連鎖倒産とならないことを祈るばかりです。
コロナが収束しても、業界が無に帰していてはおしまいですから。
しかし、シャニマスはまだそれほど致命的な打撃を受けてはいないと思います。
自粛期間中にさらなる新規ユニットを発表するなどできれば、2ndライブで挽回できるでしょう。
失礼ながら、キャストのスケジュール調整も、他のコンテンツに比べれば、まだ難しくはないと思われます。
SideMも新キャストさえ参加できれば、次のライブでは新曲ラッシュで盛り上がること間違いなしです。
ASは未披露曲ふくめて曲のストックは十分なので、あとは全員そろうかどうかですね。
問題はミリマスで、7thが流れると、次の全員集合はいつになるやらわかったものではありません。
最近の新曲は、オリメンでやらないと意義が半減するものばかりです。
メットライフドームでの単独ライブを実現できれば、一定の成功は約束されていると思いますが、フルメンバーでない場合は、もやもやしたものが残るでしょう。
5月下旬の開催というのは、野外にこだわるのであれば、梅雨も酷暑も避けられるベストタイミングでしたが、運が悪いとしかいいようがないです。
それに引き換え、ぎりぎりのタイミングで7thを完走できたデレマスの強運ぶりは凄いですね。
今回の不運を帳消しするような大きな幸運を、他のコンテンツも引き当てればいいのですが。

Posted at 00:21:00 2020/04/10 by 掛け持ちP

この記事へのコメント

kage

Re: お察しします

掛け持ちPさん

延期でなく中止という発表は非常に厳しいですが、
とはいえアイマス自体は安泰…という表現は適切でないにしても、
そのタイトル自体の存続が危うい状況には簡単にはならない、
というのは不幸中の幸いというか、救いなのは確かですね。

シャイニーもスタートで躓いた感もありますが、若いタイトルだからこそ
いくらでも取り返せるはずですし、仰る通り声優陣の調整もしやすいでしょうね。

ミリオンはその意味ではやっぱり厳しいし、
この7thが本当に中止となるのは大打撃になるのは避けられないでしょう。

シンデレラの最終公演は既にリスクが叫ばれるようになった頃に
強行した感も否定できないので、強運と言い切るのはちょっと違うのかなと。
結局それが理由での感染報告はゼロだった、という意味では強運なのかもしれませんが。

いずれにしてもリアルライブありきというか、
その比重が重くなってきていたアイマス自体のあり方を見直す機会なのかもしれませんね。
それはバンナム的にもですし、我々P側としても。

Posted at 21:14:51 2020/04/12 by トリプルデイP

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