シアターデイズ プレー雑感 その25

kage

2020/06/21 (Sun)

この記事シリーズという意味でもブログ記事という意味でも
長く書いていなかったので書いておきます。


プレー状況

まずはいつものように現在の状況について。
プロデューサーレベルは350、劇場ファン数は252万超のSSランク超の売れっ子プロデューサー。

前回記事時点では4000を超えられていなかったLPも4100まで超えており、
MMのフルコンボ率も9割を超えるなど、当然と言えば当然ですが、徐々に数字は伸ばせています。

一方、率的には数字が伸びないどころか下がりつつすらあるのがカード、特にSSRの取得率で、
ここに至っても真美亜利沙歌織のSSRが取得できていないばかりか、
せっかくガシャでSSRを引けても重複ばかりになってしまい、前回フェスから増えたのは、
1日1回無料ガシャで出てきてくれた新規百合子を含めて2枚だけ、という有様です。
最低でも1ガシャにつき1回は10連をやっていますし、
そもそも恒常だけでも未所持SSRの方が多い、という状態なのになぜこうなるのか…。

次のフェスに向けてジュエルを少しは溜めていますが、果たしてここでどれだけ増やせるのか…。
これまで引いてきたほぼ全てのガシャに含まれているはずの歌織の初期SSRが今に至るまで
引けず(初期に限れば静香も)、という同じ状態の人が他にどれくらいいるのか不明な現象含め、
明らかに異様な偏りを見せているガシャ結果の揺り戻しに期待したいですが、まぁ無理でしょうね。

その他、個人の進捗としては引き続き各イベントで10000位以内のキープを続けられている、
ということもありますが、ミリシタ全体の事象として最も大きかったのは、
稼働3年弱で初となった「メンテ期間の発生」
でしょう。

そもそもこれまでメンテ期間が発生してこなかったのは、それを必要としないシステムの構築を
していたから、ということでしたが、一方で「本当にメンテが必要な時に判断が鈍る」など理由で
「メンテしないことを価値にしない」とは以前から明確に宣言されていて、
今回はその宣言通りに必要なメンテが行われた、ということになるはずです。

期間はイベント最終日ではありましたが、ミリコレという影響度の低いものでもありましたし、
イベント期間の延長こそなかったものの、イベント新規カード+αを配布する、という形で
メンテの補填としたのは、以前の意味不明な補填に比べれば納得感の強いものだったと思います。

最近、以前と比べるとこうしたトラブルが増えつつあるように感じますが、
データが肥大化してきたことが原因なのかは不明ですが、何とか踏ん張って欲しいところです。

そんなミリシタは現在3周年カウントダウンキャンペーンとして毎週1st~5thライブを放送、
という事をしており、本日までで4thまで終了、来週が最後の5th、となっているわけですが、
各周年ライブの最終日の最後に新情報の発表、ということもしています。
その中で際立つのは、3周年キービジュアルの公開と衣装名「インフィニット・スカイ」の発表、
そして3周年記念楽曲「Glow Map」のティザーMV公開
、というあたりでしょう。

「Glow Map」でのステージは明らかに野外、7thライブ会場を模したものと考えられ、
本来はここで披露、公開となっていたのはほぼ確実でしょうし、改めて7thのダメージを感じます。

また、当然この楽曲は歌い分け対象になるはずですが、全員分の収録が出来ているのか
という点が気になるところとして出てきます。
現在までの音源未収録の影響は「Do the IDOL!! ~断崖絶壁チュパカブラ~」と、
先日の玲音と詩花の衣装コミュくらいですが、果たしてここへの影響はどうなのでしょうか。
「3周年イベントはこれまでと同じとはいかない」がここに掛かっている可能性もあるわけです。

その辺りは来週、5thでの発表もあるのかもしれませんが、
それ以外にもこの「Glow Map」収録CD「THE IDOLM@STER MILLION THE@TER WAVE 10」
の発表がありそうです。ただこれは既に各ネットショップなどに収録楽曲なども出ており、
ここで出てきても「既報」ですが、ジャケット絵が出てくるなら一応「新情報」でしょう。

また、この「10」は「08 絶対的Performer」「09 Special Wonderful Smile」よりも先に発売、
という可能性が濃厚なわけですが、元々CD発売延期が起きていた中ですし、
既にシャイニーで同じような「ナンバリング逆転」が発表されている以上、
ここで同じことが起こっても驚きはないですし、周年曲優先も妥当と言っていいでしょう。

驚きはないと言えば本日の4thで発表された律子のソロ曲「いっぱいいっぱい」ですが、
これ以外の選択があるとすればそれこそ驚き、と言っても過言ではないでしょう。

そしてそれにより春香がトリを務めるのも確定したわけですが、
ここは無難に「乙女よ大志を抱け!!」なのか、あるいはMA4新曲なんて可能性もあるのか…
ということで、そのMA4を含めた「その他諸々」の話に続けます。


その他諸々

MA4までいくともはやミリシタとは(現状)全く関係ないですが、ここで書いておきます。
共通新曲「New Me, Continued」や貴音のカバー曲「GLAMOROUS SKY」はMORで
先行披露されていましたが、8月5日という発売日と、収録内容も先日発表されました。
共通新曲1+カバー曲2+ソロ完全新曲1+「マジで...!?」+トークパート、という内容で、
MA3ではなかったトークパートの収録や、不安もあったソロ完全新曲がちゃんとあることも
大きいですが、やはりまさかの「マジで...!?」がここで登場、というのが最大の驚きです。

2015年に発表されて以降、CD収録はなく「幻の曲」扱いでしたがここでまさかの収録。
とは言えやはり「全員版」が映えるはずの曲でもあるので、それも期待したく、
「New Me, Continued」の「全員版」と合わせ「ENCORE」を期待したいところです。

765ASという括りだと8月1日、2日に開催予定だった単独ライブの中止発表、というのが
当然最も大きな話
ですが、これは予想通りでしかなく、これ以上言う事はありません。
ただ、「本イベントの替わりとなる企画を検討」とのことなので、先日のミリオン7th同様、
楽しめるようなものが出てくることを期待しておきます。
ここで「スターリットシーズン」の続報も出てくるでしょうしね。

一方で、「バンダイナムコエンターテインメントフェスティバル 2nd」が今冬開催される、
ということがバンナムフェス自体の特番で発表されました。

この状況で冬にライブ開催などできるのか、というのがかなり際どいのは
バンナムだってわかり切っているはずですが、文字通り社名を掛けたこのライブをもって、
バンナムとしてのライブ再開の狼煙としたい、というのなら狙いは明確
であり、
その意味でも非常に大きなイベントになることは間違いないでしょう。

もちろん、所謂「第二波」が来ない、来ても最小限、というのが前提になるはずで、
現時点で開催が100%確定なんてしていないのも確かなのでしょうけどね。

いずれにしても全てはバンナムがどう判断し、何を確定するか次第になるので、
それに従う他ないのがアイマスの大前提になるわけですが、先の話はさておいて、
まずは目先のミリシタ3周年、ここに挑むのが為すべきことになるはずです。


関連記事

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック