アイマス8thライブ 幕張公演レポート 開幕前編

kage

2013/09/24 (Tue)

入場

初日は16時30分ごろ、2日目は16時50分ごろから入場列に並び始めたわけですが、
いざ会場するとかなりスムーズに入場していき、遠目には絶望を感じた長蛇の列も、
実感としてはそれほどのものではない
、と感じるくらいのものでした。

実際2日目は17時になる前に入場がスタートしたようで、夕方になり暑さもほとんど
なくなったということも相まって、ストレスはほとんどなく入場できました

ただ、実際会場入りしてみると、やはり混雑が物凄く、移動が困難なレベル。
あいにく私はフラワースタンドやフィギュア等を撮影する嗜好を持ち合わせていないので、
それが大変だということはないのですが、もう少し撮影と移動の両方がスムーズにいくように
設置してくれると嬉しいところ。まぁそれが難しいのはわかりますが…。


着席

さて、肝心要の席については以下のようになりました。

8makuhari.jpg

会場の画像は「livehis」様より拝借しております。
青丸が初日で、赤丸が2日目の大体の席です。

初日に関しては、思っていたよりステージもモニターもよく見え、距離的にも横浜と同じくらい、
というところ。表情はモニターで、動きはステージで、というので見分けるのを
うまくやれば存分に楽しめるような感じだという印象を受け、事実そうなりました。

問題は2日目。最上段の席となったわけで、会場全体を見渡せるということ、
そしてステージを綺麗に見降ろせる、というところは非常に良かったのですが、
何が問題かというと、モニター、これが最悪の事態となってしまいました。

そもそも初日の時点で少し気になっていた点として、5thと今年の冬フェスにあった
両サイドのモニターがない
、ということがありました。つまりはセンターの大モニターのみ、
ということですね。そしてこのことが、2日目の席に多大な影響を与えたわけです。

モニターのセンター部分に屋根から吊るされた照明と思しき機材が丸被り、という事実。
これにより、モニターから情報を得ることが事実上不可能になる、ということとなりました。

実際に私の席から見たときのモニターの見え方を再現してみましたので、
この日初公開となった映画PVのスクリーンショットでご覧ください。


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お分かりいただけたでしょうか、この絶望的な光景を。

この画像には少しカラクリがあって、本当は機材の横幅はこの80%くらいだったはずです。
しかしながら人間の目というのは不思議なもので、ど真ん中にこのブラックボックスが
きてしまうと、実際より多くの部分が見えない、と感じてしまうようなんですね。
なので私が感覚的に見えたのはこんな感じ、というところになります。
もちろん実際に見えたものはもっと斜め(左側が奥になる)だったりもするわけですが、
まぁこの絶望感というのはこの画像で十分お分かりいただけるかと思います。

実際のところ、前述した両サイドのモニターさえあれば、この問題は当然クリアできた
わけで、それが今回なかった、というのは正直理解に苦しむところになります。
今回ツアー持ち回りのパネルが邪魔になったとか、そんなところなのかもしれませんが…。
もちろんこれについては公式にアンケートで文句を言いましたが、とにかくこれは
あってはならないレベルの会場設営ミスだとはっきり言えるのではないでしょうか。

私の席が恐らくワーストクラスだったにせよ、周辺、逆サイド、そして両日で考えると
重度の被害が数十~百数十人程度、軽度まで含むと数百人に恐らく被害は及んだはず。
全く小さくない被害です。これについてはとにかく猛省していただくしかないでしょう。

まぁPVについては最悪だったわけですが、ライブ自体についてはステージに集中できた、
という意味ではもしかしたら良かったのかもしれません。会場全体が見渡せたので、
サイリウムの海との調和なんかも全景が見れたわけですからね。
とはいえそれも両サイドのモニターがあれば両立できた話に過ぎないんですけども。

上記のことがあったので、ここからのライブのレポートにおける「表情」というフレーズは
基本的に全て初日のものになります。「ダンス」については2日目要素が強いかもしれませんが。


開幕へ

初日は期待と不安を胸に、2日目はプラスで失望と絶望を加え、開幕を待つことに。
いつも通り17時30分をまわる頃にはBGMに対するコールも入るようになり、
会場のボルテージがどんどん高まるのがひしひしと感じられるようになりました。

そして初日は18時10分をまわったころ、2日目は18時をまわった時点で、
会場の照明が落とされ、いつものようにスポンサーのロゴがモニターに浮かびあがり、
ついに社長の登場と相成りました。


セットリスト

というわけでいよいよライブの幕開けとなるわけですが、先にセットリストを。

1.READY!! (中村長谷川今井下田仁後釘宮沼倉若林)
2.MC(1) (長谷川今井下田釘宮沼倉)
3.乙女よ大志を抱け!! (中村)
4.キラメキラリ (仁後)
5.いっぱいいっぱい (若林)
6.We just started (長谷川下田)
7.リゾラ (釘宮)
8.Brand New Day! (沼倉)
9.arcadia (今井)
10.風花 ()
11.MC(2) (中村長谷川今井下田仁後釘宮沼倉若林・大橋・福原・山崎・田所)
12.お願い!シンデレラ (大橋・福原)
13.S(mile)ING! (大橋)
14.素敵なキセキ (山崎)
15.Never say never (福原)
16.Precious Grain (田所)
17.Thank You! (山崎・田所)
18.MC(3) (下田沼倉若林・大橋・福原・山崎・田所)
19.It's show (下田沼倉若林)
20.キラメキ進行形 (中村)
21.黎明スターライン (下田)
22.プライヴェイト・ロードショウ(playback,Weekday) (釘宮)
23.フラワーガール ()
24.おとなのはじまり (下田)
25.MC(4) (中村長谷川今井下田仁後釘宮沼倉若林・大橋・福原・山崎・田所)
26.愛 LIKE ハンバーガー (仁後若林)
27.マリオネットの心 (長谷川)
28.Rebellion (沼倉)
29.Snow White (今井)
30.Dazzling World (若林)
31.まっすぐ (沼倉)
32.MC(5) (中村長谷川今井下田仁後釘宮沼倉若林)
33.カーテンコール (中村長谷川今井下田仁後釘宮沼倉若林)
34.自分REST@RT (中村長谷川今井下田仁後釘宮沼倉若林)
25.MC(6) (中村長谷川今井下田仁後釘宮沼倉若林・大橋・福原・山崎・田所)
36.THE IDOLM@STER (中村長谷川今井下田仁後釘宮沼倉若林・大橋・福原・山崎・田所)


両日とも同じセットリストでした。まぁMCに関しては実際には(4)が日によって
ちょっと違うのですが、細かいことは置いといて、とにかく大ボリューム、ということですね。
楽曲としてはツアー最多の30曲となったわけです。

ちなみに私の予想はボチボチの正解率だと思うのですが、リーダー曲は全滅で、
通算ではサッパリ当たらなかった、という結果に終わってしまいました。

とにもかくにも、この圧巻の大ボリューム、次回から1曲ずつみていくことにします。
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