アイマス8thライブ 幕張公演レポート ライブ編:中編

kage

2013/09/26 (Thu)

12.お願い!シンデレラ
(大橋・福原)

ゲスト曲1発目はこちらとなりました。新曲の「輝く魔法の世界」がくるのかと
思いましたが、こちらできたわけですね。実際、この曲自体は良い曲だと思います。
元々コールもしやすいですし、私も名古屋で一度経験しているわけで、
十分入っていくことはできそうなものでした。しかしながら、話はそんなに簡単じゃ
ありません
。二人が頑張っているのもよくわかりますが、論点はそこじゃありません。
どうにもならないもどかしさ、というところですかね。まぁ名古屋のときよりは
大分マシ
な対応をできたんじゃないかとは思います。


13.S(mile)ING!
(大橋)

続いてはこの曲。これもまた良い曲ではあると思います。
しかし結局のところ同上、になってしまうんですねこれが。
つまるところ、私がこういう反応を示してしまうのは、彼女たちのパフォーマンスが
良いとか悪いとかそういうレベルの話ではない
んだな、と感じました。


14.素敵なキセキ
(山崎)

そしてここでミリオンライブへ一旦移るわけですが、印象的だったのが初日の周囲のPの反応。
シンデレラ3連発だと思ったのでしょうし、事実私自身そうくると思ったので、
前曲終了時点でピンクから青にサイリウムを持ち変えるPが多いのはまぁ仕方ない。
しかし、歌い始めて少ししてもそのままの人が散見されました。
要するにこの曲を知らない、そして次曲になる「Never say never」も知らない、
ということになると思うのですが、そういう人もライブに参加しているんだな、
ということが再確認できました。自分が言えたことでもないですが、ちょっと不思議な感じ。

曲自体はやはり歌詞が素敵だなと、そう思えるものです。
私の周囲のPは、この曲と、その前後の曲での反応の温度差に驚いたかもしれません
それだけ、この曲は本当に心に響き、素直に応援できるものになっていました。
まぁ、曲だけの問題ではないのは上記のことと同様なんですけどね。


15.Never say never
(福原)

そして今度こそシンデレラの3曲目。曲は確かにカッコイイ。福原さん自身が感極まり、
涙のパフォーマンスとなったことも、多くの人の心を打った
ことでしょう。
しかしながらどうしても私には入ってこない。「女の涙は武器」なんて言葉もありますが、
そういう問題ではないんです。「頑張っている女の子」がどんなにアイマス的でも、
私にとってそれはそうではない。2日間、6ステージでもこのもどかしさは解消されませんでした。


16.Precious Grain
(田所)

田所さんは堂々のパフォーマンスで、それはもちろん素晴らしい。シンデレラとミリオンの差を
考えても、この曲は十分ノっていけそうなもので、事実横浜でもそれなりにはやれたとは思います。
しかし横浜にせよ今回にせよ「素敵なキセキ」程は上手く入りこむことができませんでした
そうい意味で、これこそ「曲の差」なのかもしれません。言ってしまえば「曲なんてどれでもいい」
という765プロの領域
にはまだ到達していないわけですね。

この曲自体が悪いわけでも、パフォーマンスが悪いわけでもありませんが、何かが足りない。
「素敵なキセキ」は足りていたし、次の「Thank You!」は十分すぎるほど足りている。
この「足りないもの」は何なのか、自分でもちょっとまだ分かっていません。


17.Thank You!
(山崎・田所)

そして十分すぎるほど足りているこの曲です。コールの入れやすさもそうですし、
歌詞も、曲調も文句なし。2人という人数では少し寂しい感もある曲ですが、
それを補うようなパフォーマンスを2人でも十分見せてくれたと思います。
…しかしやっぱりミリオンに対する私の反応は「曲による」部分がかなり大きいのかな、
ということを実感
。前曲との差は割と顕著になってしまいました。


18.MC(3)
(下田沼倉若林・大橋・福原・山崎・田所)

ここでMCに入るわけですが、全公演恒例となっているパネルへのサインは、
2チームに分かれて、ステージの左右のパネルにそれぞれ、という展開になりました。

問題は初日。2チームが同時にこれをトークしつつやったがために、誰が何を言ってるのか
サッパリわからない
状態に突入。挙句の果てにはそれぞれが客席にアピールまで
し始めたので、それに反応するPの返しも含め、何が何だかわからないこととなっていました。

その反省もあってか、2日目は1チームずつ順番にサイン。もう1チームは歌パートの
感想を述べる、という形に収まり、かなりスッキリとしたように感じました。


19.It's show
(下田沼倉若林)

そして歌パートへ戻っての1発目、リーダーリクエスト曲はこれでした。
私は「3人所帯なので映える曲」を期待したわけですが、その意味では正解でしたね。

この曲はこれまでライブで使われることもなく、かなり埋もれてしまっていたように思います。
対であった「いっしょ」とも、アニメによって随分と差がついてしまった感もありました。
しかしここでついにライブ初披露、しかもリーダーリクエストという目立つ位置づけ、
ということで、少しは追いついた
んじゃないかな、という印象を受けました。

実際の今回のパフォーマンス自体も、盛り上げ上手の3人が難しいラップをうまくこなし、
会場を大いに盛り上げることができていたと思います。


20.キラメキ進行形
(中村)

そしてソロパートに入っての1曲目はこちら。言ってしまえば食傷気味の「乙女」と
比べると当然フレッシュ
で、かなり新鮮な気持ちで楽しむことができました。
コールが全く完成しておらず、手探り感いっぱいなのが逆に嬉しい感じ。
「乙女」では完成してしまっている中村さんのパフォーマンスですが、
こうやって新曲がくればまだまだ導いていける余地がある、ということを感じられました。


21.黎明スターライン
(下田)

注目のセンター、下田さんはここで初のソロ曲。名古屋のときにも感じましたが、この難解な曲で
Pを大いに盛り上げることができる、ということは物凄いこと
なんじゃないかと思います。
もちろん今回も冬フェスから使っているサイリウムが登場。ウェーブの魔法をかけてくれました。
2日目の席で嬉しかった数少ないことの一つとして、このウェーブの起点になり、
この波の全景を見ることができた
、ということをあげられます。
非常に厳しい席でもそういう楽しみ方を与えてくれた下田さんに、ただただ感謝。


22.プライヴェイト・ロードショウ(playback,Weekday)
(釘宮)

釘宮さんは今回ソロ2曲目となったわけですが、7thでもソロは1曲しかなかったわけで、
このことだけでもう満足できてしまうような感もありました。…とはいうもののパフォーマンス自体も
当然素晴らしい
伊織らしいオシャレな楽曲を優雅に披露してくれ、「リゾラ」でも感じた
「スーパーアイドル」のオーラを、ここでも存分に味わうことができました。
ただ少し心残りなのが、もう少しコールをうまく入れられたんじゃないか、ということ。
今後この曲が披露される機会があるかわかりませんが、リベンジできる日を待ちたいと思います。


23.フラワーガール
()

LTP曲のまだないさんは福岡に続いてのこの曲。「風花」とはまるで別人のような、圧倒的な
可愛さ
を見せてくれたわけですが、やっぱりこの曲はコールが楽しく感じます。
こうやって真逆のステージを1度に披露できるさん、お見事というほかありません。


24.おとなのはじまり
(下田)

そしてここでまた照明は黄色一色に。何かの間違いだろうと思っていたら、リーダーソロ曲が
先行で1曲出てくる、という構成になっていたわけですね。この曲は一種のコミックソング的な
楽曲なわけですが、一気にコールが巻き起こったことで、その楽しさはさらにヒートアップ
下田さんもこの熱をさらに盛り上げる見事なパフォーマンスを見せてくれました。

この曲は「READY!!」のカップリング曲なだけあって、みんなが知ってるから、
突然の登場でもすぐさまコールを入れることが出来た、というのも大きいとは思いますけどね。

ここで私の注目した下田さんのソロは早くも終了となってしまったわけですが、
どの曲もセンターに恥じないパフォーマンスで会場を大いに盛り上げてくれたと思います。


そしてここで大注目のMCへ突入するわけですが、それはまた次回。
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