アイマス8thライブツアー総括 新情報編

kage

2013/10/03 (Thu)

いよいよアイマス8thライブツアーの総括もラスト。
今回は、このライブで、というより幕張公演で発表された新情報についてです。


アイマスチャンネル

今回の新発表された話題の中心と言えるものはこれでしょう。
私は「3」だとばかり思って、アンケートなんかもとっていたわけですが、
蓋を開けてみれば、結果はこれだったわけです。

これ自体、実は伏線はありました。パンフレットに坂上さんがはっきりと
「アイドルたちが皆さんの『身近な存在』として『いつでも会える』ように
展開を考えています」
と書いているのです。
今振り返ってみれば、そのまま、アイマスチャンネルのことでしょう。

ではこれが、福岡後に石原さんが述べた「どういうものを求められているか
分かっているつもり」
にも合致するかと言うと、それはなんとも言えません。
「アイマスチャンネル」は一つのコンテンツとしては魅力的だと思いますが、
これをみんながみんな望んでいたかと言うと、それはどうだろう、となってしまうわけです。

何より求められているものは「3」で「13人のプロデュース」であるはずで、
これが来ない以上は「どういうものを~」が本当に「わかっている」のか
「つもり」なのかの評価は保留せざるをえない
わけです。
そしてその保留状態が解除される場所、それが「2014冬SSAライブ」でしょう。

とまぁそのライブについては後述するとして、昨日配信が開始した
このアイマスチャンネル、そして「シャイニーTV」について簡単に。

アイマスチャンネルについては、とにかくDLが重い、ロードが遅い…
というハード的な問題があるわけですが、それはさておき、
操作性等々はまぁ可もなく不可もなく、というところでしょう。
これはあくまでも「箱」で、余程変なところがない限り、言うべきことはありません。

そしてシャイニーTVですが、ゲーム部分は案の定、SFまんま、ですね。
それでも新曲であったり、ボイスがなかった部分にボイスが入っていたりと、
いわばSFの「完全版」的な感じには仕上がっているのではないかと思います。

個別の番組についてはまだ触れただけの段階なのであまり言えませんが、
アイドルたち一人一人の魅力をきちんと描いてくれる、良い見せ方だと思います。

まぁログインボーナスなんかもありますし、毎日少しずつやっていきます。
何か特別なことがあったり、気付いたことがあればもちろんこのブログに書いていきますよ。


「ぷちます!」アニメ2期

アイマスチャンネルについては直前とはいえファミ通で情報が出ていたので、
サプライズ感は特にありませんでした。そうしたこともあり、
幕張初日発表最大のサプライズはこれになったわけです。

これ自体、ある程度予期されたことではあるんですが、自分としては「早いな」と
いうのが率直な感想
です。「アニマス」の2期より後になるだろうと思っていただけに、
こんなにも早く出てくるとは思わなかったのです。

とはいえ原作ネタのストックはまだまだ残っているうえに、オリジナルのシナリオも
かなりやりやすいはずなので、ここらで早々に出しておきたかったのでしょう。

実際の放送(配信)開始はいつ、どこでになるかはまだわからないわけですが、
1期の丸1年後、14年1月~3月、とかなんじゃないでしょうか
配信場所はもちろん、1期同様、ニコニコ動画とかになるんだと思います。

さらに気が早く考えてしまうのは、今年の舞浜でのイベントでの「次は『みんな』で」という
コメント。現実的には厳しいと思いますが、期待してしまいます。


THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!

映画PV第二弾自体は幕張2日目に来ることが予告されていたわけで、サプライズ感は
ありませんでした。しかしながら実際のそのPVを見ると、否が応でもテンションは上がってきます

映画の内容もそのPVで簡単に説明されたわけですが、まぁこれは想定の範囲内。
いかにも映画らしいというかなんというか…というところですね。

その中で気になるのはやはり目標となっている「アリーナライブ」
映画公開時期と実際の「2014冬SSAライブ」の時期とリンクしていることもあり、
そこに何らかの「仕掛け」があるのでは、と思ってしまいます。
それこそ、危惧されるモバグリアイドルの映画登場…であったり。

それはまだわかりませんが、それ以外にもPV中で流れた新曲「ラムネ色 青春」が
「挿入歌」であって「主題歌」ではない
ということもポイントかと。
ただのクレジットの出し方の問題かもしれませんが、少なくとも横浜公演で生収録した
クラップ曲とこれとは全くテンポは違った
ように感じます。
「ラムネ色 青春」以外に最低でも1曲は新曲がある、とみていいでしょう。

そしてその辺については次のイベントでもっと詳しい情報が出るはずです。


アイドルマスター シークレットイベント@赤羽

このイベント自体はもっと前から告知されていたわけですが、今回応募方法が発表されました。
当然私は応募するつもりなのですが、実は未だに送っていません
「想いをご自由にどうぞ!」とありますが、こういうのを書くのが苦手で…。
このブログのように長々と書き連ねるのは得意と言えば得意なんですが、
あのスペースだけで想いを、愛を表現するのは中々に難しいところ。
当然間に合うようになんとか書いて、送りますけども。

とまぁそんなことはどうでもよくて、今回の発表は他に2つ大きなものがありました。
一つはこのイベントの模様がWEB配信される、ということ。
「シークレット」なので正直配信と言うのは期待していなかったのですが、あるんですね。
会場のキャパ的に激しい争奪戦になるはずなので、これは嬉しい限り。
そして会場のキャパの問題、ということも当然あるとは思うんですが、それ以上に何か
大きな発表があるのではないか、とも考えることができます。

実際、2つの大きな発表のもう一つ、「『PS3での新作プロデュースゲーム』について
ここで何かしらの告知をする」
(かも)、ということがあるわけですからね。

まさかの釘宮さん参戦も含め、楽しみでならないこのイベントですが、とにもかくにも
当たってくれないと始まらないわけです。(実際には配信がありますが…)

私としてはそれ以前の問題として、早く書いて送らないといけないんですけどね。


THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2014

そして今回最大最後のサプライズとして、この発表があったわけです。
内容はともかくとして、次の「冬ライブ」の告知があることは予期できたはずですけどね…。

さて、この「2014冬SSAライブ」、果たしてどんなものになるんでしょうか

まず位置づけとしては、「周年ライブ」ではなく「冬ライブ」であるのは間違いないでしょう。
そして会場はそのまま、「さいたまスーパーアリーナ」、過去最大のステージです。

このSSA、私は行った事はないわけなんですが、ドームを除けば国内最大級のライブステージ、
ということで、アニメ系のコンテンツとしては頂点とも言える場所のようですね。

そしてそのキャパシティですが、「アリーナモード」で最大22,5000人
「スタジアムモード」で最大37,000人、ということになっているわけです。
アイマスの過去最大のライブステージは7thの「横浜アリーナ」だったわけですが、
あれで約12,000人くらいだったはずです。SSAだとアリーナモードでもその2倍になるわけで、
そうやって考えると、とんでもないキャパシティなんだな…と思ってしまいます。

が、ここで「とんでもない」なんて思っているわけにはいきません。
本当に「10周年」に「ドーム」を狙うならば(そもそもこれは私が勝手に言っているだけですが)、
「アリーナモード」はおろか「スタジアムモード」でも即完売、とならなければいけないわけです。

実際、どちらのモードかは現状わかりませんし、もしかしたらWEB先行受け付けの申し込み
件数で変える
、なんてことをしてくる可能性もありそうですが…どうなんでしょうか。

とにもかくにも、流石に今年の冬フェスや8thライブよりは倍率は下がるはず。
行こうと思えば誰でも行ける、というくらいまで落ちてくれればうれしいですが…どうでしょうかね。


さて、ここまでは「器」の話ばかりしてきましたが、問題はもちろん「中身」、
つまりは参加メンバー、そしてその内容
になるわけです。

今回の発表の仕方、ニュアンス、そしてタイトルからは、従来の765プロメンバーだけではなく、
シンデレラガールズも、ミリオンライブも含む
、という風に受け取れました。
そうなるともちろん、8thのように「ゲスト」ではなく正式なキャストになるはずです。
つまりは、この8thはそのための仕込みだった、とすら言えることになるわけですね。

そこでまた考えてしまうのは、今回の8thでは「保留」となった「3rdVISION」、「3」
今度こそここで…と思ってしまうのは仕方のないところでしょう。
そしてモバグリと共同のライブでその発表となると…嫌な予感しかしてきません

実際には前述した赤羽イベントなんかで何かが先に出てきそうな感もありますし、
どうなるかはもちろん現在サッパリわかりません。

メンバーと言う意味では、765プロメンバーがどれだけ揃うのか、というのも気になるところ。
8thで欠席となった平田さんは育休中なわけですが、ここで再び立ってくれるのでしょうか。
膝の故障で欠席となってしまったたかはしさんの具合は大丈夫なんでしょうか。
そしてなんだかんだ言っても多忙なはずの釘宮さんは、参加率低下中の浅倉さんは…。
もちろん私としては13人に揃い踏みとなってほしいわけですが、果たしてどうなるでしょうか。

そしてもう一つ気になるのは、765でも、モバマスでもグリマスでもない勢力について。
そう、876プロです。今回の8thで「"HELLO"」を、「Dazzling World」を披露したのには
単なるリクエスト、リーダーの選曲、という以上の意味があったのでは
…と思えるのです。

公式サイトのリニューアルに伴い、まさかの「ゼノグラシア」さえも掲載し、
「過去は捨てない」姿勢をここにきて強調
してきたわけですが、それを考えれば
ここでの876プロ参戦というのは、やはり全くない話ではないのではないか、と思います。

また、876プロの声優たちはいずれも人気声優と言うことで、大会場のキャパ埋めに対しても
効果がありそうですが…もちろん彼女たちがいなくとも、埋まるとは思いますけどね。

そしてもう一つの勢力、ジュピターなんてものも考えられるわけですが、
いくらなんでもこれはないでしょう。彼らは「許された」という風潮がありますが、
ライブステージに共に立つ、というのはいくらなんでも「許されない」はずです。
それこそ平田さんが「恋をはじめよう」でも歌ってくれればそれでで十分すぎる気がします。


いずれにせよ、過去最大のステージ。「10th」に向けた大きな布石のはずです。
これを通過点に、彼女たちはどこまでいけるのか…試される場にもなるでしょう。

これについてはこれからも新情報があれば、随時書いていきます。


「みんな」といっしょに

今回はその他にも、「マチ★アソビ」への765、モバマスの参加であったり、グリマスの
単独イベント
であったり、モバマスの2周年の何かであったりが発表されたわけですが、
その辺は特に書きようもないので、割愛しておきます。
「マチ★アソビ」については私は不参加になりますし。

とにかく、最後の最後、幕張で大量の新情報が公開されたわけです。
「3」がなかったことで肩すかし感もありますが、「アイマスチャンネル」、
そして「2014冬SSAライブ」、十分な情報も出てきたわけで、不満とは言えません。

8thという長丁場を終え、これらの新情報を元に、10thという頂へ走り始めることになりました。
もうここからは一気に行く、という体勢を公式からは強く感じます。
ならば私も、それにならって一気に駆け抜けていかなければなりません。

もちろん、その道程で「モバグリとの合流」がなされてしまった場合、そこで私は足を挫いて
しまう
ことになるでしょう。あるいはそれがなくとも「"13人揃わない"3」が出てしまった場合、
やはり足を竦めてしまう
ことになるはずです。

しかし、そのリスクを予期しておくことだけはできるはずなのです。
そうなった場合にどう受け身を取るべきか、考えておくことはできるのです。
実際、その覚悟を持って「8th」は望みました。そして、その覚悟をここからは常に持ち続ける
必要がある、ということになっているわけです。

恐らく平坦ではない、非常に厳しい道です。その道を覚悟を持って進む、というのは
とてつもなく辛いことかもしれません。

それでも、私には765プロの13人がいる
彼女たちの笑顔がある限り、どこまでだって走っていけるはずなのです。
彼女たち13人と「いっしょ」なら、辛くキツくても生きていけるはずなのです。

最後に、この8thライブでは歌われなかった楽曲ではありますが、
アイマス史上屈指の名曲であるこの曲の、このメッセージを自身に、彼女たちに送ります。
この2年間を、そしてその先までも765プロの「みんな」と「生きて」いくために。

~大好きだから一生
 いっしょにいよう一生~
関連記事

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック