DREAM SYMPHONY 02 秋月涼

kage

2013/10/27 (Sun)

アキヅキリョウの進む、輝いている世界


THE IDOLM@STER DREAM SYMPHONY 02 秋月涼THE IDOLM@STER DREAM SYMPHONY 02 秋月涼
(2009/11/04)
秋月涼(三瓶由布子)

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1.Dazzling World(M@STER VERSION)  歌:秋月涼
2.ヒミツの珊瑚礁 歌:秋月涼
3.エージェント夜を往く(M@STER VERSION) 歌:秋月涼
4.shiny smile(M@STER VERSION) 歌:秋月涼
5.“HELLO!!”(M@STER VERSION) 歌:秋月涼
6.Dazzling World(M@STER VERSION) オリジナル・カラオケ
7.ヒミツの珊瑚礁 オリジナル・カラオケ
8.ボーナス・トラック・ドラマ


876プロ、というよりもアイマスの紅一点、ではなくて緑一点?ののソロアルバム。

1曲目の「Dazzling World」はDSのシナリオ上で武田蒼一とが用につくった曲だけあって、
ポップな曲調の中にも男性的な強さと女性的な柔らかさを兼ね備えた曲となっています。
歌詞としてはシナリオのヒロイン、桜井夢子へ送るメッセージのような感もありますが、
当然普遍性もあり、「輝いている世界」というタイトル通りの美しい世界感を感じさせます。

2曲目の「ヒミツの珊瑚礁」はCDオリジナル曲ですが、一昔前の女性アイドルが
歌っていたような
、ちょっとレトロな感もあるポップな恋愛曲。それでいてスピーディーさもあり、
甘さと同時に疾走感というものも味わわせてくれる、素敵な曲に仕上がっています。

3曲目は765プロカバー曲の「エージェント夜を往く」。憧れのの持ち歌なわけですが、
そのにも負けないようなカッコよさを存分に聴かせてくれます。

4曲目も765プロカバー曲で、こちらは従姉妹の律子の実質持ち歌「shiny smile」。
爽やかさ溢れる曲を、そのまま爽やかに歌い上げているのは見事の一言。

5曲目の「“HELLO!!”」はやはり他の二人と比べても、その力強さというのが如実にあらわれた
ものとなっています。は876トリオの中でも一番のしっかり者で、なんとも頼りない二人を
強く引っ張る存在。そのエネルギーというものをこれでもかと感じさせてくれる曲となっています。

ボーナストラックは、女性アイドルとしての在り方を真剣に考えるの家に突如絵理
押し掛けて…
というところからスタート。「アイドルレポート」という名目で訪れるわけですが、
本当は男性のは当然慌てて部屋をカモフラージュしようと奮闘することに。
しかしそんな行き当たりばったりのカモフラージュは当然うまくいくわけもなく…。
それにしてもの反応というのはかなり可愛らしく、絵理とは雲泥の差となっています。
そしてラストはいかにも、という感じのオチで綺麗に終わります。


ジュピターを除けば唯一の男性であるですが、女性的な可愛らしさというものは
決して他のメンバーに劣らず、「女性アイドル」を見事に演じきっていると言えます。
そしてその中に時折見せる男性的な力強さ、というがアクセントとして効いており
楽曲においては特にその魅力というのが存分に引き出されているように感じられます。

トークにおいては、しっかり者であるがゆえに絵理に振り回されがちで、不憫な役回りと
なってしまうわけですが、そんな姿もまた「らしさ」、と言えるでしょう。

「女性アイドル秋月涼」としての魅力はもちろん、「一人の男性秋月涼」としての魅力もつまった、
他のアイドル達からは決して味わえないギャップを感じられるCDとなっています。
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