BEST OF 765+876=!! VOL.01

kage

2013/11/10 (Sun)

これが、愛でしょう


THE IDOLM@STER BEST OF 765+876=!! VOL.01THE IDOLM@STER BEST OF 765+876=!! VOL.01
(2010/05/12)
ゲーム・ミュージック

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1.乙女よ大志を抱け!! 歌:天海春香
2.キラメキラリ 歌:高槻やよい
3.ショッキングな彼 歌:星井美希
4.いっぱいいっぱい 歌:秋月律子
5.自転車 歌:菊地真
6.arcadia 歌:如月千早
7.ALRIGHT* 歌:萩原雪歩
8.NEXT LIFE 歌:我那覇響
9.Dazzling World(M@STER VERSION) 歌:秋月涼
10.フラワーガール 歌:四条貴音
11.プリコグ(M@STER VERSION) 歌:水谷絵理
12.スタ→トスタ→ 歌:双海亜美/真美
13.フタリの記憶 歌:水瀬伊織
14.ALIVE(M@STER VERSION) 歌:日高愛
15.隣に… 歌:三浦あずさ
16.花 歌:音無小鳥
17.THE 愛 歌:天海春香菊地真高槻やよい我那覇響日高愛


アイマスベストアルバム第二弾は計3作のシリーズモノで、「1stVISION」の締め括りとなります。
シリーズ1作目の「01」はソロ曲を中心とした構成で、765プロアイドルは
「MASTER ARTIST」と「MASTER SPECIAL」のソロ曲どちらか1曲
が選ばれています。
876プロはもちろん「DREAM SYMPHONY」からで、ゲームの楽曲のほうですね。

トップバッターはやはり春香。MSから「乙女よ大志を抱け!!」なわけですが、「I Want」より
こちらほうがやはり「春香らしい」ですね。7thライブなどでもソロの一曲目で使われたように、
勢いがあり、最高のスタートを飾ってくれる曲となっています。

続くやよいはMAから「キラメキラリ」。やはりやよいと言えばこの曲、というわけです。
やよい個人はおろか、アイマスを代表する楽曲でもあります。

美希はMSより「ショッキングな彼」。MAの「ふるふるフューチャー☆」は「覚醒前」、そして
この曲は「覚醒後」の美希がイメージされるわけですが、ここでは「覚醒後」が選ばれています。

律子はやはりMAより「いっぱいいっぱい」。やよい同様、律子と言えばこの曲、であり、
「live」には付け入る隙がなかった、というくらいの律子の代表曲でしょう。

はMSより「自転車」。の爽やかさが際立つこちらの曲が選ばれたわけです。
「迷走Mind」もらしい楽曲で、タイプは違えど甲乙つけがたいところでしょうね。

千早はMSより「arcadia」。千早にしては珍しいアップテンポ曲で、どちらかと言うと意外な
選曲
、という感もありますが、これももちろん「千早らしさ」を十二分に感じられる曲でしょう。

雪歩はMSより「ALRIGHT*」。MAの「Kosmos,Cosmos」ももちろん雪歩らしい曲ですが、
ここではよりポジティブなこちらが選ばれています。「2nd」へ向けての雪歩自身の変化を
考えれば、ここでこの曲、より前向きに
、という姿勢を見せることが重要だったのでしょう。

はMAがないために、必然的にMSの「NEXT LIFE」。ダンサブルで完璧ならしい楽曲で、
他のメンバーには中々合わないタイプ
の加入はその意味でも新鮮さがありますね。

ここで876プロのトップバッター、が登場。曲はもちろん「Dazzling World」。唯一の男性では
ありますが、もちろん浮くことなく、アイマス世界にきちんと溶け込んでいます

貴音同様、MAがないので必然的にMSの「フラワーガール」になります。この曲は貴音
キャラクターからするとかなり意外性
があるわけですが、そのギャップがまた素晴らしい。

絵理はもちろん「プリコグ」。儚く甘い歌声は絵理特有のもので、765プロメンバーとは
違った魅力があるもの。このアルバムにおいてもアクセントとして映える楽曲です。

亜美真美 はMAより「スタ→トスタ→」。自由奔放な二人にとってはMSの「黎明スターライン」も
また「らしい」ですが、「とかちすかとかちす」のこちらが選ばれた、というところでしょうか。

伊織はMAより「フタリの記憶」。この曲からアルバムのラストスパート、と言ったところでしょう。
MSの「リゾラ」も伊織らしさはありますが、こちらの大人っぽいバラードというのもまたらしいと
言えばらしく、伊織の魅力を存分に感じさせてくれる曲だと思います。

は876プロのトリで、曲はもちろん「ALIVE」。壮大なスケールのバラードで、キャラクター的
にはに不向きですが、それを超えるだけのストーリーがこの曲にはある
わけで、
このアルバムにおいても終盤に収録されるだけの価値がある、圧巻の楽曲となっています。

そしてアイドルたちソロのトリはあずさで、曲はもちろんMAより「隣に…」。
アイマス内外で評価が高く、アイマス、そしてアイドルという枠を超えるような圧倒的な
世界観が展開される楽曲
。最年長のあずさがその貫禄を存分にみせつけてくれるわけですね。

しかしそれで終わらず、次には小鳥が控えるという構成。ここまでの曲の流れを組んでか、選ばれた
のはMLの「光」。小鳥の楽曲の中でもより優しく、淑やかな曲がここで綺麗に締めてくれます。

そして最後の最後はこのアルバムオリジナル新曲の「THE 愛」。春香やよいという
SPの「パーフェクトサン」の明るい4人と、タイトル通りというクインテットでの楽曲です。

アイマスを構成する3要素のうちの「出会い」をテーマとした曲で、明るくポジティブな曲調の
中に「ありがとう」というフレーズが幾度となく使われる、素敵な楽曲となっています。
765プロ、そして876プロのアイドルたちとの出会い。この出会いから「愛」が生まれ、そしてその
出会いに「愛」を持って感謝する、これはアイマスそのものだと言っても過言ではありませんね。


ベストアルバム第二弾の1作目はソロ曲が中心で、アイドル一人一人の魅力を十二分に
感じられる構成となっています。個性的で、魅力的なアイドル達、いうまでもなく彼女たち
あっての「アイマス」なわけで、言ってみればこのCD自体が「アイマス」そのものなわけです。
アイドル一人一人を見つめ直すこと、そしてその出会いに感謝をすることで「愛増す」。
…くだらないかもしれませんが、これこそがアイマスで、このCDなのです。
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