モバマスと艦これ 後編

kage

2013/11/07 (Thu)

「モバマスP兼提督」という方々についてもう少し詳しく見ていきたいと思っています。
まずですが、このモバマスと艦これ、パッと見似ているところが多いわけなんですよね。


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これはあくまでも骨格的な部分に過ぎないとは思いますが、それでも
これを「似ていない」と断じてしまうのは無理がある、という程度には似ていると思います。

実際のところ、こうした「似ている」部分があるから「モバマスから艦これにユーザーが
移っている」という言説ももっともらしく聞こえ、事実としてあっても何らおかしくない
わけです。
この言説自体に「モバマスでの課金に疲れたユーザーが課金必要性の低い艦これに
移っている」
という説があるわけで、妥当性は極めて高いと考えられます。

さてそういった言説、あるいは事実を受けて私がどうするかというと、
具体的にどうにかすることがあるわけでは全くありません、まぁ当然なんですが。
ただ、その事を知っておくこと、これは大事です。

多大なる偏見があることを覚悟して述べるなら、モバマスP兼艦長、あるいはモバマスから
艦これへ完全に移った人などは、いわゆる「ギャルゲー」ならなんでもいい、
という風な人にどうしてもみえてしまい、そういった人たちにとっての「アイマス」は
「アイマス」である必要すらないのでは
、と思えてしまい、
私とはとても相容れないのではないか、と感じられてしまう人たちなわけです。

もちろんそうでない人もいるはずで、それぞれのコンテンツに対し愛を持って接している
人もいる、ということはわかりますが、そういった偏見的見方をどうしてもしてしまいます。
ギャルゲー自体を否定するつもりは全くありませんが、私自身美少女動物園的コンテンツを
望ましくは思えません
し、それがいいという人たちとはきっとうまくやっていけないと思えます。

しかし、そういうのが好きな人がモバマスPには少なからずいるはずで、私と同じ
「プロデューサー」であるのが現状
です。もちろん765プロPにもそういう人がいるでしょうが、
前回の調査結果からはやはりモバマスPのほうがそういう人が多い、ということは明白なわけです。

しかしもちろん、そういったものが好きな人たちが「悪い」とかそういうことでは全くありません
私とは相容れないというだけであって、それが「悪い」なんてことはもちろんないわけです。
私がこのことを受けて、しなければならないことというのは、「そういう人たちがいる」という
ことを一つ事実として考えておかなければならない、これだけです。

私は完全にアイマスのプロデューサーで、それしか見えていないんですが、世のプロデューサーも
みんながみんなそうであるかというと、そんなことは全くないわけなんですよね。

アイマスに限らず、いろんなコンテンツをいろいろ楽しめる、これは実は私にとっては
憧れというか、羨ましいとすら思える姿勢であるわけなんですが、それを実際に実現している
人ともいうのは決して少なくない、というかそちらのほうが多いはずなんです。

例えば、モバマスのユーザー数350万人という数字、この数字はもはや「ドラクエ」「FF」
「ポケモン」「モンハン」といった「国民的」の冠が冠されるようなゲームの売り上げの数字に
匹敵している
わけなんですが、実際のアクティブユーザーは20万人とされています。

じゃあ330万人はどこに行ったの?となると、多分他の(ソーシャル)ゲームを色々楽しんでいたり、
あるいはそもそもゲーム自体ごく軽く触れるだけの人だったりすると考えられるわけです。

そのうち「ごく軽く触れるだけ」の人は対象外としても、「色々楽しんでいる」人、
そして現在のモバマスアクティブPという人たちは「プロデューサー」
になります。

アイマスにおける「プロデューサー」と「ファン」の違いというのは別途書く予定ですが、
私としては「●●する人はプロデューサーじゃない」とか「××しないのはプロデューサー
じゃない」とかそんなことを言うつもりは全くなくて
、モバマスPであってもプロデューサーは
プロデューサーだと思っているわけです。もちろん「モバマスP」ではありますが

例えば実際にモバマスから艦これに移った人がいたとして、その人が「もうプロデューサーは
廃業」とでも言わない限り、プロデューサーのまま
、なんですよね。艦長兼プロデューサーで
あろうとも、ラブライバー兼プロデューサーであろうとも、プロデューサーはプロデューサー

そして大事なことは「プロデューサー」と一言で言っても、実に様々な人がいる
このことなんだと思います。私のような「アイマスのみ」の人も、「色々兼任」の人もいる。
そしてもちろん「本家P」も「モバマスP」も「グリマスP」も、そして「全部兼任P」もいる。
「アイマス」を考える上で、こういった事は常に頭に入れておかねばならないでしょう。

まとめると、「モバマスから艦これにユーザーが移っている」という言説、あるいは事実が
私にもたらすものは、「そういう人がいて、そういう人もまたプロデューサーである」という
認識
、こういうことになるわけです。長々と書きましたが、これだけなんですよね。


ちなみに、今回は完全に「艦これ」は出汁に使ったとしか言いようがないことに
なってしまったわけですが、これはご勘弁いただければと思います。
もうちょっと上手く書ければよかったんですが、やってないものはやはり難しい。
とはいえ色々メディアミックスもあるようで、アニメ化も予定しているとのこと。
それを観るかどうかもまだわかりませんが、観たとしたらもうちょっと何か書けるかもしれません。
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この記事へのコメント

kage

「移った」というよりは「跨いでる」感じですかね

Posted at 10:36:29 2013/11/25 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

そうですね、そういう人も当然たくさんいるんでしょうね。
そういう人たちは自分からは中々想像しにくい姿勢の人たちなので、
思考から抜け落ちてしまったりしがちです。
ご指摘ありがとうございます。

Posted at 20:43:32 2013/11/25 by トリプルデイP

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kage


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