赤羽シークレットイベントでの新情報について

kage

2013/11/02 (Sat)

さて予告通りこちらについて今回は書くわけですが、
私はこのイベントに参加できておらず、かつこの記事を書いているのは配信前の時間に
なりますので、基本的には更新された公式サイトから得た情報についての内容になります。


「アイドルマスター ONE FOR ALL ワン フォー オール」について

告知されていた通り、PVの初披露となったようですね。



まずオープニングからですが、衝撃的なのは、アイドル13人がアニメ同様に事務所内に
揃って映る
、ということそのもの。13人が同時に動く(正確には同時ではありませんが…)
というのはこれまでは技術的に難しかったとされる表現のはずですが、ついに実現、
ということですね。ただこれは「MUSIC♪」、「We Have A Dream」のようなプリレンダで、
固定の動画、という可能性も十分あるかとは思います。とはいえ初PVで目を引くには
十分すぎる見せ方
で、否が応でもテンションは上がってきますね。

そして新テーマ曲である「ONLY MY NOTE」のPVへ、と移っていくわけですが、
とりあえず私の予想タイトルは思いっきりハズレたわけです。まぁそれはどうでもいいか…。
曲自体はこれまでの代表曲同様、非常にポップでキャッチーな感じですね。

ここで気になるのは、「13人が、あなたのプロデュースを待っている!!」ではなくて、
「一人ひとりとつむぐ、新たなプロデュースストーリー!」
というところでしょう。

初出の情報では13人を一括プロデュースかと思えたんですが、「一人ひとりと」の表現は
それと相反する
ようにも思えます。まぁ「1対1」×「13」を一括で実現する、
ということなのかもしれませんが…どうとでも読めると言えば読める表現ですね。

また、「新たなプロデュースストーリー」ということなので「2」のシナリオの使いまわし、
なんてこともなさそう
ではあります。あるいは、やはりプロデュースの在り方自体が
「新たな」なのかも
しれません。13人一括なら、これまでにないわけですし。

いずれにせよ、これからテンションを上げていくには十分すぎるPV。
情報量自体は少ないですが、まずこれを出すこと自体が重要なはずですからね。
実際の発売日は依然未定ですが、「暖かくなった頃」なので、14年3月頃、でしょうかね。


「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」について

こちらも新PVが公開、となったわけです。



言わずもがな、最大のポイントは「ミリオンライブ」のメンバーの登場、ということですね。
バックダンサーという扱いとのことですが、PV上では普通に喋っているシーンが多数ある
わけで、シナリオ自体に関わってくる可能性は十分。うーん、これは…。
ちなみにメンバーは7人以下のようになっています。

矢吹可奈 (CV.木戸衣吹)
佐竹美奈子 (CV.大関英里)
横山奈緒 (CV.渡部優衣)
七尾百合子 (CV.伊藤美来)
北沢志保 (CV.雨宮天)
望月杏奈 (CV.夏川椎菜)
箱崎星梨花 (CV.麻倉もも)

この7人はグリマスの中でも押されているメンバーと言え、声優自体が8thをはじめとした
イベントによく出るようなメンツが中心になっているようです。ただ、ここで気になるのは、
グリマスの中心メンバーであるはずの春日未来、最上静香、伊吹翼が不在ということ。

これは何を意味するのでしょうか。扱いは7人と同じだけれども、単に現在伏せているだけ、
ということは意味がなく、まずないでしょうし、そもそも出さない、という可能性も考えにくい。
だとすると、何らかの特別扱いを受けていても全く不思議ではないわけです。
それこそ、劇中のラストでこの3人が765プロに加入、グリマス中心の「アニメ2期」を
思わせる
、そんな展開になるとか…。なんにせよ、何か仕掛けはありそうです。

グリマスアイドルの登場については、SSAライブとのリンク性から、可能性は低くない、
と私自身も思っていたので、想定の範囲内と言えば範囲内です。ただ、問題はやはりその
扱い。一体どこまでシナリオに関わるのか、そしてアニメ2期、ひいてはアイマス自体の
今後については…
やはり不安は募る一方になってしまいます。

また、モバマスも当然気になるところ。SSAとのリンクならば、やはり登場しても全く
おかしくないわけですが…。765プロ所属でない彼女らの出番はどうなるんでしょうかね。
こちらもまた、不安点の一つとして大きく浮かび上がってきました。

さて、PVについては他に気になることとして、「あの事」があります。それが何を示すのか、
現状では当然不明なわけですが、雰囲気的にはあまり良くなさそうなことに感じます。
私がパッと思い浮かんだのは、ゲーム同様の「ハリウッド研修」なんですが、アニメのPは
特別な功を成していないはずで、こうなる可能性はあまり高くなさそうではあります。
では他に何か、と言われても他には思い当たらないんですけども…。

いずれにせよ「あの事」が劇中で完結するような事なのか、それともアニメ2期に関わる
ようなことなのか、それがポイント
だと思います。グリマスメンバーの登場もあるので、
それともかかわりがあるかも知れず、やはり「今後」に掛かってきそうではありますが…。

これは重要な事のはずで、上映まで明かされることはなさそうな感じですが、果たして。


また今回、楽曲についても新たに2曲発表、ということになりました。
主題歌の「M@STERPIECE」エンディングテーマの「虹色ミラクル」ですね。

「M@STERPIECE」については、アイマス初の音楽CD、「MASTERPIECE」と明らかに
かかっている
はずで、曲のつくり自体に何らかの仕掛けがあってもおかしくありません。
特に歌詞がyuraさんと言うことで、こういうのは得意なはず。期待しています。

「虹色ミラクル」はタイトル的には明るくポップな感じですが、これが8th横浜公演で
収録したクラップ曲にあたるんでしょうか
。なんとなくタイトルのイメージ的にはクラップほど
スローペースではなさそうで、また別の気もするんですが…どうなんでしょう。

いずれにせよ、初PVで公開された「ラムネ色 青春」と合わせて、これで3曲。
もうこれだけで音楽CDを作れそうですが、まださらに新曲があってもおかしくありません。
まぁ何曲あろうとも、多分映画BDの特典CDに収録、とかになるんでしょうけどね。


さらに今回は「765プロメンバー描き下ろし劇場鑑賞券(全13種)」の発売も発表されました。
SSAライブの先行抽選申込シリアルナンバー付き、という形で。
恐れていたというか、期待していたというか、案の定の13種類なわけですが、
「13種コンプリートセット」というのもあるようで、これを買えばいい、ということに
なりそうです。もっとも、これは僅か「765セット」とのこと。買いたくても厳しい数です。
となると普通に13種買うことになりそうです。まぁ、これを使うことはないんですけどね。

また、上映館も今回発表になりました。全国39館、ということでかなり少なく感じるんですが、
果たしてこれで全てなんでしょうかね。まぁ私は立地的に何一つ困ることはないのですが、
どうせならやはり多くの場所で公開してもらいたいもの。どうなるんでしょうか。

何はともあれ、映画は1月25日に公開になるわけです。また、試写会であったり、舞台挨拶で
あったりというのもあるはずなので、それがあるなら是非とも参加したいところなんですが、
果たしてこれはどうなるんでしょうかね…。

グリマスの登場等々思うところは色々ありますが、とりあえず期待する形は変わりません。


「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2014」について

赤羽イベント自体ではスケジュールの都合云々で発表されなかったようなんですが、
公式サイトの更新に伴って発表されるということになりました。と言うわけで以下が
今回公開された「出演者情報第一弾」になります。


765PRO ALLSTARS

中村繪里子 (天海春香役)
長谷川明子 (星井美希役)
今井麻美 (如月千早役)
仁後真耶子 (高槻やよい役)
浅倉杏美 (萩原雪歩役)
平田宏美 (菊地真役)
下田麻美 (双海亜美真美 役)
釘宮理恵 (水瀬伊織役)
たかはし智秋 (三浦あずさ役)
原由実 (四条貴音役)
沼倉愛美 (我那覇響役)
滝田樹里 (音無小鳥役)


シンデレラガールズ

福原綾香 (渋谷凛役)
松嵜麗 (諸星きらり役)
佳村はるか (城ヶ崎美嘉役)
大橋彩香 (島村卯月役)
原紗友里 (本田未央役)


ミリオンライブ!

麻倉もも (箱崎星梨花役)
田所あずさ (最上静香役)
山崎はるか (春日未来役)
渡部優衣 (横山奈緒役)
木戸衣吹 (矢吹可奈役)


まずはもちろん「765PRO ALLSTARS」から見ていきます。
冬ライブ初参加となる釘宮さん、イベント参加率低下中の浅倉さんの参加は現実的に
期待していましたが、膝の故障で8th全欠場となったたかはしさん、そして出産明けである
平田さんは正直厳しいかなと思っていた
だけに、今回の参加は非常に嬉しいところ。

というわけでフルメンバー揃い踏み、かと思いきや、若林さんの名前がない、という
事態となっているわけです。これは一体どうしたことでしょうか。

まず最初に考えられるのは、今回の発表はあくまでも「第一弾」。スケジュールの都合が
まだついておらず、発表は「第二弾」以降に持ち越し
、と言う可能性です。
ただ、これはなんとも楽観的な見方であるとも思います。可能性はゼロではないですが。

というわけで考えられるのは、そもそもスケジュールの都合がつかない、ということ。
こちらのほうが現実的ではありますが、当然望ましくない事態なわけです。

それ以外の可能性を考えると、二つのことが出てきます。

一つは「おめでた」という可能性。今年の冬フェスの参加メンバーが発表された際、
平田さんの名前がなかったことでその可能性が指摘され、事実そうであった、
という経緯もあります。それを考えるならば、若林さんも同様に、ということは
当然考えられるのです。既婚者なのでなおのことで、この可能性は低くないわけです。
こうであるならば当然祝福すべきことで、今回の欠場はやむなし、になります。

そしてもう一つは、あってはならないし、考えたくもない事態ですが、
律子役自体からの降板、という可能性です。

映画やOFAを控え、そんなことはありえないと信じたいところですが、今回の赤羽イベント欠場、
8thライブ幕張2日目の涙、そして絶妙なタイミングでのアイマスタジオのゲスト予定、
この辺りをトータルで考えると、可能性がゼロとは言い切れなくなってしまう
のです。

若林さんのアイマス愛というものは声優陣の中でも抜きんでているくらいで、途中降板なんて
ことを自身が望むわけがないと思えますが、何らかの要因があるのかもしれません。

まぁこれは本当に杞憂であってほしくて、後で馬鹿な妄想をしたもんだと笑いたいところ
なんですが、現状では何一つそうでない確証はないわけです。
その確証が得られるとしたら、前述した「11/8更新のアイマスタジオ」、これになります。

基本的に二本録りのはずのアイマスタジオにおいて、どういうわけだが1回だけの
ゲスト予定となっているわけですが、なんにしてもここでSSAについての何らかの報告が
ある可能性は全く低くない
はずです。というわけで次回のアイマスタジオは必聴でしょう。
まぁ、私は一度たりとも聴き逃したことなんてないんですけどね。
とにかく、杞憂は杞憂に過ぎなかった、とここでハッキリさせてほしいです。


さて次はモバグリメンバーについて。各5人ずつということで、まぁ妥当な人数でしょう。
メンツも主力メンバーという感じで、特筆すべきことはないように思えます。
ただ気になるのは、映画に出るグリマスメンバーが第二弾以降で発表されるんじゃないか、
ということ。この可能性はかなり高いんじゃないかと思います。

そうなるとモバマスも5人じゃなくて…ということで増員する可能性はあるわけで。
5×2=10、では済まない事になるんじゃないかと思います。
まぁこれは今回のライブにおいては仕方のないことでしょう…。

そしてそれ以外の出演者の可能性を考えると、やはり876プロもゼロではない
第一弾ではあえて外し、サプライズ的に第二弾以降、という出し方もあるわけです。
もっともこの可能性は高いとは思っていませんけどね…。


とにもかくにも、私はこのSSAライブ、当然参加する予定です。
キャパが大きいだけに、冬フェスや8th程厳しい競争にはならない、と思いたいですし、
いまのところは楽観視しています。…これが命取りにならなければいいんですが。


その他

それ以外の新情報については、以下の通り。


・BEAMSとのコラボTシャツ

まぁこれは個人的にはどうでもいいかな、というところ。とはいえ有名ブランドとの
コラボで、コンテンツ自体に箔がつくのはいいことだとは思いますけどね。


・劇場版公開記念TBSアイマスフェスタ開催

これも個人的には特に…というところですが、長谷川さんが一日店長ということは
ちょっと気になる感じ。都合がつけば覗いてみたい気もします。


・劇場版アイマスLoppi限定オリジナルドラマCD付き前売り券発売

実はこれ、もう購入しています。売り切れる可能性も十分ありますし、早く買うに
越したことはないはずです。実際のドラマCD引換えは3/6ということで、劇場版公開からも
かなり間が空くのですが、内容は後日談的な話になるんでしょうかね。
何にしてもドラマCDは楽しみにしています。ちなみに前売り券自体は普通のローソンチケット
なので、映画公開時にはこれを実際に使おうかな、と考えています。


まとめ

というわけでイベントに参加もせず、配信自体もまだなのに、こんなに長くなってしまいました。
単純に新情報が物凄く多い、ということになるわけで、嬉しいことですけどね。

そして情報量が多いということで、まだ頭の中で処理しきれない部分もあるんですが、
期待すること、不安になること、色々ある、というのは確かなわけです。

もちろん最大の不安は若林さんですが、これは杞憂になってほしいです、本当に。
逆に最大の期待というと、一つには絞れないわけで、やっぱり諸々ワクワクしています。


そしてこれから赤羽イベント配信、ということもあるので、それもワクワク。
これを実際に見てもそこに今回取り上げた以上の新情報はないはずなんですが、
何かしらそれについても記事を書こうかな、と思います。
そしてそれと同時に、「今後のアイマス」について色々思うところも書こうかと。

期待と不安が入り混じる今後のアイマス、考えることはいくらでもあるわけです。
関連記事

この記事へのコメント

kage

初めまして、いつも楽しく読ませていただいております。
今回の発表を受けて私も思うことがあったのでコメントさせていただきます。

まずワンフォーオールの事務所でのシーンについてですが、アイマスのシステム上このシーンを使える場面と言えば朝と夜の挨拶くらしか思いつきません。ただのPVなのかゲーム中様々なところでこの様なシーンを使ってくるのかまだ判断付きませんね。まあPS3のスペック的に前者かなと思ってしまっているのですが。
しかし、このPVを見ると2で批判を受けていた「アイドル同士の掛け合い」というものがしっかり実装されてそうで、ゲームシステムは大いに期待できるとおもいます。心配なのは2でも問題視されていたコミュ数ですね…。

次に劇場版についてですが、私はアニマスはアイマスの中の一つのコンテンツに過ぎないと考えておりますのでグリマスのアイドルが出ても正直どちらでもいいです。
私が気になるのは人数です。映画に出る7人+中心メンバー3人=10人。ゲームで出すにしろアニメ2期にするにしろ、10人とは丁度いい人数だという事です。
私は765メンバーが好きでグリマスは詳しくないPですが、世代交代はいつかあると思っています。ですのでゲームに出すのなら、アニメ2期をグリマスで作ってほしいとも思っています。キャラに愛着が湧くと思うので。

次にSSAライブの出演者についてですが、第一弾でこの人数を発表してるので第二弾でモバグリ数人追加といのもどうかと思います。ですので876組も結構期待していいのではないかなと思っています。木星は知りませんが。

今回の発表内容は、若林さんのこと以外は期待していいと思える内容でした。長文になってしまし申し訳ありません。

Posted at 00:45:01 2013/11/03 by

この記事へのコメント

kage

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Posted at 01:55:45 2013/11/03 by

この記事へのコメント

kage

コメントありがとうございます。

ワンフォーオールの事務所シーンですが、今回のPVだけ、
あるいはゲーム起動時のオープニングデモムービーとか、そんな感じですよね。
「アイドル同士の掛け合い」は13人での組み合わせを考えると相当厳しそう
ですが、どうなんでしょう。DLCで増やすという力技を使う可能性も…。

劇場版は難しいところですね。10人は確かに丁度いい人数。
アニメ2期をまた13人で、というのは実際はかなりシナリオ的に難しそうで、
そうなるとグリマスメンバーを使ったほうがやりやすいのは確かだと思います。
でもやっぱり個人的には13人でなんとしてでも、と思ってしまう。
ここは人それぞれの考え方で大きく変わるところでしょうね。

SSAはやはり876期待ですね。モバグリも今のこの人数で収まってくれるのが
私としても望ましいので、そうあってほしいとは思います。

若林さんについては何より不安で、次のアイマスタジオを聴くしかありませんね。

Posted at 10:42:52 2013/11/03 by トリプルデイP

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック