第9話 ふたりだから出来ること Aパート

kage

2013/12/06 (Fri)

竜宮小町の3人が主演する探偵ドラマの撮影が終わったある日の午後、
765プロを震撼させる事件が起こる。
伊織が自分へのごほうびにと、事務所のメンバー全員に買っておいた話題の超人気スイーツ
『ゴージャスセレブプリン』が行方をくらましたのだ。
プリンを食べた犯人を見つけるべく、探偵役をかってでた亜美・真美の2人は、
ノリノリで捜査に乗り出すが、その犯人はあまりにも意外な人物だった…!



a9_1.jpg

a9_2.jpg

唐突に謎のシリアス展開から始まるわけですが、どうみてもおかしな雰囲気で、すぐに劇中劇だと
いうことが分かります。それにしても真犯人はどういった立場の人物だったのでしょうか。
身なりからして明らかに不審な人物なんですが…。とにもかくにも、小鳥のナレーション通り、
このドラマのつくりは今回の9話全体にもかかってくるものとなっているわけです。

さて収録を終えた竜宮小町のメンバーは律子の運転する車で次の現場に向かうわけですが、
その車中の亜美と、Pの車に乗る真美、いずれも同じことを言っている、というところがポイント。
双子のシンクロニシティというのはこの9話はもちろん、亜美真美というキャラクターにとって
非常に大事なところになってくる
わけですからね。

a9_3.jpg

さて竜宮小町側の車中では、伊織が自分へのご褒美として「ゴージャスセレブプリン」なる
スイーツを買っていたことを明かすのですが、このときのあずさの反応が極めて重要なところです。
もっとも、初見でこのあずさの反応からオチを見抜くのは相当に難しいわけなんですけどね。

そして事務所に戻った伊織亜美真美とともにウキウキ気分で冷蔵庫を開けるのですが、
そのゴージャスセレブプリンがなくなっている、という衝撃の事態に。

a9_4.jpg

a9_5.jpg

というわけでプリンを食べたであろう犯人をつきとめるべく、推理(ごっこ)が始まるわけですが、
この場にあずさがいない、というところが実はヒントにもなっている感じですね。このとき
どんな気持ちで、どこに逃げていたのやら、というところは気になるところなんですが…。

ともかくこの展開になったことで亜美真美は完全にノリノリ。それに乗っかる小鳥もどうなのよ、
というところですが、事務所の誰かが食べてしまったのは確実で、その犯人を見つけたいという
のはあるでしょうし、とりあえず亜美真美に乗っかっておこう、というところでしょうか。

a9_6.jpg

そんな小鳥からの供述を得た亜美真美は、事務所に戻ったやよいに事情聴取を行います。
完全にネタモードに突入している亜美真美に困惑しつつもちゃんと乗ってあげるやよいの姿を
見ると、亜美真美がこういうネタを展開することは日常茶飯事なんだな、という風にも感じます。

また、「プリンぐらい食べたことあるよ」というやよいに対し、「またまた」「ありえないっしょ」
と返す亜美真美は流石に馬鹿にし過ぎな感もありますが、一応ギャグ描写なのでそこに突っ込ん
でも仕方のないところ。恐らくこの言動自体は「Eternal Prism 02」の、高槻家に自家用車が
ない事に対する指摘のオマージュ
なのではないと思われるわけなんですが、そのときとは
シリアス度が全然違う感じではあります。もっとも、プリンと車では全くレベルが違う話ですが…。

さてやよいの容疑が晴れたところで、今度はにターゲッティング。まぁ言いがかりというか
無茶苦茶な理屈でを責めるわけですが、も当然シロ、ということがわかるわけです。
もっともこのシーン、の乙女チック度をあらわす場面にもなっていて、それをこういう描写で
描いた、というあたりは上手い表現
だな、という風には感じます。

そしてそんなから、雪歩についての供述を得て、今度は雪歩にターゲッティング。とはいえ
雪歩に対しては犯人だとは思っていないようで、そのあたりがやよいとは違う感じ。
日ごろの行いの違い、ということなんでしょうかね。亜美真美から見た姿ですが…。

そして雪歩は悲鳴をあげると同時にキッチンで倒れてしまうわけですが、「ひび…」という
意味深な言葉を残し、亜美真美に次なるターゲット、を指名する形になってしまいます。

そんな無茶苦茶な流れでBパートへ。


アイドルマスター 4(完全生産限定版) [Blu-ray]アイドルマスター 4(完全生産限定版) [Blu-ray]
(2012/01/26)
中村繪里子、長谷川明子 他

商品詳細を見る
関連記事

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック