プロデュース履歴⑱ ~ライブ・イベント編・後編~

kage

2013/06/19 (Wed)

「7th ANNIVERSARY 765PRO ALLSTARS みんなといっしょに!」
ついては、詳しくは後に語ることとしますが、とにかくこのライブこそ、
自分にとっての「アイマスライブ」観を変えた、衝撃のライブでした。

初日はアリーナで、二日目はライブビューイングで見たステージ。
恐らくこれ以上のものはそう簡単に実現されないはずで、
これを超えるならば、それはもう「ドーム」しかありえないでしょう。


THE IDOLM@STER 7th ANNIVERSARY 765PRO ALLSTARS みんなといっしょに! (完全初回限定生産) [Blu-ray]THE IDOLM@STER 7th ANNIVERSARY 765PRO ALLSTARS みんなといっしょに! (完全初回限定生産) [Blu-ray]
(2012/11/28)
V.A.

商品詳細を見る



さて、この次のライブとなると、今年の「MUSIC FESTIV@L OF WINTER!!」
当然申し込みをしたのですが、先行、一般ともに全滅
頭を抱える事態となりましたが、昼夜ともにライブビューイングにはなんとかありつけ、
無事に観覧することができました。これも詳しくは後日に。


THE IDOLM@STER MUSIC FESTIV@L OF WINTER!!(Blu-rayBOX)(完全初回生産限定)(BD3枚組)THE IDOLM@STER MUSIC FESTIV@L OF WINTER!!(Blu-rayBOX)(完全初回生産限定)(BD3枚組)
(2013/07/03)
V.A.

商品詳細を見る



その次のイベントは「ぷちます!かんしゃさい!!」
これは普通にチケットがとれたので、参加。通常のライブイベントと異なり、
バラエティ豊かなコーナーがあり、もちろんライブパートもありで、
これはこれで非常に楽しめるものでした。これも詳しくは後日に。


ぷちます!  ‐ プチ・アイドルマスター - コレクターズエディション Vol.1 [Blu-ray]ぷちます! ‐ プチ・アイドルマスター - コレクターズエディション Vol.1 [Blu-ray]
(2013/03/27)
中村繪里子、今井麻美 他

商品詳細を見る



そして次回は、もちろん「8th ANNIVERSARY HOP!STEP!!FESTIV@L!!!」
ツアーということで、会場が多いのは良いのですが、実際に行ける会場は限られます。
その中でなんとか名古屋と横浜と幕張2日間、計4公演分をゲットできました。

8thの最大のポイントは、ツアーということではなく、モバマス・グリマス勢の参加。
そしてわざわざ幕張公演が「東京ゲームショウ2013」の一環として行われる事実。
この2点なのは言うまでもないでしょう。

はっきり言って前者に対しては非常に複雑です。
というより、もっとはっきり言うなら参加してほしくありませんでした

これまでは公式側がなんとか必要な距離を保ってくれていましたが、
ここにきて一気に距離をなくし、ごちゃ混ぜにしようとしているのがありありと見えます。
このライブに限らず、ラジオのゲストや、小規模イベントなどなど。

公式側としては垣根をなくし、みんなが全部を楽しんでくれるのが理想なんでしょうが、
残念ながらそんな簡単にそういう理想が実現されることはないでしょう。
私のような人間がいる限り、無理なんだと思います。


そしてさらにその問題に拍車をかけるのが、後者という事実。
わざわざゲームショウでやるのに、新作ゲームを発表しないわけがないでしょう。

L4UやSFのようなソフトでお茶を濁す可能性はゼロではありませんが、
「THE IDOLM@STER 765PRO ALLSTARS+ GRE@TEST BEST!」という
ベストアルバムの発売や、「2」のDLCの終了。その他諸々の状況から
考え、正式なナンバリングが来ると考えるほうが自然でしょう。

そして、それが発表されるであろう場に、モバグリの中の人がいるということ。
普通に考えれば、「それ」に彼女らが加わる、ということになってしまいます。

「765プロの13人こそがアイドルマスター」と考える
私にとっては、恐らく望まぬものが発表されることになるんでしょう。

その「望まぬもの」が、「完全世代交代」なのか、それとも「全員ぶっこみ」
なのか、はたまた「一部入れ替え」なのか、それはわかりません。

いずれも「望まぬもの」ですが、どれがくるのであれ、それに耐えうる
態勢を作っておかなければならない
んだと思います。

その覚悟がなければ、8thライブ、特に幕張公演には参加できないでしょう。


最後に言っておきたいのは、ライブ会場においては、決してモバグリの中の人に
対してネガティブなリアクションをとるつもりはない、ということです。
765プロメンバーのように全力でポジティブなリアクションをとることも
ないでしょうが、最低限のモラルは持って臨む、これは当然のことだと思います。

今回のゲスト参加の判断は彼女たちじゃないでしょう。
公式サイドの判断の問題なので、これについては公式に意見は言いました。
そんな意見は大勢には意味がないんでしょうが、せめてもの抗いです。



さて「ライブ・イベント編」はやたら長く語り過ぎました。
本当は後でやろうと思っていた話もありますが、まぁ書いちゃったものは仕方ない。

次こそ本当にプロデュース履歴の最後、「総括」です。
関連記事

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック