プロデュース履歴① ~ゲーム編・前編~

kage

2013/06/02 (Sun)

色々と書いていきたいことはあるのですが、
まずは自分がこれまでどれくらい・どのようにアイマスコンテンツを
プロデュースしてきたのか、ということを示さないと、何を書いても
「どの立場からの考えなのか」が分からなくなってしまうと思います。

アイマスは現在、初期の小ぢんまりしたコンテンツから拡大し続けています。
歴史も長くなり、太く長いコンテンツとなってきているのです。

そのため色々ところから入った人がいて、色々な考えの人がいます。
「私たちみんな、仲間だもんね!」が残念ながら通じない状態です。

肥大化したコンテンツの中で、何を許容し、何を許容しないのか、
その「判断」、というよりも本能的なレベルでの「反応」は多岐にわたります。

なので、自分がどの流れにどういった反応を示しているのか、
まずはジャンル毎に、きちんとご紹介していく必要があると思うのです。


初回となる今回はアイマスの基盤「ゲーム」です。
どの立場にいようとも、これがアイマスの軸である
ということへの異論は少ないはずです。


では早速、一つ一つ見ていきましょう。


THE IDOLM@STER(アーケード)

通称「アケマス」。全てはここから始まった、と言えるアイマスの土台ですが、
これを私は一度もプレイしたことはありません
「これをやらずに何を語るのか」、とお叱りを受けるのは承知ですが、
やってもいないものをやった体で色々語り始めたくないので、まず正直に書きます。

やっていない理由はいくつかありますが、最大の理由は
「自分のような新参が気安く触れていいものではない」
勝手に思っていることがあげられます。

今よりはるかに規模の小さかったころに、古参のプロデューサーの方達が
アイドル達と一蓮托生で活動をしていたという世界の中に、
後入りで自分が入るのがなんだか失礼なことだと感じてしまうのです。

もちろんそんなのは思いあがりというか、勘違いなんだと思いますし、
「後入りでアケマスをプレイしたP」を批判する気は全くありません。

けれども自分としてはアケマスは歴史的に前のモノなのです。
変な例えですが、自分を産む前の親に会いたくない、みたいな感じです。
自分の知らない、けれど今の自分に確実につながっている、
そんな世界がそこにはあったんだと、そういう風にとらえています。


THE IDOLM@STER (Xbox 360)


アイドルマスター Xbox 360アイドルマスター Xbox 360
(2007/11/01)
Xbox 360

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通称「箱マス」。アイマスの圧倒的なビジュアルを世に見せつけ、
その名を轟かせた、現在でも「ベース(基盤)」的位置づけで語られる当作。

最初に述べたとおり、これのPVをニコニコ動画で見たのが
私とアイマスとの出会いなわけですが、すぐさま購入、とはならず、
その後紆余曲折あって購入に至りました。

自分にとって事実上初のプロデュース作であり、思い出の一作です。
これについて書き始めると長くなるので、また後日、別に語りますが、
プロデュースの内容としては…

・この作品のためにXbox360を購入
・全アイドルをとりあえず一度はプロデュースしている
・全ED、全コミュを見る、などはしていない
・アイドラは全てプレー済み

といった感じです。


長くなるので次回に続きます…
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