第15話 みんな揃って、生放送ですよ生放送! Aパート

kage

2013/12/20 (Fri)

765アイドル全員が出演する生放送バラエティー番組『生っすか!?サンデー』。
MCを務める春香、美希、千早の3人がいるスタジオから中継でお届けするのは、
響が毎回様々なことに挑戦する企画コーナーや、
雪歩による『菊地真・改造計画』のコーナー、
亜美・真美によるショートコントなど、内容盛り沢山!
生放送ならではのハプニングもまじえながら、
アイドルたちの魅力がたっぷり詰まった内容でお届けします!



15話は唐突に「生っすか!?サンデー」のオープニングシーンから始まります。
この始まり方だけで、今回の15話がそのまま「生っすか!?サンデー」の
内容になる、ということがわかるようなものになっているわけですね。

また、収録スタジオはもちろん、モニター前にも客が多数、というところで、
765プロの現在の人気の凄まじさも感じるとことができるようになっています。

そして番組では早速「チャレンジ」というコーナーが紹介されることに。
どう見ても都内ではなさそうな田園風景が広がる場所から、都心部のテレビスタジオへ
収録時間内に走って目指す、という誰がどう見ても無理な企画が展開される
わけですが、ツッコミを入れる千早はともかく、ナチュラルにを煽る春香美希は・・・。
何から何までネタ尽くしの今回をこの時点で予感させるものとなっています。
それにしても長距離走でのクラウチングスタート、何の意味があるのか・・・。

とにかく、「生っすか!?サンデー」という番組名通りの掛け声のもとに、
このアイマスアニメ最狂のネタ回であるこの15話が幕を開けることになります。

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さて次のコーナーはやよいが担当のもの。幼稚園に来ているということで、やよい
お助けパートナーである伊織あずさもスモッグを着ての出演、ということになっています。

うちあずさは言うに及ばずアブナイ感じが漂う着こなしなのですが、やよい伊織
結構似合っている感じ。もっとも、中学生がスモッグというのも本来はアブナイんですが…。

そしてここで千早が「高槻さんとってもかわいい」と思わず漏らします。これは今井さんの
嗜好が漏れだしたものだと思われがちですが、「Your Song」の時点で使われているネタなので、
中の人の成分がまだ少なかった時期からのネタである、ということは言えるわけです。

そしてここでやよいが歌うは「スマイル体操」。MA2の曲になるわけですが、よくもまぁこんな
状況でベストフィットする楽曲があったものだと感心する
くらい、見事な選曲になっています。
もっともここは曲ありきで考えられたシーンになるのかもしれませんけどね。

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さて、舞台裏ではPと律子が見守っているわけですが、そのPに向かって美希が投げキッスを
送ります。こんなものがファンやマスコミに見つかったら大スキャンダルなわけですが…。
ここは後でちゃんとお説教しておかないといけない場面ですね。

そしてここではPと律子が14話での事件を受けて961プロについて話し合うわけですが、
この15話をトータルで見た場合、申し訳程度のシリアスシーンで、逆に浮く感もあります。
もっとも、14話のシリアス展開を受けてこの15話のネタ回、ギャップが大きすぎるがゆえに、
そこのフォローが必要だった
ということで、舞台裏を見せつつ描いたシーンになるのでしょう。

さて、番組のほうでは次のコーナー、「菊地真改造計画」なるものが展開されます。
春香の感じだと、やよいの定例コーナーとは違う、今回だけの企画っぽい感じですね。

というわけで中継先の雪歩と繋がるわけですが、ちょっとした放送事故が発生。
これに対する春香美希の対応の違いというものが、二人のキャラクターの違いを見事に
あらわしている感じで、ちょっとした描写でありながらも、上手く描けていると感じられます。

さて、コーナー自体は雪歩をよりカッコよく改造する、というものになっているのですが、
最初はが自分で選んだ衣装の発表、ということで「まっこまっこりーん」が披露されます。
このネタ自体はML02のネタになるわけですが、ビジュアルで実際に見るとやはり中々・・・。

そしてこれに対する客の反応はともかく、雪歩までもこの反応、というのは中々考えどころ。
ML02の時点でも卒倒していたので、おかしな反応でもないはずですが雪歩ならば
どんな格好でどんな言動をしようとも褒めちぎりそうな感じもしてしまう
わけです。
カッコイイだけでなく、カワイイ雪歩は大好きなはずですからね。ただ、やっぱりこの
ネタは厳し過ぎた、というところで、この反応になってしまったのでしょう…。

それにしてもいつになく気合の入っている雪歩。まぁこういうシーンだから、というのは大いに
あるはずですが、13話を乗り越えての成長というものも少しだけ感じることができます

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そしてここで挟まれるのが亜美真美の謎のコーナー「あみまみちゃん」。異様なシュールネタが
展開されるわけですが、これぞまさしく亜美真美ワールド。客にも大受け、ということで、
双子ならではの息の合ったネタが展開されるわけですが、こうしてみると、亜美真美を分けた
竜宮小町というグループの存在自体がやはりおかしいものだった
と感じてしまいます・・・。
やっぱり亜美真美は二人揃ってこそで、こうしてネタが120%稼働するわけですからね。

それはともかくとして、その間に春香らメインパーソナリティーは小休憩に入ります。
ここで美希がPを「ハニー」と呼びそうになりますが、慌てて「プロデューサー」と訂正。
765プロ以外の人がいる前でそう呼んではいけない、という常識はさすがにわきまえている
感じですが、そうなると先程の投げキッスもダメだと分かっているはずなんですが…。
リスクが高いほど愛が深まる、とかなんとか思ってそうな感じがするところですね。

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また、ここでPは千早にもっと肩の力を抜くように言うわけですが、4話のゲロゲロキッチンの
ときと比べれば、随分表情も柔らかく、リラックスして番組に臨めている
ように思えます。
それでもPの期待はもっと上、ということのようですが、千早自身は自分がもう固いとは思って
いない様子。アイドルにはそれぞれキャラクターがあるのだから、それを活かしてやっていく
べきなのは確かで、Pの考えが正しいのかどうかは難しいところとなってきますね。

そしてが残り37分に迫りながらも、未だ森の中を駆け抜けるシーンが映される場面で
Bパートへと続いていきます。


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