第16話 ひとりぼっちの気持ち Aパート

kage

2013/12/22 (Sun)

今日は、響とペットのいぬ美がメインで出演するバラエティー番組
『飛び出せどうぶつワールド』の収録日。
ところが、収録当日にいぬ美とケンカをしてしまった響は、いぬ美不在のまま収録に臨むことに。
いぬ美がいなくたって…と強がる響だったが、
いぬ美の代わりとして連れて来られたのは、いかにも獰猛そうな黒犬。
さらに急遽番組内のゲストとして、ジュピターが収録現場に現れて…。


16話はやたらとシリアス雰囲気のモノクロシーンから始まるわけですが、千早の見ていた夢で
あった、ということで、今後また「千早回」があることを予感させます。

そしてそんな千早の部屋の外ではがいぬ美を散歩させている、もとい逃げられている姿が
みられるわけですが、千早がかなり近いところに住んでいるということでしょう。
まぁならかなり遠くまで散歩に出ていそうな感もありますが…。

というわけではいぬ美を事務所で説教しているわけですが、普通に会話ができているのが
らしいというか、なんというか…。かなりファンタジックな設定ですが、4話なんかで普通に
ハム蔵とも話しているわけで、唐突でもありませんが、やはりフィクション色を強く感じます。

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さていぬ美に対しては、当然雪歩とPは恐れるわけですが、Pだけではなく、雪歩
もう恐くないと強がってみせます。3話時点では犬は全く克服できていなかったわけですが、
13話を乗り越え、そしての番組でレギュラーとなっているいぬ美に対しいつまでも
恐れているわけにはいかない、という気持ちから強がりをしている
のでしょう。

また、ここでは悪夢を見た千早が暗い顔をして通り過ぎるのですが、春香律子がそれを
気にする中、Pは全く気付かない様子。いぬ美にビビっていたからとはいえ、ここで千早
状態を気にかけられなかったところはプロデューサーとして失格
、でしょう。

そうこうするうちにといぬ美は完全に喧嘩別れしてしまうことに。そして動き出したいぬ美に
対して、強がっては見たもののやはり怯えていた雪歩春香に飛びつく形となります。
ここで逆隣りのやよいではなく春香に飛びつくあたりは、雪歩の最低限のプライドというか
なんというか…春香も年下ではありますが、やよいとの距離感とはまた違いますからね。

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そして場面は961プロに。いかにも小物、という感じのの番組担当者と黒井社長が
ワルイ話をしているわけですが、なんともチープな悪役の密談、という風にしか見えない雰囲気。
この16話の方向性がある意味ここで見えてしまっている感もあります。

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さての番組の収録先ではオカマ系ディレクターが登場。唐突に強烈なキャラが出てきた
感じですが、担当が連れてきたブラックファルシオン三世、改めいぬ三郎に対して
「愛想がない」と言ってのけるあたりでにとっての味方になるキャラだとわかることとなります。
それにしても「ブラックファルシオン三世」とちゃんと名前がありながら「いぬ三郎」と勝手に
名前を付けるは…いきなり放尿されても仕方のないレベルの暴挙じゃないでしょうか。

そんなこんなで番組は始まるわけですが、当然いぬ三郎はの言うことをサッパリ聴きません。
もちろん担当が「そういう犬」を連れてきたことが要因ですが、のほうも大概ですしね…。

そんなが休憩中、Pが番組にジュピターがゲスト参加するようになった、ということを
聞いて厳しい姿勢を見せます。14話を受けての流れで当然の態度ではあるんですが、
SP時代を知っていると皮肉というか滑稽というか、そんな風にも感じられるシーンです。
もちろんパラレルの話ではありますが、961時代があったからこそ、ジュピターを回に
出した、ということもあるんではないだろうかと思える描き方ですね。

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さてそのの前に挙動不審な番組スタッフが登場。いかにも危険な雰囲気を漂わせます。

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一方のPは到着したジュピターの様子を見に行くわけですが、番組スタッフがかけつけるだけでなく、
ファンの女性達が大挙して声援をあげているところから、その人気は伺えます。
もっとも、急きょ決まったはずのゲストについて、このファン達はどこから情報を仕入れたのか、
というのも気になる感じ
。いくらなんでもサクラではないはずなので、Pの情報収集能力が
劣るのか、ファンの能力が優れているるのか、というところかと。まぁ後者なんでしょう流石に。

そしてここでPと冬馬が邂逅となるわけですが、お互いがお互いを誤解しているため、当然会話が
全くかみ合わない感じ。一方で北斗や翔太はある程度理解しているようにすら見えます

またここでは黒井と担当が悪巧みについて会話しているわけですが、Pとが離れたのは
あくまでも偶然によるもの
。その偶然に頼っての計画だったらお粗末極まりないのですが…。
流石に二人を切り離すための作戦というのもちゃんとあったのだとは思いますけどね。

そしてその悪巧み通り、はどこともわからない道すがらに捨てられてしまい、
挙句の果てには崖が崩れて滑り落ちてしまう、色々な意味で酷い展開でBパートへ。



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