第18話 たくさんの、いっぱい Aパート

kage

2013/12/26 (Thu)

竜宮小町のシークレットライブが開催されることになり、
毎日のようにレッスンに励む伊織、亜美、あずさの三人。
プロデューサーである律子も、「元」アイドルだった経験を活かしてアドバイスするなど、
いつにも増して気合十分。
ところが、直前であずさがおたふく風邪にかかってしまい、本番に出られなくなってしまう。
頭を悩ませる一同だったが、伊織と亜美は、
律子に代役としてステージに立ってもらうことを思いついて…。



18話は鬼軍曹の律子が竜宮小町の「七彩ボタン」を指導しているシーンから始まります。
伊織亜美だけでなく、あずさにも厳しく指導する姿、流石の律子、というところです。

a18_1x.jpg


そんなレッスン風景をこっそり見学するのは春香千早、というところなんですが、
千早は携帯に着信が入ったことで席をはずします。16話から3話連続で類似の
描写がされており、必要以上の「千早推し」を感じてしまうのは否めないですね。

さて事務所に戻った竜宮小町一行、伊織亜美貴音律子の鬼軍曹っぷりを
愚痴るわけなんですが、そこに当の律子が颯爽と登場。貴音さえも後ずさる
その迫力、流石765プロの裏の権力者、といったところでしょうか。

a18_2.jpg

a18_3.jpg

a18_4.jpg

一方のPと小鳥はその竜宮小町のシークレットライブについて話しており、そのライブに関する
ファンレターをみてみるのですが、その中にアイドル時代の律子の写真を見つけます。
その写真を送ってきたのはアイドル時代からの律子の熱狂的なファンだというプチピーマン氏な
わけなんですが、一人のファンの名前が具体的にクローズアップされるのは意外な感じ
これは律子が「元アイドル」だから、という立場の特殊性があるからできる描き方で、
具体的に一人あげたほうがストーリーとして構成しやすいというのもあるんでしょうけどね。

a18_5.jpg

a18_6.jpg

a18_7.jpg

その写真を見た律子はというと、嬉しさ半分、恥ずかしさ半分、というところ。
アイドルへの未練が全くないというのはさすがに嘘だろう、と思えるような描写です。

a18_8.jpg

a18_9.jpg

a18_10.jpg

そんな中、熱っぽいというあずさは帰宅。それをしっかりフォローする律子を見て小鳥
「すっかりプロデューサーですね」と言うのですが、Pよりも先輩に当たる律子を「すっかり」と
表現するのはいかがなものかと
。もちろんここでアイドル時代の写真を見たから、ということは
あるんだとは思いますが、これはこれで律子に対して失礼なんじゃないのかな、という感じ。

さて後日のライブ練習日、あずさが会場に来ていない、という状況となります。
伊織は「道にでも迷ってるんじゃない」なんて言うわけですが、確かにあずさを一人で
ライブ会場に来させようとしているのは危ないことなんじゃないか
と…。スケジュールの都合で
仕方ないのかもしれませんが、そのあたりは律子がちゃんと管理しておかないと、というところ。
もっとも、メンバー最年長、成人のあずさにそんなに気を使うわけにもいかないんでしょうが。

そのあずさはというと、なんとおたふく風邪にかかってしまったということで、見るに
堪えない容貌に…。よくもまぁこれを描いたものだとアニメスタッフに感心する程です。

a18_11.jpg

a18_12.jpg

とにかくライブにあずさは間に合わない、ということになるわけですが、中止にはせず、
伊織亜美の二人で頑張ることに。しかしながらステージパフォーマンスにおいては
あずさの分をカバーしようとするあまり、うまくいかなくなってしまう、というトラブルが発生。

そこで伊織が思いついたのは、代役を一人補充をする、という案。それを突き詰めて
考えていくと、その代役というのは律子以外にあり得ない、という結論に至ります。

a18_13.jpg

a18_14.jpg

a18_15.jpg

a18_16.jpg

というわけで伊織亜美律子にその代役を迫り、律子は考える時間を貰うことに。

そして事務所ではPとそのことについて話すわけですが、Pは律子がステージに上がることに
大賛成、という感じに。ここのPはもっともらしいことを言っていますが、面白がっているようにも
みえます
。まぁ、P自身には決してできない体験でもあるわけで、羨ましさみたいなものも
全くないというわけでもなさそうな感じ。貴重な体験であることは確かですからね。

一方の律子はと言うと、事務所にいた美希に対して、あずさの代役を頼もうとしてしまうのですが、
すぐさまこれが失言であることに気づきます。この件についてトラブルがあったにもかかわらず、
自分にとって都合のいい話を美希に対して持ちかける、というのはあまりにもデリカシーが
なさすぎる
わけですからね。精神的に厳しい状況にいたとはいえ、これはマズイ発言です。

一方の美希は大人の対応で律子に返し、律子こそ竜宮小町に相応しい、と話します。
既に美希はソロで頭角を現している、ということはもちろんあるのだと思いますが、
竜宮小町というユニットの姿というものが美希にはきちんと見えているからこそ、ですね。

そんな美希の言葉や、ファンからの手紙を見て律子は心を揺り動かすわけなんですが、
最後はPからの鋭い指摘で決心をする、というところでBパートへ。



アイドルマスター 7(完全生産限定版) [Blu-ray]アイドルマスター 7(完全生産限定版) [Blu-ray]
(2012/04/26)
中村繪里子、長谷川明子 他

商品詳細を見る
関連記事

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック