2013年 アイマス10大ニュース 前編

kage

2013/12/29 (Sun)

さて今年も残りわずか、ということで前々からアンケートをとっていた
「2013年、気になったアイマスのトピック」を10大ニュースとして紹介します。

今回は期限となる12/28の21:00までに103件のご回答が集まりました。
ご回答いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
なお、うち1件は重複回答とのことなので、集計対象としては102件になります。

さて、まずは今回対象者の属性を見てみるとするわけなんですが、大前提として
このアンケートは私のブログ及びツイッター上でしか告知していない、よって
プロデューサーの属性に間違いなく偏りがある、ということをご了承いただければと思います。

というわけで今回の回答者の方の「プロデューサーとしての姿勢」は以下の通り。

e3_1x.jpg

今回最多は「3展開全てのP」、次いで「765とミリオン」、それに「765専任」が続く
と言う結果となっております。この結果は前回のアンケートとはかなり違う結果となっていて、
興味深いところ。こうなった理由としては、前回は「劇場版とOFA」という実質765プロに
限定した感じのテーマとなっていたのに対し、今回は「アイマス全般」となったこと

これが大きなものとしてあるでしょう。にもかかわらずシンデレラ専属Pが1名、というのは
前述したとおりの条件でしか告知していない、ということは多大にあるんでしょうけどね。

あるいはもしかしたら、前回時点では「765プロ専属」だったPが「3展開全て」や
「765とミリオン」に変わった、なんてこともあるのかもしれません。まぁ前回からそれほど
期間が空いたわけでもないので、その可能性はあまり高くないとは思いますが…。

さて、なんにしてもここまでは前置きに過ぎません。ここからが10大ニュースの紹介、
となるわけですが、今回の集計方法としては、複数回答の項目(問3)の回答を1ポイント、
単一回答(最も)の項目(問5)を5ポイント、とポイントに換算して、そのポイント合計での
ランキング
、という形にします。また、複数回答と単一回答で重複した項目を回答した場合は、
6ポイントではなくて5ポイント、として扱うことといたします。「最も」が5ポイントである
理由は、複数回答で「5つを目途に」としたところに準拠して、ということでご了承ください。

というわけで以上の条件から、10大ニュースなのでもちろん10位からのご紹介です。


第10位 赤羽会館でシークレットイベント開催 26pt


THE IDOLM@STER MASTERPIECE 01~天海春香、萩原雪歩、秋月律子~THE IDOLM@STER MASTERPIECE 01~天海春香、萩原雪歩、秋月律子~
(2005/09/28)
ドラマCD、天海春香(中村繪里子) 他

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ベスト10に滑り込んだのは、アイマスの「聖地」赤羽会館で開かれたこのイベントでした。

8thライブツアーを終えたタイミングで開催されたわけですが、「アイマスの過去と未来を
考える」
といったテーマのもとに、かつてのイベントを踏襲しつつも、新展開に関する
新情報も初公開、ということもあって、非常に重要なイベントであったと思います。

「765プロの新たなる物語」である「ONE FOR ALL」のPV公開、そして劇場版への
ミリオンメンバー参戦、SSAライブのメンバー公開(厳密には違いますが)、ということで、
2014年、そしてアイマス10周年となる2015年への道しるべとなったと言ってもいいでしょう。

順番は前後しますが、以降のランキングをみると、8周年となったこの2013年は言わば
「準備の年」だったわけで、その意味では「2013年の象徴」的なイベントだとも考えられます。


第9位 CD「GRE@TEST BEST!」シリーズ発売 32pt


THE IDOLM@STER 765PRO ALLSTARS+ GRE@TEST BEST! -THE IDOLM@STER HISTORY-THE IDOLM@STER 765PRO ALLSTARS+ GRE@TEST BEST! -THE IDOLM@STER HISTORY-
(2013/09/18)
765PRO ALLSTARS+

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CD発売系で唯一ランクインしたのはやはりこのベストアルバムシリーズでした。

待望のSFの新曲を中心に、これまでのアイマス楽曲の大半を4作に詰め込んだ同シリーズ、
「Blu-spec CD2」という規格のもので、音質自体が非常に良いのも特徴的なものでした。

このベストアルバムというのはアイマスの歴史上3回目、ということで、前回の「765+876」は
「1st VISION」の集大成的な意味合いもありました。そのため、私は今回のシリーズも
「2nd VISION」の締め括りとなり、「3rd」に移行するものだとばかり思っていたのですが、
周知の通りそうはならず、現在も「2nd」の設定の元に各種展開は進んでいることとなっています。

まぁそれはともかくとしても、「HISTORY」を筆頭に、新規のPが余りにも多すぎるCDを前に
「どれを買ったらいいのか分からない」というところでオススメできるものとして仕上がっている
というあたりは評価すべきものなんじゃないかと思っています。ただ、個人的にはやはりちゃんと
新録で色々なメンバーのバージョンで色々な楽曲を聴きたかった、というのはあるんですけどね。


第8位 「お願い!シンデレラ」のアニメPV公開 40pt


THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER お願い! シンデレラTHE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER お願い! シンデレラ
(2013/04/10)
CINDERELLA GIRLS!!

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シンデレラ専属Pがごく僅かでありながら、こちらが堂々8位にランクイン、となりました。

このPV自体は単独のものとして完成していて、アニメ化しますとか言った話は現状出ていない
わけなんですが、こうしてアニメ絵でこういうものが出てくるのならば、モバマスPとしては
当然アニメ化を期待する、ということになるのではないでしょうか。

私もPV自体は見ましたが、特に感想らしい感想は何もありません。シンデレラが単独で
アニメ化しても観るかどうかは現状50:50、というところで、期待なんてものもしていません。

ただ一コンテンツとてシンデレラを見た場合、やはりいつまでもモバゲーというプラット
フォームに胡坐をかいているわけにもいかないはず。となるとアニメ化なり、コンシューマ化なり、
何かしら大きな動きはあるはずで、その動きはちゃんとチェックしないといけないと思っています。

まぁ私としては765とは切り離して勝手にやってくれ、というのが本音で、間違っても
「正式合流」なんてことだけはして欲しくないところ。この辺は人それぞれ考えは違うでしょう。


第7位 アニメ「ぷちます!」がWEBで配信、2期も決定 45pt


ぷちます!  ‐ プチ・アイドルマスター - コレクターズエディション Vol.1 [Blu-ray]ぷちます! ‐ プチ・アイドルマスター - コレクターズエディション Vol.1 [Blu-ray]
(2013/03/27)
中村繪里子、今井麻美 他

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7位には今年の年初、1月1日から配信され、そして早くも2期まで決定したこちらが入りました。

時期的には相当前になるわけですが、2期決定と言うことで熱は下がらずにここに入ってきた、
というあたりでしょうかね。元々が4コマということもあって、超短編アニメを毎日配信、という
形式に違和感なく、日常的にみることができた、というのはやはり大きなもの
だったと思います。

本末転倒ではありますが、個人的には「ぷちどる」はイマイチ…というのもあるんですが、
本家アニメではあまり描かれなかった「アイドル達の日常」が描かれた、というのは非常に
嬉しかった
ところ。もちろん原作通りのところが大半ではあったんですが、それを声優陣がちゃんと
声を当てて、アニメとして動く、というのはやはり非常に大きな意味のあることだと感じます。

また本家に先駆けて2期も決定、4月から配信と時期までも決定、というスピーディーな展開で、
アイマスコンテンツにおいても異色でありながら存在感を大きく発揮しています。


第6位 ゲーム「ミリオンライブ」配信 71pt


THE IDOLM@STER LIVE THE@TER PERFORMANCE 01 Thank You!THE IDOLM@STER LIVE THE@TER PERFORMANCE 01 Thank You!
(2013/04/24)
765 MILLIONSTARS、765PRO ALLSTARS 他

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「本家765プロ」、「シンデレラガールズ」に続く第三の柱の登場ということで、トピックとしては
非常に大きなもののはず
なんですが、今回はこの位置に落ち着くこととなりました。

モバマスとは違って、765プロ(シアター)という位置づけで、13人の765プロメンバーと並列で
新規メンバーが存在すると言う設定、これは非常に大きな意味を持つ
ものだと感じます。

囁かれている、というより声を大にして話されている「世代交代」のスムーズな進行には
これ以上ない位置づけとなっているわけで、区切りの「10周年」を目の前にこれが投入された
こと、これに何の意味も持たないと考えるほうが難しい、というくらいのものとなっています。

現状ではCDシリーズの発売だとか、合流してやるイベントがある、という程度に留まって
いますが、劇場版へのゲスト出演なども含めて、「スムーズ化」の一環と見ることもできますしね。

まぁその辺は現在これ以上何も言うことはできないわけですが、なんにしてもモバマス同様、
あるいはそれ以上にグリーというプラットフォームに留まってはいられないのは確かなはずで、
何らかの動きは確実にあるはず。そのための映画出演、なんてことも言えそうですが…。

とにもかくにも、第三の柱となったこのグリマスの開始、ランキング上は6位となりましたが、
アイマスというコンテンツに地殻変動をもたらしたわけで、今回のこの順位以上に大きな
トピックであった、ということは言っていいのではないでしょうか。


ベスト5は次回になります。
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