2013年総括

kage

2013/12/31 (Tue)

さて2013年も本日をもって終了、ということで、ここはやはり今年の総括を。


「アイマスタジアム」の2013年

私として今年最も大きかったこと、それはこのブログを始めたこと、これに他なりません。

私は2007年からのPで、これまでは言ってみればインプットする形でのプロデュースしか
してきませんでした。しかし8thライブツアーという大きなイベントに、シンデレラガールズと
ミリオンライブのメンバーがゲスト参戦、という情報が出たことで、「これまで自分が
プロデュースしてきたアイドルマスターというコンテンツが大きく変わるのでは」
という
危機感を感じ、これまでインプットしてきたものをアウトプットしつつ、今後についても
より体系的にまとめて考えられれば
、というところがあってこのブログを始めました。
自分が今度どうプロデュースしていくべきかを考えるために、とも言い換えられます。

結論から言うと、8thでは「今後」について危惧したような大きな動きはなく、
どんなに早くとも来年のSSAライブまで、あるいは10thまで据え置き、という形になり、
安心したというか落ち着いたというか拍子抜けというか、そういう感は正直あります。

だからと言ってもちろんこのブログを始めたこと自体が間違いだったなんて当然思って
おらず、ここまで自分がプロデュースしてきた足跡を見なおし、そしてこれからの
方向性を考える、ということはできているわけで、とても有意義なものだと感じています

ブログとしての在り方についてもう少し具体的に考えると、書きたいことはちゃんと書けている、
ということはあるのですが、始めた直後のPV数なんかは正直相当厳しい数字になっていた、
ということもありました。自分が書きたいことを書いているだけで良いといえばいいですが、
ブログである以上やはりそのあたりも気になる、ということはあります。
それを本当に考えないなら、それこそチラシの裏にでも書いてればいいんですからね。

その対策としてツイッターを始めた、ということはあるのですが、これはやはり正解で、
始める前とは雲泥の差、という数字にはなっていると思います。もちろんこれで満足、とは
言いませんが、読者の方の反応なんかもちゃんとよりダイレクトに見れるようになるなど、
そういう意味でも良かったです。現在多くのプロデューサーはツイッターを主戦場に
している、というトレンドを考えれば、これをやるのは必然でもあったわけなんですけどね。

またブログのあり方として、「毎日更新」をこうして本日に至るまでの7ヵ月、ちゃんと
実現できた
というのは誇っていいことなのかな、と思います。「たかだか7ヵ月」といって
しまえばそれまでの短期間ではありますが、継続というのはやはり大事ですからね。
これまで7年に渡りプロデュースしてきたという「財産」があることで、書くネタ自体は
山ほどあって、この7ヵ月では消化できなかったくらい。それにも助けられた形です。

そんなブログ活動の中で大きかったことは、アンケートを3回もやれた、ということ
でしょうか。これは当然回答者の方のご協力がなければなしえないわけで、
それを実現するためにもツイッターというのはやはり有効であった、という感じ。
自分と同じ考え、あるいは違う考えというものを自ら集めて、それを手にとって
みることができた、これは非常に貴重で重要な経験になった
と思っています。

…なんて過去形で書いていますが、もちろん来年以降も何か良いテーマがあれば
実施していくつもりなので、その際はぜひご協力いただければ幸いです。

また、ツイッターというツールには色々可能性があって、例えばアンケートのような
定量調査だけじゃなくて、インタビュー的な定性調査だってやろうと思えばできる
ということもあります。具体的に何をどうする、なんてことは現在全く考えていないんですが、
何か良いテーマがあって、それが定性調査に相応しいと判断できた場合には、
もしかしたら実行するかもしれません。もちろんこれも協力者の方あってでしか
実現できないので、そこももし可能ならばお願できれば、という次第です。

まぁ色々ありましたが、とにもかくにも「始めたこと自体に意義がある」のは間違いありません。
それを踏まえての来年、どう展開していくか…というのは来年書くことといたします。


「アイドルマスター」の2013年

アイマスというコンテンツとしての2013年を振り返るならば、これはそのまま前回までの
記事である「2013年アイマス10大ニュース」の内容と丸被りになるわけで、
そこでこれについてまとめてしまっている、と言いきってしまって間違いないでしょう。

なのでここでは私が「このブログを書くこと以外」でどうアイマスをプロデュースしたのか
ということを振り帰ってみたいと思います。

まずイベントでみるならば、冬フェスの2日間をライブビューイングで参戦、というところからに
なるわけですが、あらゆる選考方法でチケット入手に失敗し続けた結果のLV、ということで
悔しい思いを抱えてのものだった、ということは全く否定しません。とはいうもののLVであっても
ライブのクオリティ自体当然満足できるレベルで、そこは文句はないんですけどね。

お次は舞浜アンフィシアターでのぷちますイベント、ということで、これはトークあり、
ライブありの非常に楽しいイベントで、正直冬フェス以上に大満足だった感もあります。
来年のアニメ2期にあわせて同様のイベントがまたあると嬉しいんですけど、どうでしょうかね。

そして8thライブツアー。モバグリのゲスト参戦に色々思うところがありながらも
参戦したこのツアー、名古屋・横浜・幕張×2と4公演に参加できたことは非常に満足
ライブ内容自体、名古屋で不満足に終わりながらも横浜、そして幕張とヒートアップできたのは
良い流れだったんじゃないかなと思います。危惧したモバグリについては案の定…という
感もあって、それはもうどうにも言いようもないのですが、名古屋での中村さんの
「太陽のジェラシー」や、幕張での若林さんの「Dazzling World」といった、
心を打ち震わせてくれるようなステージ
もあり、トータルでは満足、というほかありません。

それ以外だと赤羽シークレットイベントの落選はまだしも、LTP全イベントに応募しながら
全て落選、という現実
は流石にちょっと厳しいんじゃないのかな…と。モバマスほどでは
ないにせよグリマスもこのブログで叩いているわけで、「そんなことしてるから…」と
言われればそれまでなんですが、自分としてはグリマスの受容性をあげるためにも
イベントに参加したい、という気持ちを持って応募している
わけで、それが全く叶わない、
というのは苦しいところ。これじゃあ受容性なんてものはサッパリ上がりませんよ、と。
まぁ運が悪いだけだと言えばそれまでなんですが、このまま最終作(13?)まで全イベント落選、
という未来しかイメージできなくなってきて、諸々しんどい感じです。

ライブ関係は以上で、お次はCD。これについてはモバマス以外は基本的に全て購入
という形でやっていて、前述の通りLTPも全て購入しているわけです。「01」の売り方は
どうやっても擁護しようもなく、それに加担してしまったことに罪悪感すら感じます
が、
曲自体はクオリティも高く、満足のいくところ。ミリオンメンバーの曲も、トータルで見ると
個性的と言えば個性的であり、単調といえば単調とも言える感じで難しいところですが、
765メンバーに匹敵するような曲もチラホラあり、まぁ納得のいくレベルではあります。
もっともそれだけであの膨大な数のメンバーを覚えられるかというと全くそんなことも
なく、「覚えよう」という気にさせるほどの魅力も感じられない
、というところなんですけどね。

そして最後はゲーム。アイマスといえばコレなわけですが、今年はミリオンライブと
アイマスチャンネルの2作が大きくありました。グリマスについては全くやっておらず、
今後やることもまずない
、というところ。可能性があったTGSでの体験もサッパリで、
今後よほどのことがない限りこの方針がブレることもない、と言えます。

一方のアイマスチャンネルはシャイニーTVは全て購入、プレイする一方でG4Uは全て未購入
という形です。これはもちろんアニメBD同梱のソフトを持っているから、に他ならないわけで、
別にG4Uという作品がダメ、というわけではないんですけどね。

また、ログインボーナスというものもあるおかげで、このブログ同様このアプリにも本当に
毎日ログイン、ということもしてきた
わけなんですが、まぁ正直そこまでやらなくても…
という感じで、気楽に考えたほうがいいのかもしれません。ログインボーナスがちゃんと
回収できるなら、それでいいはずですからね。ただここまで来た以上はある程度
頑張りたいという気持ちもあって…中々難しいところですね。

なんだかんだで色々あった2013年だったわけですが、来年はさらに怒涛の展開、
ということになっていて、それをどうしていくか…というのも来年に。


総括の総括

というわけで長々となってしまったんですが、とにかくこのブログ自体をはじめられたこと、
これが大きくて、それがアイマスにとって「準備の年」であった2013年になった、というのも
ベストではありませんがベターだった
と言えそうで、判断は悪くなかったはず。
なんにしても、プロデューサーとしては充実した1年だった、と言えそうです。

そしてこの「準備」をして迎える2014年、初っ端から劇場版公開するなど、アイマスは
怒涛の展開を見せることが明らかになっているわけですが、それを受けてこのブログを
どうしていくか…というのは前述の通り、来年書くことといたします…と言いながら、
まぁ、来年の記事といっても、要は明日の記事なんですけどね…。


とにかく、今年このブログを見てくださった全ての方、そしてアンケート等にご協力くださった
プロデューサーさん、本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
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