第22話 聖夜の夜に Aパート

kage

2014/01/08 (Wed)

季節は冬へと移り変わり、街はクリスマスムード一色。
これまでと同様、今年も765プロのみんなでクリスマスパーティーをしようと
張り切る春香だったが、イベントや年末年始の特番収録で忙しく、
全員のスケジュールを合わせるのは至難の業。
ただでさえみんなで過ごせる時間が減っているだけに、残念そうにする春香を見て、
プロデューサーは「集まれる者だけでもパーティーをやろう」と提案するのだった。



季節はすっかりクリスマスシーズン。「relations」をBGMとした美希の新CMが
街中のTVモニタに映し出され、それを春香が見かける、というところから22話は開始。

さてシーンは「UP SOUND」というテレビ番組らしきもののミーティングに春香千早
参加している、というところに。千早の表情はやはり以前とは違って見えます

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一方のPは春香千早に自販機で缶の飲料を買ってあげるのですが、財布に穴が
空いていて…というところですが、ここでの千早のセリフも、非常に軽い感じ。
これもまた以前の千早ではありえなかった姿だと言ってもいいでしょう。

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さてそのPは春香千早に「ニューイヤーライブ」のポスター見本をみせるのですが、
このタイトル、「ALL STARS LIVE 2ND」というものになっています。「1st」は言わずもがな、
13話での「てっぺん目指すよ」だと思うのですが、普段やっているであろう「定例ライブ」とは
何が違うんでしょうかね…
少なくとも20話ではフルメンバー出ていたはずなんですが。
まぁ会場のキャパとか、時間とか、その辺が違う、と思っておけばいいのでしょうね。

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そしてここでも忙しくて練習に顔を出せそうにない、というPに対し、「自分たちでできることは、
自分たちでやります」と千早は力強い発言。セリフ自体は、以前の千早でも言いそうな感じ
ですが、その表情と言葉の暖かさ、そしてPに届く言葉の意味、というのは全く違うはず
です。
しかしこうなってしまうと春香のセリフをも喰ってしまっている…という感も。

さらにここではクリスマスに話題が移り、春香が昨年もやったという事務所でのクリスマス
パーティーを提案するのですが、千早はスケジュール的に厳しそう、とそれをやんわり却下しようと
しますが、Pは「これるものだけで参加」という条件で開催を決定。Pはともかくとして、
春香千早のこの姿勢の差というものもまた、次の23話に大きく響いてくるものとなります。

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さて千早はステージで「inferno」を練習。流石のクオリティに春香もPも感嘆、という
ところですが、途中でPは次の仕事に行ってしまいます。こうしたことでPが自分たち以上に
忙しい、ということを認識することが、これもまた23話へとつながっていく
ところになります。

また、ここでは千早は「春香のおかげ」と話しますが、春香は「Pのおかげ」と受け流します。
千早が言っているのはもちろん20話、21話での春香の尽力についてで、自身が再び歌える
ようになったことについて。一方の春香はアイドルとして大きな舞台で歌えるようになったこと、
という形で、話題がそもそもズレています。が、春香は分かった上で言っているでしょう、ここは。

そして楽屋に戻った二人はクリスマスパーティーについて話し、春香はみんなに連絡してみる、と
いう流れに。ただ、千早は乗り気じゃない、とまでは言わないまでも、積極的ではない感じ
現実的には難しいだろう、と思ってしまっているのが垣間見えるような対応でもあります。

さらにここでは楽屋内のテレビに美希のCMが流れ、さらに美希のインタビューシーンも映るの
ですが、ここでまた「ハニー」発言千早以上にこっちのほうがスキャンダラスなはずでは…

そして春香は他のメンバーに早速連絡しますが、全員都合がつくかどうか不透明、という感じ。
しかし全員に電話するくらいなら小鳥にスケジュールを一喝で聞いたほうが…という気もします
が、電話であっても皆とコミュニケーションをとるほうが大事、という感じで春香らしい
ところ。

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しかしここでまた律子に「大切な年」として少しばかり叱られてしまいます。ここで「でも…」と
反論してしまいそうになるあたりは、アイドルとしての意識が低い、ということもできてしまい、
同時に春香らしさにもなってくる
ところ。それを春香自身も認識して、「アイドルとしてのあり方」
を再確認しますが…。いずれにせよ23話につながる部分となります。

さてその春香は一人でダンスレッスンをしているのですが、これも11話とのギャップが大きく、
なんとも複雑な感情が湧いてきそうなシーン。しかしそこに、Pから春香にミュージカルのメインが
決まった、という電話が入ります。美希と競う形になる、ということで、すっかりトップアイドル
風になった美希のことを考えたのか、一瞬戸惑いもあったような感も
ありますが、ここでは
素直に喜びと感謝をPに伝える、というところでBパートへ。



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