LIVE THE@TER PERFORMANCE 09 イベント レポート 前編

kage

2014/01/11 (Sat)

本日は「LIVE THE@TER PERFORMANCE 09」の発売記念イベントに参加しましたので、
今回の記事はそのレポート、となります。

さて、このLTPイベントは02以降ずっとやっているわけなんですけれども、私はここまで
全て応募してきました。しかし、そのキャパの極端な小ささもあって、昨年は見事全滅
はっきり言ってもう当たるということ自体イメージもできず、昨年末の記事でもそれを
愚痴っていたくらいなんですが、今回はまさかまさかの当選、となったわけです。

まぁ「まさかまさか」、とはいものの、今回は正直倍率が結構低かったんじゃないか
という気がしています。というのは、一つは若林さんの不在。なんだかんだで765プロの
メンバーというのは集客力が段違いのはずで、今回の欠席により、他の回に比べ倍率は
間違いなく下がっているはず。また、年末の差し迫った時期に応募、というのも多少は
関係あったのではないかと。そして映画、SSAを間近に控える、ということも影響は
あるのかな、と思います。地方の人は交通費だって馬鹿にならないはずで、予算的に
小さなイベントは削らないと…ということも全くないとは言えなそうに思います。

とはいえ倍率がどうこうなんて参加が決まった以上は何ら関係なし。とにかく、
参加する以上はイベント自体を楽しみ、そしてプロデュースしないといけないのです。


私にとってのLTPイベント

とはいうものの、そもそも私はグリマス否定派。じゃあなんで応募・参加なんてするのか、
といわれると、その辺は以前に書いているあたりで、要するにこういったイベントに参加する
ことでグリマスに対する受容性をあげていきたい、という気持ちがあって、のものです。

その気持ちがあって参加することは他人に何ら否定されるものではないと思っていて、
胸を張ってそれを言えるつもりではあります。ただ、本物の(?)グリマスのPであったり、
特に今回初参加となる佐竹美奈子、木下ひなた、松田亜利沙を主にプロデュースするPで
あったり、あるいはその声優のファンであったりする人からすれば、喉から手が出るほど
欲しかったはずの枠を、こんな立場の私が奪ってしまっている
、ということもまた
自覚する必要はあります。逆の立場から考えれば、そうあらねばならないのは必然でしょう。

8thのとき、グリマスメンバーはあくまでもゲスト。「お手並み拝見」というつもりで
彼女たちを眺めましたが、今回は彼女たちこそが主役です。だから、彼女たちを
ここでは全力でプロデュースする
、その気持ちを胸に刻んで挑むこととなりました。


開幕前

さて私が参加するのは1回目の公演、ということで、集合15時、開演16時というスケジュール。
また、物販は13:30~ということになっていたのですが、目ぼしいものはなく、全く急がず、
14時30分頃に会場につく
、という動きになりました。しかし会場前は閑散として、物販も
全く並ぶことなく販売窓口にたどり着くことができました。が、そもそも目ぼしいものが
ないという事実もあって、本当に何も買わずにスルー。3商品、全て残っていましたけどね。

というわけで15時に出直してきてみると、そのときには既に行列ができていました。
とはいうものの、その行列は当然周年ライブと比べるとごくごく小さいもの。
なのでここでの問題はそんなことではなくて、「寒い」の一言につきます。寒空の下、
小一時間外で待機、というのはこの季節には相当しんどいところ。入場は整理番号順に
なるのですが、会場内はオールスタンディング、ということで、途中でトイレにも行けそうも
ない、というあたりもこの寒さではどうにも気になってしまうところとなりました。

そんな中で15時30分には無事入場開始。私の番号は全200番の中でかなり若いほうで、
早めに入れることとなったのは嬉しいところ。また、このイベントは小さいイベントと
いうこともあってか、本人確認があったのですが、それも比較的スムーズになっていて、
ストレスなく入場できたのも良かったところです。ただ、入場時にドリンクを買う(交換する)
必要があって、それを正直に入場直後に買おうとしてしまった、ということろが失敗
でした。

ドリンクの提供自体はスピーディーでよかったのですが、ボトル型ではなくてコップ型、
ということで手にずっと持っておかなければならない
、ということ。そしてそんなものを
飲んでしまうと、ますますトイレに行きたくなってしまう、という危険性が高まること。
何より、いくらスピーディーとはいえロスタイムが発生するのは確かで、それにより
席(位置)取りが遅れてしまう、ということがあり、これは明らかに失敗でした。
別に絶対交換しなくていいし、閉演後でも良かったんですよね…ここは反省点。

とはいうものの整理番号自体が若かったので、場所取り自体は根本的に明らかに有利。
ということで取れた位置は、上手側の前から3~4列目付近8th名古屋ではかなり
いい位置に行けた自負はあったのですが、今回は箱自体が小さいこともあって、
それ以上にステージから近い位置をキープすることができたのです。

さて開幕までは、LTPの曲がBGMに流れる中、なんとかドリンクをライブまでには
飲みきらねば、とチビチビ飲んで待つ、ということに。ちなみにBGMは各曲フルバージョンでは
なく、短くカットされたバージョン。このほうが色々な曲が聴けていい感じですね。

…なんて思っているうちに16時を回り、あらわれたのは…ランティスのえいちPでした。


開幕

私はこのえいちPという人はアイマス公式ブログのランティス担当というくらいしか
知らないわけなんですが、グリマス的にはそれなりの立場の人なんでしょうかね。
毎度恒例らしい物販紹介と諸々の注意と説明だけをしていったわけなんですが、
喋り自体が結構うまくて、こういった場面では非常に活躍出来る人なのかな、と感じました。

とはいえもちろんこの人は前座。ということで早々に去った後出てきたのは、
春日未来役の山崎はるかさんと、 箱崎星梨花役の麻倉ももさんの二人、でした。

これまでの公演でどうしていたのかは知りませんが、765プロメンバー不在、ということも
あるのか、グリマスのラジオのMCであり、グリマス自体のメインを張るこの二人が
やはり司会的立場に立つ、ということがはっきりとわかる登場シーンとなったわけです。

そして二人はラジオでは恒例らしい漫才を始めたのですが、まぁその内容は割愛。
それより何より、思ったことは「近い」ということにつきます。ライブなんかでよく「目が合う」と
いうことが言われますが、私はそれを実感できるような位置でこれまでライブに参加した
ことはありませんでした。しかし今回は明らかにそれが現実になる、というこの距離感
箱が小さいからこそ実現するわけですが、これはやはり非常に嬉しいものとなりました。

ということで漫才と軽い自己紹介が終わり、ゲスト的立場の3人を呼ぶことで本格開幕となります。


トークパート

ここで登場したのは3人。LTP09出演メンバーで律子役である若林さんを除くメンバーです。
佐竹美奈子役の大関英里さん木下ひなた役の田村奈央さん松田亜利沙役の
村川梨衣さん
。この3人は8thライブにも未出演、ミリラジの公開収録にも未参加、という
ことで、グリマスの声優としてPの前に出てくるのは初、ということのようでした。

そういうことで非常にフレッシュ感はあったのですが、それでいて堂々、という感じも。
年齢的に若いことはもちろん若いのでしょうけど、このグリマスからの全くの新人、
というわけでもないようで、それなりのキャリアがあることもあるのかな、と感じました。

また、3人ともキャラクター同様の髪形をしていて、一目見て誰が誰役なのかがわかる
というのも嬉しいところ。大関さんは大きなリボンでポニーテール風。松田さんはツインテール。
田村さんは髪の長さこそ違えどストレート。この髪形合わせは765プロメンバーからの
伝統ではありますが、今回の私にとって非常に効果的になったわけです。

さて、自己紹介もそこそこに、恒例になっているらしい「クイズ麻倉もも」なるコーナーに突入。
麻倉さんがお題を箱から引いて、そのお題から問題と解答を考え、その麻倉さんの
回答を他の4人が当てる、というもの。まぁありがちといえばありがちなんですが、
回答者のキャラクターをみせるにはそれなりいいコーナー、だと感じます。

その問題とか回答とかは割愛しますが、ここで目立っていたのは村川さん。キャラクター的に
いじられ役というか、そういうものが既に確立していたようで、その役割を見事にこなして
いたように感じました。一方で、言葉は悪いですが、割を食った感があったのが大関さんと
田村さん
。もう一つキャラクターが出せていない、というところで、やや残念な感も。
まぁこれが初舞台、ということならば仕方ないと言えば仕方ありませんが…むしろ村川さんの
キャラ立ちのほうこそ凄い
、というべきでしょう。Pの反応からも、他の作品でのキャリアが
あり、そこでの活躍があって、というところなのかな、とは思いますけどね。

まぁそんなこんなでこのクイズコーナーは早々に終わり、麻倉さんからのプレゼントを
受け取った、最高得点者は大関さん。劇場版出演へのはなむけにもなった感じですかね。

さて、この辺で山崎さんは「今回はあまり(Pの)声が出ていない」と煽ってきました
私としてはあまりそう感じませんでしたが、この会場での場数が誰よりも多いはずの山崎さんが
言うのならば、そうなんでしょう。単純に大人しめの人が多かったんですかね、私を含め。

というわけで、やや熱くなりきらない感じもある中で、ライブパートへ突入。
ここまでは大人しくしていた私ですが、ここはやはり盛り上げなくてはいけません
その姿勢で臨むことを胸に刻んで今回参加したわけですからね。なのでドリンクももちろん
飲みきって、両手を使える状態に。「熱くなりきらない」といいつつも熱気は当然むんむんの
中で、トイレも特に必要を感じず。万全の状態でライブパートへと望む姿勢が出来ました


しかし、長くなるので続きます。
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