劇場版アイドルマスター 公開前日!

kage

2014/01/24 (Fri)

いよいよ明日は「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」の上映開始日です。
というわけで今回は当然のごとくこれについての特集といたします。


ストーリー予想

早速ですが、ズバリ、ストーリーについて予想してみようと思います。
今まで出たPVを中心に考えればそうそうハズレようもないとは思うんですけどね。

1.春香は賞を受賞、美希千早は海外での仕事が決まるなど、順風満帆な765プロ

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2.ある日、Pがアリーナライブの開催をみんなに知らせ、春香をリーダーに指名。
 さらに、それに向けて合宿を実施することと、バックダンサーの参加についても知らされれる。
 ただし、バックダンサーについては合宿途中での参加、ということも告知


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3.というわけで早速合宿先に到着も、初日は遊んでばかりで過ぎてしまう

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4.しかしながら、予定通りバックダンサーが合宿に途中参加することで雰囲気は一変。
 春香に憧れる可奈とのやり取りなどで、意識が変わってくる


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5.先輩としての自覚もあって、後輩を指導しつつ、しっかりとレッスンに取り組んでいく

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6.もちろんバックダンサーである彼女達も必死に頑張るも、中々ついていけない

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7.輝かしいステージでのアイドルの姿と、裏の努力のギャップを痛感するバックダンサー。
 その中でも、最初は一番張り切っていた可奈が能力不足などを理由に特に落ち込んでいく


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8.そんな中、Pがアリーナライブ後にハリウッド研修に行くと告知。ショックを受けるメンバー

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9.先輩には先輩の、後輩には後輩の悩みが募り、合宿は散々な状態へ

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10.とうとうレッスンの厳しさに逃げ出してしまう可奈。彼女を引き留められぬまま、合宿は終了

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11.ライブ本番まであと僅かという状態で、可奈の現状が春香に伝えられる

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12.自分に憧れてくれた可奈に対し、「アイドル」の輝きを伝えたい春香は、なんとか説得

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13.Pのハリウッド研修という不安は抱えつつも、メンバーが全員集まり、アリーナライブへ

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14.なんだかんだいいつもノリで律子もライブに参加。「M@STERPIECE」などを披露

15.そのライブに観客として春日未来や渋谷凛の姿も

16.ライブ終了後、Pはハリウッドへ。Pが帰ってくるまでに、彼女たちは更なる成長を誓う


以上が「ぼくがかんがえたげきじょうばんのすとーりー」になります。
順番は多少前後するところもあるでしょうが、大筋が全く違うことはないと思っています。
さて、そうは言っても気になる点はいくつかありますので、それをピックアップ。

・可奈の落ち込み(逃げ出し?)はレッスンの厳しさだけが理由なのか
・「今進めない人間」は可奈だけなのか、それ以外にもいるのか
春香をリーダーに指名した際の伊織の反応と、春香をリーダーと認めるまで
・なぜ美希は「春香はライバル」だと思うのか
・「私は『天海春香』だから」はどういったシーンでのセリフなのか
・ライブで描かれる楽曲は「M@STERPIECE」以外にもあるのか
・「今回はプロデューサーに徹する」と決めたはずの律子がいかにステージに立つか
・バックダンサー以外のグリマス/モバマスメンバーの顔見せはあるのか
・Pは本当にハリウッドに行ってしまうのか
・二期、あるいはそれ以外の形での「輝きの向こう側」をいかに示してくれるのか


ストーリーとしてはこのあたりが気になるところで、注目して見ていきたと思います。
もちろん各アイドル達の活躍、そして一曲フルに描かれるというライブシーンも、ですね。


劇場へ向かうにあたって

今回の劇場版については、初めて情報が出た昨年の冬フェスからずっと楽しみにしていたの
ですが、様々な情報が出てくるにつれて不安も増大してきてしまいました。
それがピークに達したのは本予告が出た時で、これについては記事も書いています

あれからも細かな情報は出てきましたが、内容に関わる新情報は特になし、ということもあり、
私は不安を抱えたまま映画に臨むことになる…かと思いきや、別の方向からこの状況を
変える一石が投じられる
こととなりました。そう、それはLTP09のイベントです。

これについても記事を書いているんですが、このときは「映画ではグリマスを否定」
書きました。それはやっぱりライブにおける「声優」と映画に出る「アイドル」は
別物だから…というところで、これを覆すほどのものはLTPでも感じられなかったのです。

しかしながら、果たしてそれでいいのか、というものも当然ありました。偶然か必然か、
映画公開となる2014年1月25日は、Xbox360版発売の2007年1月25日からちょうど7年
つまりは私が765プロのアイドル達と出会ってからちょうど7年、でもあるわけです。

プロデューサーと名乗れるようになったのはそれからもう少し経ってからではありますが、
いずれにせよ、私にとっても、アイマスにとっても大きな大きな「7年」だったわけです。

その7年をかけて到達した一つの高み。それに挑むにあたって、こんな気持ちのままでは
やはりいけない
、と思えてきたのは当然の流れだったのかもしれません。

ならばやはり不安を消さねば、と考えた時に何が最大の問題かと言うと、それはグリマス
わけです。彼女たちをどうにか認められなければ、この映画に「期待」することはできなくなる。
しかしLTP09イベントを持ってしても、そこまでは至らなかった、それは事実です。

ただ、映画のことはともかく、今回のLTP09イベントについては本当に参加できてよかった、と
思っていて、特に佐竹美奈子役の大関英里さんに対して強く「情」を持つこととなりました。

そういうことがあったので、普段はあまり、というか全くやったことのなかった、ツイッターで
イベントに対する感想リプライ、というものを大関さんに送ってみる
こととしました。

正直声優などの著名人は基本的にそういうったものに返事は返してくれないものだと
思っていたのですが、大関さんは他の方からのリプライも律儀に返してらっしゃっていて、
そして私にもきちんと返信のリプライを返して下さったのです。

単純な話ではありますが、これはやっぱり非常に嬉しくて、素直に喜べるものでした。
そしてこれはLTPのイベントそのものよりも私の心にはドンピシャに響いてくるものになります。
そう、もう彼女が演じる美奈子、そして属するミリオンライブを否定できなくなってしまうのです。

これは要するに9.18で批判され、私も苦々しく思った「声優の壁」そのものだとは思うんですが、
今回はこの「声優の壁」こそが映画への不安を打ち消す最高の切り札となりえるのです。

「声優の壁」は決していい表現ではないと思います。しかしながら、今の頑なな自分の気持ちを
打破するには、この劇薬が効果的
でした。美奈子にその力はなくとも、ライブイベントだけでも
物足りなくとも、自分の心からの気持ちを、ちゃんと返してくれた、生身の人間である大関さんには
その力があったのだから、それは最大限に活用させていただこう
、そう思えました。

こうなってしまうと大関さんを利用したみたいにすらなってしまいますが、もちろん初めから
そんな意図があったわけではなくて、彼女自身を心の底から応援したいという気持ちが第一です。
ただ、その上で、その気持ちが今回の映画におけるミリオン容認へとつながるのならば、
それはそれとしていい「きっかけ」として自分の中で処理しよう
、そう思えたのです。

第一印象から持ってしまった否定のイメージは、頑固な自分ではどうしてもうまく捌けません。
一度「こうだ」と決めてしまったものをひっくり返すことができない性格なのです。

それでも私はアイマスのプロデューサーです。今回の晴れ舞台に対しては、その頑固ささえも
打破して、彼女たちをしっかりプロデュースしなければならない
、そう思ったのです。

だから、かなり無理矢理な感はありますが、今回はこの「きっかけ」によって「ミリオン容認」
する、そういう姿勢であろうと決めました。肯定か否定かなんて本来は自然な感情に由来して、
こうして決めるものでもないんですが、私の性格上、こうでもしないと変わりようがありません。
そうやって自分で決めさえれば、そこから動くこともそうそうない、という性格でもありますし。

というわけで、そのきっかけをくださった大関さんにはただただ感謝を。まぁ単なるリプライに
返してくださっただけ、と言えばそれだけでもあるんですが、「それだけ」が私には大きかったの
です。単純ではありますが、その単純さこそが一番の特効薬だったわけですね。
なんにしても、LTP09のイベントに参加できたということは、本当に大きなことでした。

とにかく、そういうこともあって、今回はミリオンの中では美奈子に注目していきたいと
思っています。あるいは、今回に限らず今後のミリオンの展開においても、ですね。


25日の行動スケジュール

まだまだ続く劇場版特集ですが、お次は自分自身の行動スケジュールについて。

まずは「世界最速」の0時上映ですが、これは入間で抑えてあります。新宿や渋谷を
狙うべきかとも思いましたが、受付開始がかなりギリギリで、なおかつ激戦が予測されたために、
ここを回避。ここで入手を失敗してしまうと本当に悲惨なことになってしまいますからね。
だからかなり前から受け付けていて、かつ抑えるのも余裕であった入間を選択したわけです。

そしてお次はプレミア舞台挨拶となるのですが、ここは見事に両方とも抽選落ちしてしまいました。
しかしながら錦糸町の通常の舞台挨拶を抑えることは成功できたために、これに合わせて
ライブビューイングを午前・午後とも錦糸町で、というスケジューリングとなりました。
というわけで日中は錦糸町に缶詰、となるわけですね、はい。

観ようと思えばこの日中に5回目だって観れるのだと思いますが、舞台挨拶も錦糸町終了後だと
どこも残っていない、ということでここで無理する必要はなく全くなく、4回でストップとします。

0時の入間はともかく、錦糸町での3回はただ座りっぱなしでしかないんですが、それはそれで
身体的な負担があるのではないか、というのは正直かなり心配
しています。1日に4回も
映画を観たことなんてありませんからね。まぁ自分で選んだ道ですし、なんとか頑張ります。

ちなみにこのブログ自体については4回目終了後、夜の時間帯(つまりはいつも通り)に
雑感として欠く予定ですが、確実にネタバレになりますので、ご注意ください。


舞台挨拶について

舞台挨拶については大きく二種類あって、一つが9:30からの上映後と13:30からの上映前に
新宿バルト9である「プレミア舞台挨拶」です。これは前述の通りLVで両方観ることとなります。

この「プレミア舞台挨拶」、タイトル通りに「プレミア感満載」で、メイン声優13人が揃い踏み
という最高のメンバーで行われることとなっていて、非常に楽しみにしています。

7thライブ以来1年半ぶり、来月のSSAですら揃わない13人。私にとってはやっぱり
彼女たちこそが「アイマス声優」であって、この揃い踏みほど嬉しいものは他にありません。
また、平田さんは出産後初となるPへの顔見せという形になるわけで、会場では最大の
拍手を持って迎えられることでしょう。この劇場版が決まる前から、誰よりも「映画がやりたい」と
言っていたという平田さん
。SSAを前に、この最高の舞台で姿を拝見できるのはなによりです。

そして、もう一つの舞台挨拶、「プレミア後」の各映画館での舞台挨拶もあります。
これも前述の通り、錦糸町で、となるわけですが、そのメンバーは仁後さん、下田さん、
たかはしさん、滝田さんの4人
。正直あまりまとまりがないメンツかな、とは思うんですが、
これをアイドル(と事務員)として見ると、年少の二人(三人)と年長の二人、のチームになります。

特にそのことに意味があるとも思いませんが、とにかく私としては彼女達13人なら誰であっても
ウェルカム。この4人にはまとまりはないように見えますが、それはそれで新鮮味も抜群です。
天使(ご本人曰く「にんげん」)の仁後さん、私をその歌声でこの世界へ導いてくれた下田さん、
ついに完全復活となったたかはしさん、一人立場は違えど絶対に欠かせない滝田さん。

素晴らしいこのメンバーを生で拝見できる、舞台挨拶に居合わせられること、楽しみにしています。


輝きの向こう側へ!

さて、極めて長くなりましたが、前日までにアニメ記事をまとめきるのもあったので、ご勘弁を。

今回の映画に向けて、気持ちの上で最大の問題であったミリオンについてはなんとかクリア。
1日に映画4回という身体的問題は回避不可能ですが、これはもう仕方ない。

あとはもう、純粋に映画を、舞台挨拶も含めて楽しむほかありません。前日までのアニメ記事でも
色々と苦言を呈し、ミリオンを置いといても今回の映画にはまだ不安が残るのも確かです。

それでも、ここまできたらもうグダグダ考えてもしょうがないわけですから。
冷静に考えれればたかが映画一本。もちろん、この7年を、8年を踏まえればされど一本
ですが、こんなに色々と考えまくっても何がどうなるわけでもないのは確かです。

この映画で見られるであろう「輝きの向こう側」がどんな風景なのか、それによって
最終的な評価は決まるわけですし、それによって「今後のアイマス」もまた見えるはず。

それを踏まえるからこそ「されど一本」なんですが、今この段階でそれを考えても仕方ないです。

ただ、私は、彼女たちと「輝きの向こう側」へ行きたい。願わくば、自分にとっての
その「彼女たち」が13人ではなくて20人、あるいは50人になる可能性も信じて。

アイマス史上最高傑作、「M@STERPIECE」になることを願い、臨みます!
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