LIVE THE@TER PERFORMANCE 10 イベント & さいたま舞台挨拶 レポート 前編

kage

2014/02/15 (Sat)

本日は「LIVE THE@TER PERFORMANCE 10」の発売記念イベントに参加しましたので、
今回の記事はそのレポート、となります。が、その前にさいたま舞台挨拶もありましたので、
それについても合わせてレポート、とさせていただきます。


LTP10イベント当選

さて、私はLTPイベントは全て応募していながら、前回の09で初当選となり、
それが映画公開直前だったことで、自分にとって非常に大きなイベントとなりました。

そして、その09が当選したものだから、もう今後当たることはないだろう…と思いながらも
一応応募した10がまさかの当選、となったことには非常に驚き、困惑
すらしてしまいました。
これまで全く当たらなかったイベントにここにきて連続当選、なんて想像しようもないでしょう。

ただ、冷静に考えるとこうなる可能性というのは十分考えられて、一つはなんといっても
SSAの直前である、ということ。09のときも似たような感じではありますが、このタイミングでは
地方のPは小さなイベントでは上京できない、ということがあるのでは、ということです。

また、映画が大絶賛公開中、ということもあり、SSAと合わせてここで資金がつきてしまう、
という可能性もあって、それも決して無関係ではないと思います。

あるいは、同日発売の「M@STERPIECE」のほうに熱が集まり過ぎて、このLTP10の存在自体が
やや薄くなってしまって…ということも決してゼロではないでしょう。

まぁその辺は自分が実際に当たった以上もはやどうでもよいのですが、別の問題が発生しました。


さいたま舞台挨拶、という事案

そう、同日に舞台挨拶がある、ということです。本来は3週で終わるとされていた
舞台挨拶の4週目、ミリオンの声優陣がメインで、という形となったのですが、この日に
よりにもよって待望の大関さん御登壇
、とあって非常に悩ましい状況になってしまったのです。

このミリオンメインの舞台挨拶にどうしても、という気持ちが自分に出てきた、という
ことは本当に大きな変化であり、自分を自分で信じられないくらいのこと
だと思えますね。

さて、ミリオン以外では土曜日に沼倉さん、日曜日に浅倉さん、となっているのですが、
このお二人に優劣などつけようもなく、強いて言うならプレミアLV以外で一度舞台挨拶で
拝見している浅倉さんよりは、未拝見の沼倉さん
、というくらいのものではあります。

そしてその沼倉さんも土曜日、となっては、もはや土曜選択しかないのですが、時間帯が
モロに被っており、今回当選のLTP1回目に間に合うのは、さいたま1回目だけ、という展開に。

そして実際にそれを第一候補にあげて当選を願ったのですが…第一はおろか、第二、第三も
落選
、という事態に。本来はもうこれで諦めてLTPだけに専念すべきですが、SSAに御出演され
ない大関さんになんとしてでもここで
、という気持ちが強くて、ツイッターでお譲り下さる方を
募ったところ、大変親切な方の御厚意で譲っていただけ、無事参加できることになったのです。
お譲り頂いた方には、本当に感謝してもしきれず、非常にありがたく思っております。

ちなみに前日からの大雪で交通機関に激しい乱れが生じましたが、なんとかさいたまの映画館まで
無事辿り着くことができました。大雪の本丸がこの日に、とならなかったのはなによりですね。


さいたま舞台挨拶本番

さて、映画自体はこれで10回目。もはや内容については新しい発見も特にないわけですが、
上映後の舞台挨拶を踏まえ、美奈子を中心に、登壇5人のキャラを重点的にみることにはしました。

そして上映終了後、舞台挨拶で御登壇されたのが沼倉さん、木戸さん、大関さん、渡部さん、
伊藤さんの5名
沼倉さんはもはや別格、大関さんも同様に別格としても、今回の映画で大きな
役割を担った可奈、非常にアクティブだった奈緒の声優である木戸さん、渡部さん、そして8th横浜で
注目した伊藤さんというメンバーであり、非常に素晴らしいメンバーだったと、改めて思います。

そんなメンバーについてもう少し詳しくみると、なんといっても沼倉さんが「先輩」として
振る舞っている、というあたりがなんとも感慨深いもの
。これ自体は8thでも見受けられらた姿
ではありますが、今回は完全に先輩一人であり、その逞しさというものをひしひしと感じました。
劇中の765プロの成長と沼倉さんの成長がリンクしていると言え、感無量、というところです。

また、注目の大関さんはLTP09同様にポニーテール姿で登場。劇中の美奈子同様に年長者という
こともあるのでしょうが、これもまた美奈子同様に、他のメンバーを支え、見守るような姿が
見受けられました
。ご本人も当然緊張されていたでしょうが、それを感じさせない堂々とした姿で、
しっかり舞台挨拶をしていた、と感じられました。大関さんについては本当に色々な想いが強く
あるのですが、まぁここでそれを書いても仕方ないので、ただただ感謝を、としておきます。

また、最年少ながら非常にしっかりされていた木戸さんや、衣装を完璧に奈緒と合わせてきた
渡部さんが涙ながらに映画、アイマスについて語られる姿にも、やはり胸を打つものでした。

そんな中、木戸さん同様非常に若いながらもしっかりしていたのは伊藤さん。8th横浜でも感じたの
ですが、彼女のまとうオーラは本物の「アイドル」を感じさせるもので、目を見張るくらいでした。
今回の映画では百合子役のほかにモーションアクターもされていて、マルチな才能もあるようで、
今後の成長を非常に楽しみに感じられるような、そんな存在感をみせてくれました。

というわけで舞台挨拶は無事終了。とにもかくにもここに参加できたこと、そして自分の想いを
伝えるべき人に伝えられた(はず)ということはとても大きくて、非常に満足いくものでした。


そしてLTPへ

舞台挨拶自体はほぼ時間通りに終わり、外に出ると雪もほとんど降ってはいなかったのですが、
依然として電車のダイヤは大幅に乱れていました。LTP会場に無事辿り着けるのか、というのは
かなり不安だったのですが、なんとか使い物になる電車も残っており、間に合う時間に無事に到着。

雪も止み、気温自体はかなり上がっていたので、入場前待機に関してもそれほど苦にはならず、
前回の09のほうがよっぽどしんどかった
、というくらいの状態ではありました。

ただ、今回の私の番号は、かなり若かった前回とは違って真ん中より後ろ、というくらいの番号に
なってしまっていて、そこについては厳しい感じ。こればっかりはどうしようもないですが…。

ただ、この天候もあるのか、欠席の方(欠番)も少なからずいて、入場自体はかなりスムーズに。
前回の反省も踏まえてドリンク交換も後回し、としてライブスペースに入ったわけですが、当然と
いえば当然、半分のスペースが埋まっている状態となっており、前回ほどは良い位置取りは
できず、となってしまいました。それでも、前後左右でほぼど真ん中、という位置はキープでき、
これならステージをちゃんと見渡せる、という位置にはなんとかつけることに成功

あとはイベントの開始を待つばかり、となりました。


LTP10 開幕

さて、開幕時、というか開幕前に出てきたのは、前回同様えいちPでした。恒例となっているで
あろう物販の紹介を軽快なトークでこなし、場を温めていける能力はお見事ですね。

ただ、そのえいちPの退散後、結構長め(といっても5分弱くらいですが)のブランクが開いて
しまったのは一体どういうわけだったのか。前回はこんなに開かなかったような…?

ちょっと心配にはなりましたが、山崎さん、田所さん、麻倉さんというミリオンラジオの
MC3人が無事登場。前回同様、恒例となっているであろう漫才を早々に披露してくれました。
やっぱりこの3人がミリオンの中心で、「ホスト」にあたるのだなと再認識、ですね。

そして「ゲスト」的立場で登場したのがさんと高坂海美役の上田麗奈さんさんについては
言うに及ばずですが、上田さんは今回初めてのメンバーでもあるので、注目してみました。


続きます。
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